「やる人」ってどういう人なのか…

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やる人とは…

やる人」ってどういう人か。
先日、ある人とそんな話になった。

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「やる人」と「やらない人」の違い

僕が思う「やる人」というのはまさに「やる人」。
具体的にいうと、成果や行動が言葉よりも大きい人

シンプルです。

ここ最近、マーケティングの支援をしていて出会う人々を見ていてもそう思うし。
(『MOTIV』も運営しているので)世界的に活躍している人や歴史に名を刻むような人も研究していて、そこでもそう強く感じます。

多くの場合、やる人というのは言葉以上に行動が多い。

さらにいえば、高い成果を上げる人はその行動よりも、成果が大きい。

言葉<行動<成果

こんな感じです。

たとえば、スティーブ・ジョブズなんて、あれだけの成果に匹敵するだけの行動をしているかというとしていない。1日24時間しかない。それは皆平等なわけです。
なので、行動は成果よりは小さいわけです。

さらにその行動よりも言葉が小さい。

「オレはこれだけのことをして……」
「オレは世界にこれだけのことをして……」

などとあれだけの成果や行動に匹敵することを話していたら、人生が何千回、何万回あったって、足りない。言葉で何かを他人にわからせようとはしていないわけです。

やらない人のケース

でもやらない人は不思議です。

言葉よりも行動が少なく。行動よりも、成果が小さい。

成果<行動<言葉

こんな感じで言葉が最も多い。

あの人って口だけだね

ってヤツです。

口だけの人は信用されないし、伝わらないわけです。

やる人の代表的なケース

そういう意味でいうと、『MOTIV』を運営していて、感動するくらい素晴らしいと感じたのは

大谷翔平

僕は彼の野球以上に彼の言葉に感動してしまう。

彼はまさに

言葉<行動<成果

言葉が本当に小さい。
ないんじゃないか、と思うくらいに。

それはしゃべらないってことではなく、「自分が○○だ」などという自分を大きくするような言葉はほとんどなく。

次のような感じです。

「説明する必要はないかなと思ったので……
別にそれを言ったところで落ち着くわけでもないですし、それは結果で示すしかないかなと」

言葉などどうでもいい。

誰かにわかってもらうこともどうでもいい。

結果で示すしかない。

こんな感じです。

そういう意味ではこのような僕の投稿も何かを発信することなので少し考えてしまうことも正直ある。

言葉が大きくなるから。

でも、僕にとって情報を発信することは仕事ではあるし、それが行動や成果でもあると思って、割り切っている。

それでも自分を大きくは見せないようにしている。

言葉よりも行動や成果を上げることが重要だと思っている。

続きを書きました

この記事の続きを書きました

「やる人」ってどういう人なのか…(2)
「やる人」ってどういう人なのか前回、記事を書きました。 具体的にいうと、こう。 言葉<行動<成果 多くの場合、やる人というのは言葉以上に行動が多い。成果を上げる人はその行動よりも成果が大きい。言葉が最も小さく。成果が最も大きい。こうな...

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