ビジネスのすべての答えが劇的に見えてくる『逆算の法則』

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個々の問題に苦しんでいる…

もし自分が立ち上げたビジネスがあるのであれば、そのビジネスのことを考えてみてほしい。
あなたが小規模なビジネスを展開しているなら、コストをかけないように、メディア(ブログなど)を運営したり、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを展開し、メルマガなども展開したりしているかもしれない。

場合によっては、Facebook広告やリスティング広告などの有料広告も展開しているかもしれない。

コピーを用意し、広告を準備し、そうした1つひとつに膨大な時間と労力をかけ、試行錯誤の中、なかなかうまくいかないし、どうしたらいいかわからないと考えているかもしれない。

そんなあなたのために今回は「ビジネスの全ての答えが劇的に見えてくる『逆算の法則』」について、話していきたい。

僕は企業や起業家の方の支援をしているのだけど、そこで感じるのは、1つひとつの問題に取り組み、そこから生まれる混乱に陥ってしまっているケースというのが少なくないこと。
「一体、どうしたらいいんだろ……」と混乱している状況だ。

ただ、1つひとつの問題のバラバラに取り組み、それらを正解に導いていくというのはかなり困難だ。
では、どうしたらいいのか。本題に入っていきたい。

すべての答えが劇的に見えてくる3つの条件

個々の問題をバラバラに考えない

実は、なかなかうまくいかないのは、個々の問題をバラバラに考えているからだ。
そうしたことを部分最適というのだけど、それではうまくいかない。部分、部分で正解に近づけようとしても、力強い改善にはならないし、全体としての改善につながらない。

ブログを書いている時はブログのこと。「ブログをどうしたらいいのか……」と考え、メルマガを書いている時はメルマガのことで「メルマガをどうしたらいいのか……」などと考える。

実際にはこれだけではなく、Facebookだって、Twitterだってあるし、コピーのことやデザインのことだってある。そうしたことに次々に対処し、しかもバラバラだとまず混乱してしまう。

「一体、どうすればいいんだよ」となってしまう。

注目すべきは最終ゴール

ここでまず注目すべきは「最終ゴール」。

最終ゴールこそが、それぞれの正解のヒントとなる。

そのため、個々の問題を解く前に、最終ゴールを具体的なものとし、設定しておくことで、個々の問題を解決しやすくなる。

ここまで話しても「いや、そんなにうまくいかないでしょ……」と、特にこれまでうまくいっていない人は思うかもしれない。

ただ、最初から「不可能だ」「できない」と決める人には物事は「不可能」で「できない」ものになってしまう。

それに1つ話しておきたいことがある。
これは色々なところで話しているので、あなたは他の場所で僕の話を聞いたことがあるかもしれないけど、僕らが取り組むビジネスの問題というのは、それほど難易度が高いものではない。

ライト兄弟のように人類史上初の飛行機を飛ばすわけではないし、アポロ11号のように初の月面着陸をするわけでもない。しっかりと探せば、どこかの誰かがやっていること。しかも誰かが成果を上げていることで。異次元の天才がやるようなことでもない。

もちろん、努力は必要だし、失敗している人や企業もあるかもしれない。でもそこに目を向けるのではなく、必ず誰かがやっているということに目を向けてほしい。必ず、正解はある。

話を戻すと、最終ゴールを設定し意識することで、個々の問題の正解率は高まる。

最終ゴールを見て、「なるほど、そこにもっていけばいいんだ」とある程度わかっておくだけで、個々の正解率がぐんと跳ね上がる。

たとえば、僕の場合であれば、最終ゴールの1つは起業家のための顧問契約。

その最終ゴールを踏まえた上で商品開発実践講座を提供しているし、そこで成果が上がるようにしている(成果が上がらないと、顧問契約にはつながらないので……)。

さらにこのサイト『起業マーケティング』では、起業家が欲する情報を提供しているし、商品関連についても発信し、商品開発実践講座の情報発信にも使われている。

非常にざっくりと話したけど、最終ゴールが具体的であればあるほど、そこに関連させるようにそれ以前の個々の過程(問題)をクリアしていけばいい。

まさにITTのCEOで14年半連続増益という偉業を成し遂げたハロルド・ジェニーンの名言のとおりだ。

「本は最初から読み始めるが、ビジネスは逆だ。最後からはじめて、そこに達するためにしなければならないことをするのだ」

成功事例、失敗事例を反映させる

さっき話したとおり、僕らがやることは人類史上初のことではない。
今でいえば、火星にロケットを飛ばすようなわけじゃない。きっと、どこかに成功している人や企業はいる。だから、同様に展開している人や企業での成功事例、失敗事例があれば(きちんと見ていけば、いくらでもあるはず)、それを反映していく。

このように最終ゴールを設定し、そこから逆算して考えれば、個々の問題(仕事)についての大きなヒント、解決策が見えてくる。最終的にはこのゴールをクリアするんだ、と意識すれば、それぞれの問題のあるべき正解の姿が見えてくる。その上、世の中には成功事例、失敗事例がいくつもある。以上をやるだけでも、正解確率は圧倒的に高められる。ぜひ、試してみてほしい。

まとめ

  • 個々の問題をバラバラに考えない
  • 注目すべきは最終ゴール。そこから逆算する
  • 成功事例、失敗事例を反映させる

あなたへの質問

  • あなたは自分たちのビジネスの個々の問題をバラバラに考えていないだろうか。
  • あなたは最終ゴールを明確にし、そこから逆算して考えているだろうか。
  • 成功事例、失敗事例を収集し、最大限反映させているだろうか。

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