社員のモチベーションを高めるために知るべき3つのポイント

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恥ずかしいことを話します…

独立して2年ほど経った時だろうか。僕は大きな失敗した。今、思い返しても恥ずかしい気持ちになってくる。

(僕の仕事は、大手やベンチャー企業など様々な企業のマーケティングの支援をしているのだけど……)

当時、ある企業に対してだった。「何としても成果を上げないと……」と必要以上に考え、「こうした方がいい」「ああした方がいい」と最大限提案し、共に取り組み、当時の目標だった成果を出すこともできた。

目標どおりだったのだし、問題はなかったはずだった。

ところが実際には問題は起きた。

都内のある場所での打合せの時、経営者の方が静かにこう言った。

「言われるとおりにしたことで確かに成果は上がったのですが、何だか、自分の会社じゃないみたいなんですよね。少しモチベーションが下がるというか……」

それは僕を非難する言葉ではなかった。むしろ、とても軽く言われた言葉。相手は軽い言葉のように呟いたのだけど、僕には重かった。

打合せが終わり、山手線に乗っている時、「これは致命傷だな……」と感じていた。僕は必要以上にやりすぎたのだ。

以来、僕は対応方法を大きく変えた……(その話は機会があれば、いつか書きたいと思う)。

ただ、この問題は僕だけの問題ではない。

実は経営者の方が部下の方に対してよくやってしまうこと。なので、今回は「社員のモチベーションを高めるために知るべき3つのポイント」という話をしていきたい。

ここで失敗すると、社員の仕事に対するモチベーションは低下し、一時、成果が上がっていたとしても、その成果は吹っ飛んでしまう可能性だってある。

もし、今、部下のモチベーションが下がっているよな、と考えているなら、尚更読んでほしい。原因はそこにあるかもしれない。

マーケティングに携わって17年以上になるけど。これまで見てきて感じるのは、モチベーションさえ高ければ、かなりのことを突破できる。順調な時はさらなる成長につながるし、不調な時も乗り切ることだってできる。だからこそ、そこは重要だ。

では、今回の話に入っていきたい。

タイトルは『社員のモチベーションを高めるために知るべき3つのポイント』と「社員の……」としているけど、ここは社員以外にも重要になってくる話。ぜひ読んでほしい。

社員のモチベーションを高める3つのポイント

指示をしすぎてしまうこと

先ほどの僕のケースだ。

僕のことを知らない人に説明すると、僕は上からモノを言うような人が好きでないし、自分でもそんなことはしていないつもりだった。

それでも提案しすぎてきた。ある意味では、指示をしすぎていたのだ。

指示をしすぎると、相手は自発的に動くのではなく、何をするにも常に僕に確認するようになってしまう。モチベーションだって低下してしまう。

監視しすぎてしまうこと

指示も行き過ぎると、監視になっていく。

僕のケースではそうではないけど、上司部下の関係では、時々見られるケース。

指示したことが適切に行われているか、というのが行き過ぎると、監視をはじめるようになる。だが監視しないとサボるんじゃないか、などとやっていくと、上司から部下への信頼関係は崩壊するし、部下から上司への信頼関係も失われていく。

それでもサボるんじゃないか、と考えてしまうかもしれないけど、相手は人間。ロボットじゃない。全くサボらないなんてことはそもそもできない。

多少、サボってもいいんじゃないか。それくらいで考えた方がいい。

「指示」や「監視」。この2つをやりすぎると、モチベーションは低下し、信頼関係も失われてしまう。

考えない部下はこのように創られることを知ること

「うちの社員はあまり考えていないんです」

そう語る経営者の方が時々いる。でも実はそれは「指示」しすぎたり「監視」しすぎたりすることから起きているのかもしれないのだ。

その場合、まずは指示や監視をしすぎる習慣があるのなら、それをなくしていくこと。

上司の指示や監視ばかりのその習慣が、実は(部下が)自分で考えない状況を創り上げているかもしれない。それは部下のせいではなく、上司や企業の責任なのだから。

補足すると…

少しだけ補足すると、これまでお話したのは社員(従業員)の話だけど……。

実はこれは経営者の方も例外ではない話。

たとえば、指示(もしくは監視)が多いような人を顧客にしてしまったり、相手にしてしまうと、経営者であるあなたのモチベーションですら低下してしまう可能性がある。ここは本題とは少しそれるけど、注意が必要だ。

まとめ

  • 指示をしすぎないこと
  • 監視をしすぎないこと
  • 考えない部下はこのように創られることを知ること

あなたへの質問

社員のモチベーションを高めるために次の質問に答えてほしい。

  • あなたは部下など相手に対して、指示をしすぎていないだろうか。
  • 部下など相手に対して、監視をしすぎていないだろうか。
  • (あなたが上司なら)考えない相手(部下)はあなたたち上司が創っていないだろうか。

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