ベンチャーが大手企業出身の人材を採って、失敗しない3つのルール

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大手企業出身者の仕事

かなり唐突な話なのだけど、ベンチャー企業と大手企業の仕事は同じ「仕事」という言葉を使っていても、似て非なるものだ。

だから、「仕事」というのはね、などと誰かが話しているのを聞くと、それってどっちの仕事なんだ、と考えてしまう。

この記事を会社員で転職希望の人はほとんど見ていないと思うけど、そうした人もここは注意が必要で。

よくベンチャー系の企業の方と接していると、時々出て来るのが大手企業出身者に対して「仕事ができない」という評価。

「彼(大手出身者)は本当にひどい……」などと聞く。

おそらく、大手での(それなりの)活躍の評判を聞いて、採用したのだけど、(彼が)実際に一緒に働くと、期待外れで不満だという感じなのだ。
さて、なぜ、こんなことが起きてしまうのだろう。

今回は「ベンチャーが大手企業出身の人材を採って、失敗しない3つのルール」。これを話していきたい。

ベンチャーが大手企業出身の人材を採って、失敗しない3つのルール

仕事という言葉の意味が違う

さて、問題はまさに「仕事」という言葉にも原因はあって。

少しだけ彼の弁解をすると、彼は「仕事」ができるのではなく、「(大手での)仕事」ができる。もしくは「(もともといた会社での)仕事」ができるだけなのだ。

逆にいえば、そうしたベンチャーの方には、ベンチャー出身者はベンチャーの仕事ができるだけなので、大手に行くと難しいですよ、と話している。

ベンチャーで必要なのは自らが動くこと

僕は会社員時代はいわゆる大手にいたので(超大企業ではないけど)、大手の弁解をすると、どうしても多くの部署や多くの人が絡むので、調整やバランスをとるようなことが仕事の大半になってくる。

「あの人(たとえば、上司)に話をしておかないと」とか「この人に説明しておかないと」などと、それぞれの状況を考え、つないでいき、バランスをとる仕事。それが大手の仕事で、報連相、つまり報告や連絡、相談は基本で、上からの指示なども適切にこなしていく必要がある。

ところがこうした「大企業」の雰囲気に毒された人たちがベンチャーに行くと、途端に仕事ができなくなる。

大手の時のようには、上からの指示は受けないので、待っている状態になりがちだし。
周りを調整しようとしても、周りからは「あの人は何で自分から動かないんだ」と思われてしまう。本人は大企業の仕事ぶりを発揮しているのだけど、さっぱり仕事をしていないように見えてしまう。

大手は多くの人を調整していく必要があるのだけど。ベンチャーは自らが動く必要がある。

大手出身者を採用するのであれば、自らが動く思考や経験をもつ人

だから、ベンチャーでもし大手の人を採用するのであれば、そうした自らが動く能力をもっているか、だ。

転職ではなく、起業や独立する意志をもっているなど、自らゼロから動けるような意志や考えをもっているか。そこが非常に重要になってくる。

そこが見えない場合は経験だろう。
大手の場合は他の人の力も大きく絡むので、単純に一人で仕事をするということはないのだけど。それでも、ある事業をゼロから立ち上げたことがある、などという比較的ベンチャーに近い仕事(経験)をしたことがある人なら、やっていける可能性がある。

ベンチャー、特に小規模な企業は自らが動く人材。
そうした人材を一人ひとり集めることだ。そうしたベンチャーに適した人材を採用することは、周囲やチームにとっても素晴らしい影響を与えていく。

一人ひとりは大したことがないかもしれないが、そうした人材を集め、マネジメントを固めていくと、やがてそれは素晴らしい組織になっていく。これまでは感じられなかった力強さを組織がもつようになる。

まとめ

  • 大手とベンチャーでは仕事という言葉の意味が違う。
  • ベンチャーで必要なのは自らが動くこと
  • 大手出身者を採用するのであれば、自らが動く思考や経験をもつ人

あなたへの質問

大手企業出身の人材を採って、失敗しないために次の質問に答えてほしい。

  • あなたは大手とベンチャーでは「仕事」という言葉の意味が違うことを理解しているだろうか。
  • 大手出身者を既に採っているのであれば、自らが動く思考や経験をもつ人を採用しているだろうか。それをどのように見抜いているだろうか。

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