商品開発実践講座で強く意識している、とても大切なこと…

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自分の仕事は何か…

売上を上げる

僕の仕事はそこにある。マーケティングを支援する、というと何となくぼやけるけど。

乱暴に一言でいえば「売上を上げる」。

お客さま(クライアント)が求めているのはそこだろう。

あらゆる手段から、その目標を実現するのに支援してほしい、ということ。

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最初の打合せ

顧問契約でも商品開発実践講座でもそうだけど、最初に打合せをさせていただく時に目標の売上(年商)をお伺いする。

目標とされる売上(年商)はどの程度ですか?」と。

目標はお客さまによって全く違う。

大手企業は全く違うし、100億を目標とされている企業。上場を目指される企業なども違う。

年商1億だった状況を3億にしたい、などの起業家も違う。

まずは月商100万を目指される方もいる。

とても注意していること

で、僕がとても気をつけていることがある。

実際にご一緒させていただき、売上が以前より上がってくると、感謝されるのだけど。ここで気を引き締めないといけないと思っている。

やや脱線するけど、売上を上げること自体は売れるために正しいことをやれば、確実に売れるようになる(もちろん、断言はできないけど、断言したくなるほどの確率で上がります)。

だからこそ、そこで満足してはいけない。

「100億を目標としている」

「3億にしたい」

「まずは月商100万」

などと話された目標を実現することこそが僕が依頼された理由だ、と。

僕も人間なので、感謝されたり、お客さまが売上が上がって満足されると、とても嬉しくなって、忘れがちになるけど。

当初の目標を忘れてはいけない。

それを実現してこそ、意味がある。

目標」を実現する。

そのために何ができるか、お手伝いすることこそが僕の仕事だと思っている。

経営者の方の声

昨日、打合せさせていただいた経営者の方からも

満足しています

とありがたいお言葉をいただいた。

それは本当に嬉しい。本当にありがたいです。

でも、その企業が立てている目標を実現すること。それを実現することができて、はじめて一緒に喜べると思っています。

12月にスタートする、商品開発実践講座の受講者の方ともそんな喜びを味わえたらと考えています。受講される皆さん、よろしくお願いします(昨日から説明会の募集をしていますが、すでに申込の意思をいただいている方もいます)。

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