無理なく顧客を集める集客法「集客できるコンテンツ」3つのルール

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多くの人が注目する偉大な料理人

偉大な料理人がなぜ多くの人を注目を集めるほど偉大なのか。
これについて、ジェイソン・フリードが著書で次のように語っている。

「エメリル・ラガーシやマリオ・バターリ、ボビー・フレイ、ジュリア・チャイルド、ポーラ・ディーン、リック・ベイ レス、ジャック・ペピンといった名前 を聞いたことがあるだろう。彼らは偉大な料理人たちである。だが、すばらしい料理人というのは他にも大勢いる。……(その理由は)彼らが自身の知っ ていることをすべて公にし、みんなと共有しているからだ」

彼らは自分たちのレシピを料理本に掲載し、料理番組で披露する。それが彼らを偉大にしたというのだ。すばらしい料理人は他にも大勢いるのに、だ。

レシピとは

ところで、レシピとは何か。
これは説明しなくてもわかると思うけど、料理の調理法の手順書のこと。基本的には手順書どおりに作っていくことで、全く同じ料理ができてしまう。厳密にいえば、プロの味とは違うかもしれないけど、基本的には同じだ。

ビジネスの場合はどうなるのか

では、そのレシピと同じように、自分たちビジネスのレシピを公開することについてはどう思うだろうか。そのレシピを公開するということは、そのことについては基本的には同じモノができてしまうということだ。

あなたの考えはきっと次のような感じだろう。

「そんなことはできるわけがない」
「競合にマネされたらどうするんだ」
「秘密にすべきだろう」

確かに内容による部分もあるから、ビジネスの場合はそのすべてを公開するのはやりすぎのケースもあるけど。実際、どうすべきなのか。無理なく顧客を集める集客法。それを実現させる集客できるコンテンツについて、今回は説明していきたい。

集客できるコンテンツ3つのルール

競合さえも惹き付けるレシピ
顧客に情報を提供すれば、うまくいく

そう書籍などの情報ではいわれているけど、やってみればわかるけど、実際にはそれほど甘くはない。

たとえば、ブログなどで毎日のように情報をただ提供していても、人は集まらないし、顧客からの問合せなど、1件も来ないことだってあるだろう。
理由は簡単で。世の中に氾濫する情報はとにかく膨大なのだ。なので大抵の情報はすぐに埋もれてしまう。注目されないし、そもそも氾濫する情報と比較して面白くも何ともないわけだ。

ところが、競合さえも惹き付ける「レシピ」といえるほどの情報は違う。貴重だし、競合よりも先んじてそうした情報を公開すると、1番手さえも獲得できる。

売上増加

以前、僕は『売上増加』というブログをやっていて、2009年3月から2013年末までおよそ5年ほど、かなり専門性の高い記事を書いていた。内容が濃いので、読者は一般大衆などではなく、経営者やマーケティング担当者などだった。彼らはある意味では、僕にとっては競合でもあったけど。

公開していくと、問合せも発生し、彼らと一緒にビジネスをすることもあったし、顧客になってもらうこともあった。

競合さえも惹き付けるレシピを公開すると、顧客をも惹き付けるのだ。

競合が自分たちを追い越すことはない

競合も惹き付けるほどのレシピを公開すると、それを入手した競合が、同様のビジネスを展開し、自分たちのビジネスが追い抜かれるんじゃないかと考える人もいるかもしれない。
でも、実際にはそんなに簡単に追い抜けない。

そもそもそのレシピに至る「思考」は、実際にレシピを作り上げた人がもっとも深い。

試行錯誤を繰り返し、もっとも深く考え、もっとも深く理解している。表面的にマネしても、同じようにはできないのだ。

何より、そのレシピを最初に考えた人が誰かは、多くの人が知っている。結果的にはその本人のところに顧客は集まるのだ。

表面的にマネをした競合では追い越すことはできない。

単なる情報ではなく、レシピ

最も強烈なのは情報ではなく「レシピ」だ。
さらに具体的にいえば、何らかの成果を生み出す手順書だ。

以前、展開していたブログいうと、その総てがレシピではなかったけど、マーケティングを大きく前進させる「核」になる考え方なども公開していた。それによって「仕事を依頼したい」という顧客が定期的に現れた。

情報を公開しているのに、顧客からの問合せなどが来ないんです、という人たちはその「情報」に問題があることが少なくない。
実際に彼らの情報を見てみると、単なる日記だったりする。

日記ではなく、レシピといえるような情報。それを提供することが重要になってくる。

まとめ

無理なく顧客を集めるコンテンツの作り方、3つのルールは次のとおり

  • 競合さえも惹き付けるレシピ
  • 競合が自分たちを追い越すことはない
  • 単なる情報ではなく、レシピ

あなたへの質問

無理なく顧客を集めるコンテンツを作るため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたが(ブログなどに)作っている情報は競合さえも惹き付けるレシピのようなものだろうか。そうでないとしたら、何が足りないのだろうか。
  • あなたは競合にレシピを提供すると、競合が自分たちを追い越すと考えていないだろうか。
  • あなたが提供しているのは情報でなく、レシピになっているだろうか。

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運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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