流行に乗る商品と乗らない商品。本当はどちらが成功できるのか?

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流行りを見つけたい

「何が流行ってるんだろうか」

ビジネスに活かすため、常にそう考える人もいる。

たしかに流行に乗れば、多数の人々が注目する確率が高まり、非常に多くの検索もされ、アクセスだって集まる。いいことだらけ。

でも実はとても危険な面がある。そのリスクを意識しておかないと、危険なので。今回はそれについて、話していきたい。

流行とは何か

そもそも、流行とは何だろうか。 Weblio辞書だと、こう書かれている。

「ある現象が一時的に世間に広まること」

確かに流行してるものだと、一気に世間に広まっていく。ただ、問題は「一時的に」ということだ。ここに問題がある。

吉田沙保里は敗北した

2016年8月19日。

この日、リオデジャネイロ五輪、レスリング女子53キロ級決勝で吉田沙保里は惜しくも敗れた。

勝ったのはヘレン・マルーリス、彼女が金メダルを獲得した。

Embed from Getty Images

僕たちは、いち早く吉田沙保里の敗北ではなく、ヘレン・マルーリスの想いなどを物語のようにして記事を投稿した(姉妹メディアの『MOTIV』にて)。

それがこれ。

吉田沙保里を破ったヘレン・マルーリス選手の想いとは…
吉田沙保里を破ったヘレン・マルーリスリオデジャネイロ五輪。レスリング女子53キロ級。吉田沙保里は決勝で惜しくも敗れた。吉田を破った相手はヘレン・ルイーズ・マルーリス(マロウリスという表記もあり)。米国のレスリング選手、現在24歳だ。Embe

日本中のほぼ全てのメディアが吉田沙保里の敗北に集中する中、その相手(勝者)のことを書いたのは最も早かったのだろう。記事は一気にさまざまなところで取り上げられ、拡散し、利用していたサーバーはパンク状態になり、落ちた。

サーバーの運営会社からは「アクセスがすごいので、一時止めさせてください」と連絡があった。

10万人は優に超える人たちが一気にアクセスした状態だった。

その後、メディアでもヘレンのことは徐々に取り上げ、アクセスは続いた。

ところが、だ。

1ヶ月もしないうちに落ち着いてしまった。これはアクセスの話だけど、実はそれだけではない。

商品でも同様のことが起こる。

一気に人気が出たものは、やがて落ち着いてしまう。僕はこれまで17年ほどマーケティングに携わっているのだけど、関わってきたいくつかの商品にもそのようなケースがあり、そんな感じで落ち着くことがある。

2つの重要なポイント

流行というのは一過性

流行は一時的なもので。終わってしまう。すぐに終わる場合もあるし、それが比較的続く場合もあるけど、いずれにしても終わる。

短期間に一気に人気が出たものは、その人気を支えるファンの「熱」も一気に高まったもので、長く続いたものではない。1日で盛り上がったようなものは、1日の熱。非常に脆い。

逆に10年ファンだったり好きだったりするものは違う。10年ファンを続けているような人たちだ。簡単には離れない。

ビジネスの精度を高めるには時間が必要

ビジネスの精度、完成度を高めるには時間がかかる。

最初は失敗が続き、徐々に成果があがる片鱗を見出し、徐々に成功する。競争優位性も高まっていく。

僕のこれまでの経験でいうと、わずか広告1つだって、その完成度を本格的に高めていくのには何年もかかることがある。

もちろん、精度が高まったビジネスは非常に強力で高い売上、費用対効果で素晴らしい。だけど、時間がかかるのだ。

ビジネスは長く、流行は短い

このようにビジネスは精度を高めるのに時間がかかる。でも、流行は短い。

割が合わないのだ。だから、単なる流行を追いかけてはいけない。

長期の改善がビジネスに必要なのだから、それ以上に続くビジネスを行う。

ここは勘違いされがちなのだけど。たとえば、AmazonやGoogleなどは流行のように見えてしまう人もいるかもしれない。

でも、Amazonの根底は書店だったり、ショッピングモールだし。迅速な配送や無料での配送、手ごろな価格は流行とは正反対の普遍的なものだ。

Googleも核となるのは「検索」であり、昔でいうと、電話帳。こちらも普遍的なものだ。

インターネットでのビジネスという意味では確かに流行は絡むけど、長期間成果が上がり続けるものは普遍的なものなのだ。だから、簡単には廃れない。

何らかの流行を追いたいとしても、その流行が廃れた時に普遍的なニーズが残るかどうか、そこが重要になってくる。流行のみを追求してはいけない。

ココ・シャネルやジョン・レノン

かつて、流行についてココ・シャネルやジョン・レノンはこう語っていた。

「流行とは時代遅れになるものよ」
ココ・シャネル

Embed from Getty Images

「流行を追うのには興味がないんだ」
ジョン・レノン

Embed from Getty Images

彼らは流行を追いかけてはいないからこそ、廃れることなく、今も人気が続いているともいえる。

あなたへの質問

さて、長期間売れ続けるため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたの商品、サービスは流行のものだろうか?そうではないだろうか?
  • あなたのビジネスでは何が普遍的なものだろうか?

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運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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