外注、雇用、など人に任せる時に失敗しないための3つのポイント

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丸投げする企業

時々、広告代理店に「丸投げ」という企業を目にする。確かにすべてを丸投げできれば、ラクだし、すべてをマスターする必要がない。その意味で「丸投げ」したくなる気持ちはわかるけど、ここは注意した方がいい。

任せたことで失敗したとして……。
大手であれば、多少の失敗も余裕があるので大丈夫だけど。中小やベンチャーの場合、その余裕はない。だから、ベンチャーなどで外注などに任せ、すべて丸投げの企業を目にすると本当にリスクを感じる。

今回は外注や雇用など、人に任せた時に失敗しない3つのポイントについて、話していきたい。

外注/雇用など、他人に任せても失敗しない3つのポイント

仕事には任せやすいことと、任せづらいことがある

まず、そもそもなのだけど。仕事には任せやすいものと、任せづらいものがある。仕事に関する「回答」が明確であるかどうかが非常に重要になってくる。

たとえば、印刷会社と広告代理店は違う。
印刷会社であれば、「この名刺を200枚印刷して」と依頼すれば、確実に200枚できあがるし、それが手元に届く。それさえもミスするような企業もあるかもしれないけど、通常はそんな確率は低い。それを実現させるための方法(回答)が明確なのだ。

ところが、広告代理店は違う。
企業は広告を出稿して、成果(売上)を求めようとするのだけど。
実際には成果を約束することなどできない。

Googleでの広告を展開する、と依頼はできるし、約束できても。広告代理店側が提示する「売上がこの程度上がります」とか「CPA(顧客獲得単価)はこの程度になります」などというのは、全くもって、あてにならない。

厳密な約束は◯◯という広告を展開する、というだけの話だ。
つまり、任せる時に後者であれば、注意が必要になってくる。

まず自分たち自身でやってみる

まず、大切なことは自分たちでやってみることだ。自分(たち)でやる前に、誰かを雇ったり、外注して誰かに任せてしまうと、悲惨なことになる。

うまくいかなくて、何か問題があるとしても、その問題が何なのか。どうしていいかが全くわからない。まさにブラックボックスの状況になってしまう。
そうして、「彼らに業務を総て任せてしまい、業務がブラックボックス化してしまったんです。なので、状況はわかりません」などという悲惨な状況になる。

わからない状況で他人にすべて任せると、他人に自分たちの運命すべてを任せることになってしまう。

そうした悲惨な状況を避けるためにも、まず、自分たちでその仕事をやってみることだ。そして、何とかして成果を上げてみる。
そうすれば、成果を上げるには何が必要なのか。どんな人が担当するのが望ましいかもわかってくる。

繰り返しだけど、最も重要なのは、ブラックボックスにしないこと。
自分たち自身でやったことがあれば、何をすればいいのか、どんな人が必要なのかも見えてくる。

自分たちでうまくできなかった場合もプラスになる

「自分たちで仕事をやってみるのはいいけど、失敗したら、どうするんだ」と考える人もいると思う。

結論からいえば、それでもいい。自分たち自身でうまくいかなかった場合は、取り組んでいることが「難しい」ことだと認識できる。仮に試行錯誤してできるようになるのに、2、3年かかるような難易度の高い仕事であれば、高い専門性や経験を求めるだろう。

それを認識すれば、任せるのに慎重になるし。そうした理解や経験はあとになって、プラスになって返ってくる。

まとめ

  • 仕事には任せやすいことと任せづらいことがある。
  • まず自分たち自身でやってみる。
  • 自分たちでうまくできなかった場合もプラスになる。

あなたへの質問

外注/雇用など、他人に任せても失敗しないようにするため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたが任せようとしている仕事は任せやすいものだろうか。任せづらいものだろうか。
  • あなたはそれを自分たち自身でやってみただろうか。
  • 自分たちでうまくできなかった場合、それをプラスにできるだろうか。

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