失敗が怖い人必見!失敗確率を最大限下げるための3つのポイント

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失敗を恐れるということ

失敗を恐れる人は少なくない。

特に独立起業したばかりの人などはそうだと思う。広告などを展開するのしても、慎重になるし、本当に勝負していいか、という恐怖感の中にいるのだから。

僕も以前はそうだったかもしれない。失敗したくない。成功したい。そう強く願っていた。

でも、17年前にマーケティングと出会い。そこから試行錯誤してきたことで大きく変化した。

今回はマーケティングが主ではないので詳細は割愛するけど、マーケティングで高い成果を上げ、売上を上げていくには「失敗」がつきものだ。

これは「失敗した」をまるで言い訳のように「失敗も勉強だよ」と語っているのではない。実際に失敗は必要で。失敗を用いることで大きく成功に進んでいくことができる。

特にビジネスの場はそう。先が見えない不安定な未来を予測するビジネスの場では「これをやれば成功する」というのはそもそも明確ではない。

そうした成功の方向性だけで正解が得られるわけではなく、「これをやれば失敗する」という失敗の方向性も用いることが重要になってくる。つまり……、

失敗も用いることで正解が得られる。

僕はこれまで様々な企業の顧問などをして、マーケティングの支援(協力)などをしているのだけど、「絶対に成功させたい」という企業には、そのことを常に話している。

「最終的に成功させることは可能です。ただ、途中一度も失敗を許せないということであれば、それでは不可能です」

そうお話する。ここで「ダメだ」という企業とはそもそも仕事ができないので、お断りさせていただく。

失敗を一度もしないなど、無理なのだ。
僕は17年マーケティングをやってきた中で見ても、いかに優れた人であっても、失敗を一度もしない人はいないと断言できる。
実は、優れた人は「失敗」を使いこなすのだ。そうして、優れていない大半の人たちは「失敗」を恐れ、行動できず、成功も逃してしまう。

では、どのように「失敗」を使いこなすのか。今回は「失敗確率を最大限下げるための3つのポイント」を説明していこう。

失敗確率を最大限下げるための3つのポイント

テストをすること

重要なのはテストすることだ。

このことは知っている人が多いと思うのだけど、実際に一緒に仕事をさせていただくと、意外なほどテストを徹底している企業は少ない。

たとえば、プロモーション(販売促進)をするのであれば、その前段階でテストする。必ず、だ。テストをし、結果を見て、最も優れたものを用いて、本格的に展開する。シンプルにいえば、これだけ。

ビジネスの場合、顧客がどう動くかを100%の予想はできない。
(これはシンプルだけど、とても重要なこと。自分たちは当てられない)

買うか、買わないのか。もっといえば、反応するのか、反応しないのかはわからない。

だから、テストをする。そのテストの中で最も優れたもの、「これなら、イケる!」というものを展開する。

これって、どういうことかというと「失敗」を最初の段階で極力少なく経験し、「成功」を見出したら、成功を継続的に展開する、ということ。失敗を小さく、成功を大きくしてくというわけだ。

実際の現場でやること

テストというと、机上でシミュレーションをすることや、何からのテスト環境でテストすることをイメージするかもしれないけど、そうではない。

テストするのは実際の現場で、だ。
顧客に対するプロモーションなどでのテストであれば、実際の顧客に対するプロモーションでテストをする。
そうすることで、本物の顧客に対して戦えるものであるかどうかが明確になる。
現場でやらないと、顧客だって現場の動きはしてくれない。

何にでも使えることを意識すること

そして、最後のポイントは「何にでも使える」ということ。

プロモーションだけではないということ。
ビジネスというのは大半が答えが明確でないもの。そうした明確でないものについては、このテストが有効だ。

たとえば、人を採用する時もそう。社員としてでも、外注としてでもそう。
彼ら彼女らは過去に立派なことをした、などという話は結構できる。だけど、実際に現場で仕事ぶりを見ると、問題や欠点も明確に見えてくる。

テスト期間を設けるとか、それ以外の方法でもいいので、実際の仕事ぶりを見る。そうすれば、現場での判断力もわかるし、自分たちと一緒にやっていけるのかもわかる。優れた面もダメな面も、非常に多くのことが見えてくる。

航空機メーカーのセスナは、マネジャー候補に実際のマネジャーの仕事を擬似体験させるロールプレイングの仕組みを採用している。そこは現場とほぼ同じような場で、候補者は書類の処理や、クレーム対応、など様々な問題の対処をするらしい。

これも同じようなことだ。もちろん、現場がさらに望ましいのだけど。こうして、テストを現場でやることで、明確な答えが見えてくる。
それで失敗を小さく使いこなし、成功を大きくしていく。それがビジネスの発展につながっていく。

まとめ

  • テストをすること
  • 実際の現場でやること
  • 何にでも使えることを意識すること。

あなたへの質問

失敗確率を最大限避けるため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたはテストをしているだろうか。していないとしたら、なぜしていないのだろうか。
  • テストは実際の現場でやっているだろうか。
  • ビジネスの現場で、何にでもそれを用いているだろうか。

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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