起業家が人を雇い、化学反応を起こすためのたった3つのルール

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優れた人たちとの情熱的な関係

忘年会の時期がやってくる。

この時期になると、顧問先企業や、親しくしている経営者の方などとの忘年会の予定が入ってくる。本当にありがたいことだと感じている。そんな中でありがたいと強く感じているのが「チーム橋本」という会で。そこでも忘年会を開催する。

会には僕の名がついているけど、実際には、僕中心ではなく、参加しているみんなが中心の会になっている。もう10年以上は続いていて、参加者はみなそれぞれの世界で素晴らしい活躍を遂げている。僕から見ても、本当に素晴らしいと思う。

この会の素晴らしいのは本当におもしろい会話ができ、熱い議論があること。いわゆる表面的な会話や気を遣ったものなどは皆無なので、素晴らしい時間が過ごせる。

二次会まで参加すると、ほぼ朝に近い時間帯になるのだけど(以前は早朝8時なんてこともあった)。不思議なことにこのメンバーだと目が冴えてくる。そうして、帰りのタクシーの中では「今回の会も得したな」といい気分にさえ、なってくる(だから、この会の参加を大切にしている人の中には、わざわざ翌日は半休をとったり、休みをとって、備えてくる強者さえもいる)。

今、商品開発実践講座を2年ほど開催しているのだけど、本音をいえば、「チーム橋本」ような熱い関係を、優れた起業家の方と築きたくて、やっているようなところもある。

チーム橋本のメンバーの人とは、仕事で関わったりもするのだけど、こうした関係ができると、本当にビジネスがうまくいく。これは驚くほど、だ。

ところが、実際の起業家はそうはいかないことが少なくない。なぜ、それがうまくいかないのか。今回は「起業家が人を雇い、化学反応を起こすためのたった3つのルール」、その基本的なことを話していきたい。

一人の天才的営業力をもった起業家

起業家のAさんは創業間もない頃、実質一人でビジネスを展開していた。Aさんの強みは圧倒的なレベルでの営業力。電話とネット。そして、その営業力で、新規を次々に獲得し、売上も利益も劇的にあがっていった。

営業力の高い起業家は比較的このパターンは多いのだけど、それでも、Aさんは圧倒的だった。

ただ、年商1億を超えたあたりで取引先企業は増え、「さすがに人を増やさないと無理です」と言い、短期間に多くの人を雇った。

ビジネスが回っていかない

さて、Aさんは楽(ラク)になっただろうか。

実はここから全く違う問題が起きはじめる。業務に慣れていないとか、マスターできないという問題はもちろんあったけど、そうした問題がクリアしても、ビジネスが回っていかないのだ。

何よりもうまくいかなかったのは「化学反応」が起きない。
複数の人たちが結びついて、新たな何かを生み出すことができない。

では、どうしたら、化学反応が起きるようにすることができるのだろうか。

起業家が人を雇い、化学反応を起こすためのたった3つのルール

知人のいないパーティーにしない

ジェイソン・フリードが著書『REWORK』で、次のように語っている。

「知り合いのいないパーティーへ行っても会話もはずまず退屈だ。
天気やスポーツ、テレビ番組など、たわいもない話にとどまり、深い話や議論をする気にはならない」

短期間に多くを雇うとまさにこの「知り合いのいないパーティー」状態になってしまう。

よく知らない相手だと化学反応が起こさない

どうしてもよく知らない人が相手だと、よそよそしくなってしまう。

「こんなことを発言してもいいのだろうか」「相手に反論したら、まずいんじゃないか」などと意見や対立などを避けるようになってしまう。

様々な意見や考えをぶつけることで、新たな化学反応が起こるのに、それが起きなくなってしまう。こうなると、売上が低迷したなど、本来厳しい状況に陥っても正直に自分たちの意見が言えなくなってしまう。

親密さを維持しつつ、雇う

大切なのは「親密さ」。

その親密さを壊さないようにしていくことだ。単に仲良しこよしではなく、意見や反論ができるほどの親密さ。それが必要なのだ。

その意味で、自分たちの意見が素直に言える「親密さ」を維持しつつ、少しずつ雇うことが重要になってくる。そうすることで、化学反応が起きやすくなってくる。

まとめ

  • 知人のいないパーティーにしない。
  • よく知らない相手だと化学反応が起きない。
  • 親密さを維持しつつ、雇う。

あなたへの質問

あなたがが人を雇い、化学反応を起こすために次の質問に答えてほしい。

  • あなたは自分たちの会社を知人のいないパーティーにしていないだろうか。
  • あなたは親密さを維持しつつ、人を雇っているだろうか。短期間に多くの人を雇っていないだろうか。

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