マネジャー選びで失敗しない3つのポイント「絶対に知るべきコト」

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上場したベンチャー企業

上場しているベンチャー企業の社員の方がこう話していた。

「マネジメント層が手薄なんですよ」

ベンチャーだった企業もある程度の規模になると、そんな話が出てくる。マネジメントが手薄、いない、育っていないとかそんな話があがってくる。

特に行動やスピードを重視して成長を遂げた企業はどうしたって、その重視してきた「プレイヤー」が多数を占め、そうした人材が多くなると、それを戦略的に束ねるマネジャー(マネジメント層)が不足する。

こうなると、自社の社員を育成するか。外から採用するか、という話になってくる。
この企業もまさにそんな状況で、まずは自社の社員の育成の意味で「マネジメント研修を」という依頼だった。

上場をするほど成功した企業だ。こうしたところでは確かにマネジメント層が重要になってくる。

ただ、僕が「問題だな」と思うのもこの部分で。そうした成長を遂げた企業の人らが「マネジメントが重要だ」などと話したりすると、それを聞いた起業家がある種の間違いを犯してしまうのでは、と心配になる。具体的にいえば、少数の人間で構成されている企業の起業家が、だ。

そもそも書店に行っても、マネジメントの本はロングセラーとなって売れている。
ドラッカーのエッセンシャル版の『マネジメント』もかなり長期に渡って売れている。『もしドラ』のベースとなった本ということもあって、かなり多くの人に読まれている。

今回の問題は「マネジャー(マネジメント層)選び」に対して。「マネジャー選びで失敗しない3つのポイント」について話していきたい。

マネジャー選びで失敗しない3つのポイント「絶対に知るべきコト」

現在はどのようなマネジャーか

まず問題なのは、現在の企業の規模にもよるのだけど。現在の(自分たち企業の)マネジャーが何をしているか、だ。
比較的大きな企業のように、人に仕事を振る(任せる)ことが多いのか。それともマネジャー自らも働いている人間なのか。そこをまず見ることだ。

マネジャー選びで失敗するケースはそもそも前提が間違っている。
特に、前提となる「マネジャー」が明確でないことが現認だ。少人数での企業の場合、多くは経営者でさえも行動している(働いている)。

まず、そこをきちんと見ていくことだ。

行動しない(働かない)マネジャーには不満が起こる

少人数の企業では、行動が重視される。そんな状況で、指示してばかりするマネジャーには不満が起こる。
特にもともといた企業が大手だったりすると、それが当然のことで、マネジャー本人には悪気は全くない。

でも、明らかに「あの人は全然働かない」とギクシャクとして雰囲気になってくる。そうして、問題のみを起こしていく。

よく「あの人は優秀」などという評判から外部から採用したりするのだけど、そもそもその優秀さは何かによって全く意味が違う。自らが動く意味で優秀なのか、他人に指示することで優秀なのか。それは全く違うものなのだ。

大手にいた人がベンチャーで働くと、途端に評判が良くなかったりするのは、この類の問題もあるからだ。

行動しない(働かない)マネジャーは他人の仕事もダメにする

これは何も今回の問題だけではないのだけど、こういう連中は仕事がなくなると、さらに新しい仕事を創ろうとする。

そこに加えて、成果を上げられないマネジャーだと悲惨で、その新たな仕事が全くもって成果が上がらない。

成果を上げることはできないのに、仕事はしようとするから、まわりを会議に巻き込み、仕事をさせる。それが成果につながらない仕事である場合、まわりの人たちの仕事を悲惨なほどダメにしていく。

大企業でもこれは例外ではなく致命傷だけど。小さな企業だとそれ以上に致命的になる。
上記3つは非常に重要なポイントになってくる。

まとめ

  • 現在はどのようなマネジャーか
  • 行動しない(働かない)マネジャーには不満が起こる
  • 行動しない(働かない)マネジャーは他人の仕事もダメにする

あなたへの質問

マネジャー選びなどで失敗しないため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたの企業のマネジャーは現在、どのような仕事をしているのだろうか。
  • マネジャーに不満は上がっていないだろうか。
  • 行動せず、指示ばかりするマネジャーが他人の仕事をダメにしていないだろうか。

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