無理なく売る注意喚起法!「この注意喚起ができれば、スーッと自然に売れるようになる」

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無理なく自然に売るために重要なコト

無理なく自然に「売る」。

これはビジネスをする人たちにとって、求めていることの1つですよね。でも、そのためには重要なポイントがあって。これは間違いなく言えるのですが、最も重要なのは……、

顧客の意識をこちらに向けること

言い換えれば、「注意喚起」なんですよ。

今回はグイっと顧客の意識を向けることについて、話していきます。

リアルの営業の場合

たとえば、リアルの営業であれば。

僕がお客さんだとして、目の前に営業マンがいてもそれだけでは、僕の「注意」は完全には営業マンには向かないんですよ。顧客である僕の意識はちょっとぼんやりとした状況なわけです。

この状況のまま、セールスをスタートすると、そもそも僕は営業マンにフォーカスしていないので、営業マンが話している言葉っていうのはあまり伝わらないわけです。場合によっては、ほとんど全てが、ですね。

そんな風に顧客が聞いていない中、セールスをしていくのだから、やや強引になることもあるわけです。大変ですよね。

だから注意を向けさせるのですが、ここで間違ってしまうのは非常に限られた範囲の中で、その注意喚起を考えてしまうことです。

実は、その方法は極論何でもいいです。例えばあなたが女性で、顧客が男性であれば、女性らしい優しさなどで注意喚起してもいいし。

いずれにしても顧客の目を向けさせることが先決。なので、商品の説明とか提案書とかそういう話ではなく、まず向けさせる(商品のことで「注意喚起」させることしか思いつかない人もいると思いますが、そうじゃなくてもいいわけです)。

すると、顧客の思考/意識が一瞬止まるわけです。

そもそもですが、顧客は自分の意識の中で様々なことを考えています。1時間前のミーティングの内容だとか。誰かと少し前に議論になって腹が立ったとか。そんなことを考えてしまっているかもしれないし。

ましてや、次々に売込みを受けるような人であれば、営業マンの対応はある意味ではしっかりと対応するものではなく、次々に処理している感じなので。自分の中に意識や思考があるわけです。

それを食い止めなきゃいけない。

その思考を食い止め、こちらにグイっと向けさせなきゃいけない。なので、たとえば、あなたが営業マンで何か商品を売りたいとしても、注意喚起は商品の話しじゃなくていいんです。何でもいいので、とにかくこちらに目を向けさせるんです。
で、その注意喚起ができれば、一気に形勢が変わってくるわけです。

WEBの場合

リアルの営業などは関係ない。自分はネットでの展開なんだ。そういう人もいると思うけど、ネットも同じです。たとえば、注意喚起させるタイトルにするなどして、最大限、注意喚起を実現するようにするわけです。

全てがムダ

とにかくです。注意喚起ができなければ、ムダです。全てがムダ。なかったことにしてもいいくらい、ムダです。

営業であれば、長時間かけた提案書だってそうだし。そのために準備した商品やサービスだって、お客さんの頭の中に伝わらないわけです。

もちろん、断られたとしても、提案書をもって提案できたのだから、ムダじゃないでしょ、というかなりプラス思考な考え方もできます。そんな考え方もあるかもしれないけど。正直、ムダですね。

ビジネスが大きく変わる!

全ては注意喚起から始まるんです。

顧客のフォーカスがぼんやりとした状況で、提案内容が素晴らしいから、そこからグッと惹き付けるなんて、ことはなかなかできないので、そういうことは期待しない方がいいですね。

少なくとも、注意喚起ができなければ、全てではないとしても、半分くらい、まあ、50%くらいは可能性を失ったと思った方がいいですね。
とにかく注意喚起ができるようになれば、かなりビジネスが変わってきます。

で、ここで1つ聞きたいのですが。たとえば、あなたが営業だとして、お客さんの注意喚起をするために「今日はこれで注意喚起する」などと決めている方っていますかね。
多分ほとんどの方がしてないんですよ。

今日はこの話するぞじゃないですよ。
今日はこの話で注意喚起をする!というヤツです。

例えばそれってどんなことですかね。
それが決まっていない限り、注意喚起させることできないので。そうしたところを準備するということです。

実際に様々な業界で注意喚起を変えただけでレスポンスが高まり、売上が上がったという事例があるのでそこを変えるのは確実にインパクトありますね(もちろん、自然とできる人には不要な話だけど、それでも今以上に注意喚起を高めることはできるはずです)。

悔しいでしょ

なぜ、ここを強く訴えるのか、というと。
悔しいじゃないですか。必死に準備したモノ、必死に商品開発したモノ。そうしたものが注意喚起できてないだけで、全ての努力がムダになるなんて。だからこそ、注意喚起してもらえればなと思います。

webであれば何がターゲットにとって最も注意喚起できるのか、トコトン検証し、分析することですよ。ネットの場合はスマホなどで様々なサイトやアプリを使いまくっている中で、パッとその注意をこちらに向けさせるってことです。

僕は以前、ネクタイでABテストをしたことがあって、どのネクタイだと反応がいいか、などを見たことがあるのですが。やっぱり赤いネクタイやきちんとしたスーツは反応がいいんですよね。

華やか派手派手な赤いネクタイっていう風に思われてるのかもしれないんですけど。いずれにしても相手の注意がこちらにしっかりと向くんですよ。「目立ちますね。その赤は……」などと言われることもあるくらい。注意喚起はその他のプロセス以上に力を入れることです。力を入れ、質を高めれば、注意喚起以降の全てが変わり、売上も当然変わります。

それでは最後に考えてみてください。

あなたの商品、サービスにとって「注意喚起」とは何なのか。どんなことができるのか。

そしてその注意喚起をより強化するには、どのようにしていけばいいのか。ぜひ考えてほしいなと思います。

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