小さな企業がムダなく成長を遂げるための3つの条件

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創業わずかの期間で年商2億に達した企業

創業わずかで年商2億になった企業がある。
その企業の経営者(起業家)の方とは、実は創業前から関わり、アドバイスなどをさせていただいていて、順調に成長を遂げている。

その起業家の方が年商2億を超えた段階だったと思う。「順調ですね。おめでとうございます!」などと連絡をさせていただいたのだけど。その時に彼はある「メッセージ」を送ってきた。

その「メッセージ」こそ。ビジネスがうまくいかない他の起業家と大きく違うもので、彼の成功要因の一つでもある。

もしあなたが起業家でビジネスがうまくいっていないのであれば、今回のポイントを知ることは少なからず前進につながるだろう(なので、気になったら、ここから読み進めてほしい)。

実際に成果を上げ、さらに成長を遂げている成功要因の一つ。
今回はその「小さな企業がムダなく成長を遂げるための3つの条件」という話をしていきたい。

成長企業の起業家のメッセージには何と書いてあったのか…

では、まずその起業家の方が何とメッセージを送ってきたのか。
その届いたメッセージを見るため、僕がiPhoneで見ると、

「できるだけ、小さいビジネスにすることを意識しています」

そう書かれていた。

ビジネスは順調に成長し、拡大を遂げている。でも、彼のメッセージはこう書かれていた。

では、そのメッセージの意味はどのような意味なのだろうか?

そのメッセージの言葉を意識しながら、次の3つの条件を読んでほしい。

小さな企業がムダなく成長を遂げるための3つの条件

必要以上将来に備えない

大手企業のように潤沢な資金があり、多くの社員、労働力があるわけでもない。
余裕はない。
そのため、必要以上の将来に備えないことだ。

将来のことを考えると、これをしておいた方がいいかもしれない、とか。先のことを考えると、これに備えよう、などとまだ不透明な将来のために備えること。

もしくは、うまくいかもしれないので、そのために準備をしてみよう、などと非常に曖昧な将来のプランのために備えたり、仕事をしたりしてしまう。

もちろん、勝負をしなくてはいけない時もあるのだけど、曖昧な状況のもののために仕事をしてしまうと、悲惨な状況に追い込まれることが多い。

「将来はこうなるはず」というのは、実際の「将来」ではなく、あなた(たち)の頭の中にある「将来」。現実ではないのだし、しかも「未来」のことだ。わからないことだらけだ。大手企業ならともかく、そこで起業家が勝負してしまうと、うまくいかないことが本当に多い。

ここは注意が必要だ。

今に生きる

基本的には「今」。少なくとも「今日」を見ることだ。
「今」は現実であり、「現在」だ。成果が上がっていることと、成果が上がらないこととが明確になっている。その明確なものを直視して、最大限対応していく。

うまくいっているのであれば、それを最大限伸ばすように対応し、うまくいっていないのであれば、それを最大限避けるように対応する。シンプルだ。

小規模な企業というのは、余裕がないかわりに、意思決定は素早くできるし、素早く動くこともできる。今日を見て、それをすればいいだけだ。

状況の変化に対応する

成果が上がっていることに最大限対応して、それでも「それがうまくいかなかったら、どうする?」と考えるかもしれない。

それもシンプルだ。「今日」を常に見ていれば、「うまくいかなくなった」ことをいち早く察知することができる。

そうしたら、すぐにそれを察知し、その状況に対応すればいいだけだ。
改善する余地があるのか、それをやめるのか、いずれでもいい。

1点、注意をすると、その時に過去の決定にこだわらないことだ。過去は過去。状況は常に変化する。現在、「うまくいっていない」という結果であれば、それに対処し、「成果」が上がるものに集中していく。

小規模な企業の限られた「資金」「時間」「労力」を、限られた「成果」が上がるものに集中させる。そうすることで、驚異的な成長を遂げることができる。

冒頭の起業家の方はまさにそれをしたのだ。

「できるだけ、小さいビジネスにすることを意識しています」

この言葉にはそれだけの意味がある。

まとめ

  • 必要以上将来に備えない
  • 今に生きる
  • 状況の変化に対応する

あなたへの質問

あなたの企業がムダなく成長を遂げるため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは必要以上に将来のことに備えていないだろうか。
  • 今に生きているだろうか。今に集中し、今得られることを最大限活用しているだろうか。
  • 現在の状況の変化を常に察知するようにしているだろうか。変化に対応しているだろうか。

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