オリエント急行殺人事件を観てなぜか感じた「人生を変える3つのステップ」

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オリエント急行殺人事件

12月8日。

この日は『オリエント急行殺人事件』の公開日だったので、五反田、恵比寿での打合せを終えた後、日本橋のTOHOシネマズ日本橋で夜、映画を観ることにした。

映画のことは本題ではないので、触れないけど。あの列車が壮大な風景を駆け抜けるさまは圧巻なので、あのシーンは映画館で観てほしいと思う。

さて、つづきだけど。

映画本編の前に予告編が始まり、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の予告編などが流れた。

そこでふと頭に何かが浮かび、さらに本編の『オリエント急行殺人事件』がスタートし、主演のケネス・ブラナーが話している言葉を聞いていたら、突然、頭にアイデアが浮かんだ。

映画はアイデアが浮かぶ

僕には時々こういうことがあって、映画を観ていると、時々アイデアが浮かぶ。

このことは色々なところで話しているのだけど、映画の制作費は高額なものだと300億円ほどにもなる(たとえば、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』はまさに340億円ほどの制作費だった)。

それだけの作品が1800円ほどの金額で観れてしまうのが映画で。

しかも高い才能を集めて創り上げたもの。そうしたものに触れると、自分が直面した案件についても、「あのビジネスはこういう見せ方をすればいいのかな」などと様々なことが思いつく。

これはビジネスだけでなく、自身の人生のことについても、で。

思い浮かぶアイデアについていうと、何一つ考えてもいなかったようなことが頭に浮かぶ時があれば、既に知ってはいるのだけど、本当の意味で確信してはいないことが、ガチッと確信に至ることもある。

その日のアイデアはまさに後者だった。

人生を変える3つのステップ

アイデアを言葉にすると、「人生を変える方法は選択」だってことだった。

これはもちろん知ってはいたし、そう言ってもいたと思うけど、まさにカチッと確信に至った。

といっても、わかりづらいと思うので、次から「人生を変える方法」について、説明していきたい。

多くの人は人生を変えたいのに変えられない

(やや省略して話すと)顧問先企業の支援をする中で出てくるのが「多くの人たちの希望の一つは『人生を変えたい』ということ」。

何となくパッとしない、もしくは自分や自分の人生に自信をもてない、そんな人生を変えたいという希望をもつ人がかなりいる。

実際、調査をしていても、そのような声が上がってくるので、ここは間違いはない。

『人生を変えたい』と強く思っているのに、人生を変えられないのだ。

選択肢は自由にある

でも、その変えられない人生というのは何もかもが「選択」で成り立っている。

そして、あなたの目の前に今もある、その「選択」は本来は自由なのだ。

今日、誰と会うことだってできるし、
今日、何をすることだってできる。
今日、どこに行くことだってできる。

選択肢は自由にあり、その自由な選択肢の中で自分の人生をより良くする選択をしていけばいいだけなのに、それをしていないということだ。

人生を変える選択をすればいいだけ

多くの人はいつもと同じような選択をしてしまう。

毎日、使っているスマホを同じように使い、人と会うのだって、同じような人と会い、同じようなことをして、同じような場所に行ってしまう。

本来は無限ともいえるほど、自由な選択肢がある。そして、中には自身の人生をとんでもなく素晴らしくするものだってある。なのにそれを選択していないだけなのだ。

今、自分がパッとしないのであれば、きっと、パッとしない選択を日々重ねているだけだ。

ただ、本来は選択は自由だし、人生は自由。その選択権はあなたがもっているものなの。人生を変えたいと強く願うのであれば、その選択をすればいいだけだ。

能力のせいだ、とか。自分がダメだから、とか、思う人がいるかもしれないけど、まずは選択だ。選択すれば、必ず何らかの変化が生まれるのだから。

まとめ

  • 多くの人は人生を変えたいのに変えられない。
  • 選択肢は自由にある。
  • 人生を変える選択をすればいいだけ

あなたへの質問

あなたが素晴らしい人生を送るため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは人生を変えたいと思っているだろうか。
  • 目の前に無限で自由なほどの選択肢があると考えているだろうか。
  • あなたは人生を変える選択をしていると自信をもっているだろうか。
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