Amazon 電子書籍読み放題サービスの衝撃にどう対応すべきか

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電子書籍読み放題

Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」が8月にはスタートするかもしれない。

アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」を日本で8月にも開始するという。文化通信が6月27日に報じた。

すでにバナー広告が用意されているとの情報もある。

Amazon.co.jpのサイト上に「Kindle Unlimited」のバナー広告が表示されていたとの目撃情報が25日、画像付きでTwitterに投稿された。
参考:Yahoo Japanニュース 2016年6月27日

unlimited

価格は月額980円で5万冊以上のタイトルと数千ものオーディオブックに無制限でアクセスできる。

これは出版業界にとっては非常に厳しいけど……。

Twitterなどを見ていても、消費者の多くはかなり喜んでいる。

漫画、雑誌、書籍が読み放題

読み放題のモノは電子書籍だけど。

この反響だと間違いなく電子書籍化は加速する。電子書籍に慣れ、読み放題月額980円に慣れると、紙の書籍は一層売れなくなる。

(実際にリサーチしていても、電子書籍ばかり読む人が現在でさえ増えている)

長期的には…

その意味で、コンテンツを提供する人は、短期的には電子書籍を狙うべきだけど、長期的なことや収益を考えると、自社(自分)でメディアを持つ方がいい。

収益を上げるのは容易だし、コントロールも効く。集客も可能だし、自社商品を販売することだってできるのだから。

まだ、Amazonの正式なアナウンスじゃないらしいけど、考えるべきことだと思う。

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