クリエイティブを共有!SHOW YOUR WORK! 書評/まとめ

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『クリエイティブを共有!SHOW YOUR WORK!』

以前、ご紹介した『クリエイティブの授業』の著者オースティン・クレオンのもう1つの有名な本『クリエイティブを共有!

正式には

『クリエイティブを共有! SHOW YOUR WORK! “君がつくり上げるもの”を世界に知ってもらうために』

この本は何かを創造し、アピールしたい人に、どのようにシェアするべきなのかを書いている本。コンテンツを創り、シェアしたい人などに最適だと思う。

内容自体は目次を読めばその大枠はわかる。

  1. 天才である必要なんてない
  2. 成果ではなくプロセスで考えよう
  3. 毎日ちょっとずつ共有(シェア)
  4. 好奇心の棚を開け放とう
  5. 物語の腕を磨こう
  6. 知っていることを教えよう
  7. スパム人間にはなるな
  8. パンチの受け止め方を覚えよう
  9. 裏切ったっていい
  10. とにかく続けよう

これを読めば、たしかに内容はわかる。

あなたは天才である必要はないし、プロセスを考えるようにすればいいし、毎日ちょっとずつ共有(シェア)していけばいい……という感じで。

それでも、一つひとつを深く理解し、実感するには読んでみるのがやはりオススメ。

正直、本の体裁がやや読みづらいのだけど、それでもあなたが創ったモノを世の中にシェアしていくためのいくつかのヒントがきっと得られるはず。

では、印象に残ったポイントをご紹介していきたい。

印象に残ったポイント

オンラインになければ、存在しないも同然

作品がオンラインになければ、その作品は存在しないも同じ。

「現代では、作品がオンラインになければ、存在しないも同然だ。誰にでも、声を上げ、意見を発するチャンスがある。それなのに、多くの人がそのチャンスをふいにしている。みんなに自分のやっていること、自分の好きなものを知ってもらいたいなら、共有するべきだ」

あなたは「共有する価値」をもっている

自分には誰かに共有する価値などない。そう思う人もいるだろうが、みんな共有する価値をもっている。

「君が影響を受けた人物やモノは、どれも共有する価値がある。君が誰なのか、どんなことをしているのかをみんなに知ってもらうのに役立つからだ。時には君の作品以上に」

「僕たちは常に、仕事や生活の中で出会った奇妙なものや驚くようなものを脳に入れて持ち歩いている。この心のスクラップブックこそが、僕達の嗜好やセンスを形づくる」

どう語るかが人びとの感じ方を変え、それが作品の評価を変える

作品をどう語るか。それが作品への人びとの感じ方、理解を変え、作品の評価を変える。

「君が自分の作品をどう語るかによって、人々の作品の感じ方や作品の理解のしかたに大きな影響がでる。そして、人々の感じ方や作品に対する理解のしかたは、その作品の評価に影響するのだ」

先人から刺激をもらう

人生を生き抜いた先人から刺激をもらう。みんなアマチュアから勇気をもって表舞台に飛び出していった。

「ぜひ、試してみてほしい。毎朝、お悔やみ欄を読み、人生を生き抜いてきた前人たちから、刺激をもらおう。みんな最初はアマチュアだった。自分に与えられたものを何とかやりくりしながら、勇気を出して表舞台に飛び出した。そうして、目的地にたどり着いたんだ。君もそんな人たちを手本に」

一生涯、同じ仕事をやり続けたアーティストの共通パターン

同じ仕事を一生やり続けたアーティストは『努力しつづける力』を持っている。

「一生涯、同じ仕事を勤め上げたアーティストを調べてみると、共通のパターンが見えてくる。成功や失敗にかかわらず努力しつづける力を持っているのだ」

「映画監督のウッディ・アレンは、40年間以上.平均で年1作は映画を作りつづけている。絶対に休みを取らないからだ。映画の編集を終えたその日が、次の映画の脚本を書きはじめる日なのだ。

ロックバンド『ガイデッド・バイ・ヴォイシズ』のリード・ボーカル兼ソングライターのロブ・ポラードは、創作の壁にぶち当たることなどないと言う。常に書いているから。

小説家のアーネスト・ヘミングウェイは、文章の途中で1日の仕事を終えていた。翌朝、すんなりと続きを書けるように。シンガーソングライターのジョニ・ミッチェルは、前回のプロジェクトの欠陥と感じる部分が次回のインスピレーションになると語っている」

時間は探す

時間は探せば、必ず見つかる。

「時間が足りないなんて言い訳は禁物。誰だって忙しい。でも、与えられた時間はみんな1日24時間だ。僕はたびたび読者から質問を受ける。『そんなことをする時間どうすれば見つけられるんですか?』と。僕はこう答える。『探すんです』。

小銭を見つけようと思えば家のあちこちで見つかるのと同じように、時間も1日のあちこちに落っこちている。通勤中、昼休み、子ども寝たあとの数時間。大きな活動と大きな活動の合間に潜んでいる。

確かに、好きなテレビ番組を一話だけ我慢しなきゃならないかもしれない。睡眠を一時間だけ削る必要もあるだろう。でも、探そうと思えば必ず見つかる。僕はみんなが眠っているときに仕事をし、みんなが仕事しているときに仕事を見せるのが好きだ」

書籍内容

ニューヨークタイムズ・ベストセラー『クリエイティブの授業』の続編!

「自己アピールは苦手。でも、自分がつくっているものは、もっと多くの人に知ってほしい」―そんな人たちに向けた、“絵を描く作家”からのメッセージ。

著者紹介

クレオン・オースティン
絵を描く作家。ベストセラー書『クリエイティブの授業』や、新聞記事の黒塗りで作った詩集『Newspaper Blackout』の作者として知られる。「デジタル時代の創造力」をテーマに数々の講演を行なっているほか、テキサス州オースティン在住


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