知るだけで売上、時間効率を一気に高める方法「知らないと損する」

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時間効率を高めれば、売上が激変

「時間がない」

「成果が出ない」

気づいたら、大したことをせずに1日が終わることはあると思う。それらの多くは「時間効率」の問題から来る。時間効率というのは、時間に対する成果のこと。

具体的にいえば、同じ1時間を費やすとしても、その1時間が生み出す成果は人によっても(企業によっても)違う。

今回は時間効率を高める方法について、話していきたい。時間効率を高められれば、成果は格段に生み出せ、売上も激変する。仕事も人生自体も変わる。

ブログから次々売上を上げる

たとえば、あなたがブログを書き始めるとする。毎日ブログの記事を書いていく。

最初はアクセスがほぼないけど。徐々にアクセスが集まり、1日数人、10人、100人と増え、次第には1000人を超える。

そんな時、読者の1人から(ブログでも扱っている範囲の)特定のカテゴリーについて

「悩みがあるんです」

と相談のメッセージを受ける。

メッセージがあまりにも悩んでいるようだったので、ブログのこれまでの記事からそのカテゴリーに関する重要な箇所をまとめ、レポートにし、その人に送ってあげた。これまでの記事を使っているので、ラクだったが。

すると、

「これは本当にわかりやすいです!本は出さないんですか?あったら、絶対に買います!」

と熱い返事をもらった。

「そうか。本を出すのもありだな」と記事をまとめたレポートをベースに電子書籍を出すことにした。過去の読者の方も買うだけでなく、本を紹介してくれ、徐々に広まり、その本は売れ、反響も凄かった。

「このことについて悩んでいたんです。本当にわかりやすかったし、とても参考になりました!」

そのような声を次から次にいただいた。中には「セミナーはやらないんですか」とセミナーを希望する声も少なくなかった。

そこで今回も過去のモノをまとめ、セミナーをやることにした。比較的、高額なセミナーだったが、多くの人が参加し喜ばれた内容だった。

今やブログのアクセスも増え、本も出し、セミナーも定期的にやっている。途中、もちろん失敗もあったが、改善し、今はこの流れで順調に展開している。

毎日のブログの記事が電子書籍を生み出し、セミナーを生み出し、相当な売上にもつながっている。

……とややシンプルに書いたが、実際にこれに似たケースはいくらでもある。

もし、あなたが既にブログをやっているのに、アクセス自体が集まらない場合、このケースはとても素晴らしく感じるかもしれない。

ただ、このケース以上に素晴らしい方法がある。

複数の成果を生み出す1つの方法

ブログをやり、電子書籍をやり、セミナーをやる。それ以外にも色々あるだろう。

このように表面的に見てしまうと、色々なことをやっているように見える。でも、根本は「ブログの記事」だ。

それをまとめ、電子書籍にし、セミナーの準備もしているだけだ。

一つの行動から複数の成果を生み出すことができる

何かをする時。実は他のモノも生まれている。考え抜けば、そこから生まれるものは決して1つではない。

ブログを書くということだって。その記事だけで終わらせてしまったら、それで終わりだ。

ブログが売上を生まないものであれば、売上はゼロということになる。

でも、電子書籍を生み出し、セミナーまで実施すれば、数千万円の売上を生むことだって、不可能ではない。

僕が支援している起業家の方の中には、上記のような展開で、まさに年商2億近い人もいるし、年商数千万円という人はざらにいる。

ブログをブログだけに留めてしまったら、月数万円だって売上を上げるのは難しいのに、だ。

どんなものでも、考え抜けば、確実に副産物がある。そうした副産物がメインのモノ以上に売上を上げることだってある。それを考え抜く。

冒頭の流れ以上に優れているのは

冒頭のケースの、ブログ、電子書籍、セミナーと順々に顧客の反響に合わせ、拡大していくのもいいのだけど。それ以上に優れているのは、スタートの段階であらかじめ副産物を探ることだ。

具体的にいえば、ブログをスタートした段階で、その記事などがどのような副産物を生むのかを考え抜く。出版かもしれないし、上記のようにセミナーかもしれない。その他もありえるだろう。

そうした副産物をイメージして、ブログの記事を書くのであれば、一つひとつの記事は全く違うものになってくる。そして、一つひとつの副産物を実現していく。

ゴール(未来)からも考え、スタート(現在)からも副産物を考え、ビジネスを構築していくということだ。

あなたへの質問

あなたのビジネスを今以上に成長させるために、次の質問に答えてほしい。

  • あなたの仕事には何か別のものが生まれる余地(副産物)はないだろうか?いくつの副産物があるだろうか?
  • あなたのビジネスにそれらを活かせないだろうか?
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