「失敗」「欠点」を武器のように使いこなすために知るべき3つのコト

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失敗、欠点を活かす方法

「失敗は避けたい」「欠点は隠したい」とあなたは考えているかもしれない。

これは人でも企業でも同じで。多くの人や企業は「失敗」や「欠点」などを自分(たち)から持ち出したりしないし、話したくもない。それが自然の感情だろう。

独立起業している人たちであれば、余計にそうした傾向が強まるので、どうしたってその感情が強まっていく。

ところが、ここは重要なポイントで。この自然な感情に任せてしまうとさらに大きな失敗につながってしまう。なので、ここは注意が必要だ。

今回は「『失敗』『欠点』を武器のように使いこなすために知るべき3つのコト」について、話していきたい。

大きな間違いをした時に押さえるべき3つのポイント

失敗、欠点は魅力的な面がある

実は、失敗や欠点は魅力的だ。

よくこの『起業マーケティング』でも話しているように、僕は以前は会社員でかなり長期に渡って、マーケティング部の管理職をしていた。多額のコストをもつ決裁権者でもあったので、非常に多くの営業マンからの売り込みを受けていた。

その時に強く感じたのは、実は「失敗」や「欠点」は魅力的だということだ。

多くの企業、営業マンはどうしたって、自分たちの製品やサービスを売り込みたい。なので、すぐに「強み」ばかりを説明しようとする。必死に、だ。

ところが、ほんの一部の営業マン、売るのがうまい営業は違う。そこに適切に「失敗」や「欠点」を入れ込んでくる。ここは実際に体験しないと本当の意味ではわかりづらいと思うけど、ここに「失敗」「欠点」が入ると、途端に魅力的になる。

漫画原作者で、あの高橋留美子、原哲夫などにも影響を与えた小池一夫という人がいるのだけど。彼が語るキャラクター論には「主人公には弱点(欠点)が必要だ」というものがある。あれと同じだと思う。弱点こそが魅力を生むのだ。

『ワンピース』の主人公ルフィは強いけど、泳げない。あれと同じだ。

何もかもがプラスのことばかりで「僕らはマイナスなんて一点もない」というのに対しては魅力を感じにくい。

失敗、欠点は信用につながる

嘘つきについて考えてみよう。

「嘘つき」は欠点や失敗を隠す。基本はこれ。弱い真実を捻じ曲げ、まったく存在しない「創られた真実」を語る。

売り込もうとする人たちの多くはここまでいかなくとも、近いことをやろうとしてしまう。たとえば、本当は自分たちの商品はそこまで大好きな商品ではないけど、仕事だから、売り込もうとする人も少なくない。

ところが、ある優れた営業マンは失敗を正直に語っていた。「このサービスは◯◯パーセントの失敗の可能性はあります」と。

僕はその失敗に対する言葉で彼を信用し、実際に取引した。
ちなみにいえば、その後、彼は営業マンとして成功を遂げ、後に起業もし、かなりの成功をおさめている。

失敗を最大限使いこなす

失敗しても、その失敗を恐れて逃げる必要はない。

そうではなく、その失敗を使いこなすことを考える。先ほどの営業マンのように「失敗」をうまい形で伝え、魅力的に見せることもできるし。

何らかのコンテンツに使うことだってできる。

そう考えると、嫌なことが起きても、それを用いて、何ができるのかと考えれば、どんなにひどいことも面白いモノに変えることができるようになる。

もう一つ、お話を

大きな間違いを犯した時も同じだ。

それに誠実に対処し、隠さないこと。

そもそも、大きな間違いであれば、人はそれを話題にする。真実とは大きく違う、ひどい話題に変化していく可能性だってある。だったら、それを自分たちが最初に、自分たちの口から発することだ。大きな間違いであれば、どうせ隠せないし。正直に語る方が魅力的で信頼もされる(もちろん、間違いの程度にもよるけど)。

37シグナルズの創業者ジェイソン・フリードはその際の方法をこう述べている。

  • メッセージはトップから発する。最上位の人間が力強く指揮をとる。
  • メッセージをできるだけ広範囲に発信するためにできる限りのことをする。臭い物に蓋はご法度。
  • 『ノーコメント』は選択に入れないし、あってはならない。
  • 人間として謝罪し、事故の詳細を説明する。
  • 誠実に顧客のことを考え、行動で示す

まとめ

  • 失敗、欠点は魅力的な面がある
  • 失敗、欠点は信用につながる
  • 失敗を最大限使いこなす

あなたへの質問

「失敗」「欠点」を武器のように使いこなすために、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは失敗、欠点の魅力的な面を用いているだろうか。それをさらに活かすにはどのようにしたらいいだろうか。
  • あなたは失敗、欠点を信用につなげているだろうか。信用を高めるために、活かせる失敗、欠点はどのようなものがあり、どのように活かすだろうか。
  • あなたは失敗、欠点を最大限使いこなしているだろうか。

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