人と争うことは良くないのか。負けず嫌いはダメなのか「起業家の場合」

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月商2,000万円を超えた起業家

「ついに……月商2千万円の大台を超えました」

僕がマーケティングの支援をしている起業家Fさん。

既に月商(月の売上)1,500万円には達していた起業家からのメッセージ。

昨日の彼からのそのメッセージは「月商2000万円の大台を超えました」という連絡だった。

創業初年度でまだ1年も経っていないのに月商2000万円。

年商1億は確実に見えていたので、この伸び具合だと2億も見えてくるかもしれない(大手に勤めている社員の方などにはピンと来ないかもしれないけど、創業初年度では相当高いレベル)。

本当に素晴らしいことだった。

ただ、ライバルの起業家がいた

Fさんは僕がお手伝いしている、もう一人の起業家Kさんを意識していた。Fさんは「Kさんはどんな状況なんですか?」とKさんのことばかり聞いてくる。

以前、Fさんと小籠包を食べている時にKさんのことを話題にしてしまってから、Fさんは「Kさんには絶対に負けません」と言っている。

実は、そのKさんもまた創業初年度で年商1億に達しそうだった。そしてKさんもまた、そんなタイプではないのだけど、心の中では「Fさんには負けない」と思っているのだろう。

意識しているのが伝わってくる。

人と争ってはいけないのか

誰かに勝つ。人と争う。言い換えると、負けず嫌い。そうしたものは良くないと考えている人もいるし、そのように書かれた本などもある。

でも、僕が見る限り、これはそう単純な問題ではない。少なくとも、FさんとKさんについていえば、僕は「良かった」と思っている。

意識し合える相手、高め合える相手。そうした相手がいることは素晴らしい。

「他人のことを気にするな……」と確かによく言われているし、僕自身、それはとても重要だと考えているけど……。

ライバルは別だ。

自分がライバルというのは難しい

そもそも、他人を意識せず、「自分がライバルです」というのもなかなか難しい。
なんだかんだ言っても、自分がライバルだと怠けてしまう人は少なくない。特に自分に甘い、怠け癖がある人はダメだ。

それで一度「ぬるま湯」に入ってしまうとそこからなかなかぬけ出すことができなくなってしまう。

そうした中で目に見える相手、意識し合える相手、高め合える相手がいることはとても重要だ。具体的で意識できる相手がいると対象が明確だし、何をすればいいかも明確になってくる。

何より、負けず嫌いの人や戦う相手がいるとモチベーションが高まる人にとっては、それは重要なことだといえる。

いくつもの革命を起こしたスティーブ・ジョブズにもいた…

僕の好きなジョブズにだって、ビル・ゲイツがいたし……。

歴史上でみても
項羽と劉邦
スキピオとハンニバル
日本で言ったら、平家と源氏。

個でいえば、
宮本武蔵と佐々木小次郎
伊藤博文と山県有朋などいくらでもいる。

マンガでいえば、何だろう。
矢吹丈には力石徹
ジョジョにはディオ
悟空にはベジータ
北島マヤには姫川亜弓

あとスラムダンクでいえば、最高のライバル。
桜木には流川がいた。

ここで重要なのは、遠くのライバルではなく、目に見えるライバルであり、届きそうなライバルだ。

初心者の桜木にとって、流川は圧倒的に高いレベルにあったし、技術的には遠かったけど、目に見えるほど身近な存在であったこと。そして、桜木が若干バカで怖いもの知らずだったこと(ホメ言葉)が良かったのだろう。

月商2000万円に達したFさん。

そうなると、僕はFさんをさらにサポートするのと同時に、彼のライバルのKさんをよりサポートしないと、と思ってしまう。

そうして、それぞれが成長し、名勝負を繰り広げるのを見ているのが何よりも嬉しい。

桜木と流川のように。

あなたへの質問

最後にあなたに質問したい。

  • あなたにはライバルがいるだろうか。ライバルがいることによって、自分を高めていくには、どのようにしていけばいいだろうか。

※本記事は以前の記事をリライトした内容です。


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