【必見】無名起業家のための売上を上げる顧客情報の使い方

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売上を上げる顧客情報の使い方

今回の話は無名の起業家のための話。

無名の起業家が顧客情報をどう使えば、売上、利益が上がるのか、という話です。

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自社商品の売上、利益を上げる

通常の使い方は1つです。

自社商品の売上、利益を上げるために活用する。

フロント商品やバック商品など。商品を低価格(もしくはゼロ円)から高価格の商品を用意し、それを展開していくわけです。

  • フロント→ミドル→バック

そんな流れ。

ネットで展開するのであれば、まずはメールアドレスを無料の商品もしくは低価格の商品を、フロント商品として販売する。そこで顧客情報を収集する。その後、通常の商品(ミドル)を販売し、さらに高額の商品(バック)を販売していく。

  • 低価格帯の商品
  • 中価格帯の商品
  • 高価格帯の商品

こうして、徐々に高価格の商品を販売することで、抵抗感をなくし、無理なく販売していく。これらを実現するためにメールアドレスなど顧客情報を収集する。それが一般的な考え方です。

ですが、その他にも2つ方法があるのです。

  • 他社商品を売る。
  • 顧客情報からコンテンツを創る

他社商品を売る

他社と組むという意味だと、大手などだと、たとえば、デパートは三越伊勢丹が「Tポイント」、大丸松坂屋が「楽天スーパーポイント」、さらに高島屋がNTTドコモの「dポイント」などを採用し、業務提携している。

でも、無名の起業家はこうした大規模な展開はまずない。時々、あるにはあるのですが、まず狙うべきところじゃない。

そうではなく、他社の商品を販売して、売上を上げる。

僕自身でいえば、他社にコンサルの紹介をお願いしている企業などもある。その代わり、契約が決まれば、彼らに対して、フィーを支払うわけです。

逆にいえば、同じように、自社の仕事を売ってほしい企業はいくらでもある。それを販売して、売上、利益を上げるわけです。

自分の商品、サービスだけでなく、他社の商品、サービスを売ることができるようになると、一気に可能性が広がります。

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顧客情報からコンテンツを創る

この話は僕が特に行っていることです。

実は顧客情報は売上、利益を上げるだけでなく、とてつもない価値を生むのです。それが顧客情報から商品(コンテンツ)を創るということです。

顧客データを売るなどという話ではなく、顧客の情報がそれだけ集まってくると、様々な分析、発見ができるようになります。

その分析、発見自体をコンテンツとして、商品として販売することができるわけです。

たとえば、1人の顧客に何回露出すると、レスポンスが何パーセント下がっていくのか、など。

それは実践的なコンテンツとして、希少価値の高い価値を生むわけです。オリジナルのものだし、他にはないので、書籍などとはひと味も二味も違う超実践的なコンテンツになります。

そうしたコンテンツがさらに顧客を集めます。

顧客情報が集まれば集まるほど、より質の高いコンテンツ開発が可能になり、魅力的な開発ができればできるほど、顧客がまた集まってくる。

そうして、さらに魅力的に大きくなるわけです。

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