起業家が成果を上げるのに長時間労働は必要だろうか

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会社員時代の長時間労働

会社員時代、特に入社したばかりのころは、深夜2時になっても仕事をしていた時期がある。それも時々ではなく、連日だった。

「長い時間働くことは美徳」、かつてそう考えられていた時期のことだった。

起業家はどうなのか

ただ、起業家はどうなのだろうか。
Appleの創業者スティーブ・ジョブズにはこんな有名な名言がある。

「週90時間、喜んで働こう」

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「海賊になろう!」「週90時間、喜んで働こう!」というスローガンのもと、メンバーは「週90時間、働こう」というTシャツを着て、仕事をしていた時期もあった。これは1980年代の話だけど、スペースXのイーロン・マスクもかつてこう語っていた。

「週に80〜100時間は働くべきだ。地獄のよう?
でも、それこそが成功の確率を引き上げるんだ。40時間しか働かない人と100時間働くあなたが、同じタスクをこなしたとする。わかるだろう?他人が1年かかるところを4ヶ月で達成することができるわけだ」

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イーロン・マスクもジョブズに似たようなところがあるので、言葉は似ている。

仮に1日90時間だとしたら、週6日働くとして、1日15時間。
朝7時から夜10時までという感じだ。

日本人だと、かつてホリエモン(堀江貴文)が

「起業して成功出来ないのは、睡眠時間以外のほぼすべてを仕事に費やしていないから」

と語っていたことがあるけど、まさにそんな時間だ。

実際、起業家はどう考えたらいいのだろうか。
今回はまさに「起業家が成果を上げるのに長時間労働は必要だろうか」という話をしていきたい。

起業家全てにいえること

まず、前提として、起業家の方全てにいえることは、彼らは24時間365時間仕事のことを考えているということ。
机についている時だけでなく、移動中はもちろん、シャワーを浴びているような時でさえ、なので、いわゆる机に座っている時だけでなく、経営者同士で飲みに行くような時も仕事といえる。

起業家が成果を上げるのに長時間労働は必要だろうか

より成果の上がる仕事(時間)が重要

あなたもそうだと思うけど、彼ら彼女ら起業家がこだわるのは「成果」。
その意味で、長時間働くことが目的ではなく、高い成果を上げることが重要になってくる。

その意味で、ダラダラと成果が上がらない仕事をしたり、成果が上がらないことに時間を費やしたり、(失敗した時も)失敗から学ぶことなく、ただ時間を費やしたり、と本当の意味で無意味なことに時間を費やすことは全く意味がない(失敗はいいのだけど、意味があるものにすること)。

その意味でまず意識すべきは「長時間働く」ことではなく、「成果が上がる仕事をする」ことだといえる。

仕事以外への好奇心

ネットはもちろん、スマホが普及し、あらゆることが大きく変化した。
以前は「ゲームなんて……」という時代だったこともあるけど、今やゲームは注目すべきビジネスの1つだし、遊びの全てがビジネスになる。仕事だからといって、難しいビジネス書を読んでいればいいわけではない。

その意味では仕事だけに時間の全てを費やすのではなく、仕事以外のことにも好奇心や生きがいがあり、(仕事としてではなく)本気で関心があることが重要だといえる。

それが消費者の現実の世界を生きることになるし、それがビジネスで成果を上げることにもつながるのだから。

机に座っていることが「仕事」だとしたら、そうした時間は短くし、仕事以外への好奇心や生きがいを満たしたり、人と会ったりしている方がより仕事の幅が広がるといえる。

それに、そうした生きがいや好奇心がある方が精神的にも豊かになれるし、長期に働く意味でも賢明だろう。

非効率な仕事をなくしていく

知り合いにマーケティングの世界で非常に活躍している人がいるのだけど、彼はまさにこのタイプ。仕事以外への生きがいがとても大きいからこそ、仕事の時間を効率的に使おうとする。

そうなのだ。朝から深夜まで仕事をしていたら、仕事以外への好奇心や生きがいを満たせない。

それらを満たすためにも、時間を有意義に賢く使うようになっていくし。それが習慣になれば、効率的に時間や労力を費やすようになっていく。それがさらに幸せな状態を作っていく。

……と、このように机に座る「長時間労働」は今は不要だろう。成果を上げる意味でももっと他のことをしたり、人と会ったりする方がはるかに良いといえる。

まとめ

  • 長時間労働ではなく、より成果の上がる仕事(時間)が重要
  • 仕事以外への好奇心が成果を上げる
  • 非効率な仕事がなくなり、さらに成果が高まる

あなたへの質問

高い成果を上げるため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは成果が上がる仕事に集中しているだろうか。
  • あなたは仕事以外への生きがい、好奇心をもっているだろうか。人と会っているだろうか。また、それを仕事に活かしているだろうか。
  • 非効率な仕事をしていないだろうか。それが習慣化されていた場合は気をつけた方がいい。

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