製品で差がつかない時に圧倒的な差をつけるシンプルな方法

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製品は
成長期が狙い目

成長期」というのは製品が市場に受け入れられはじめ、大幅に成長し、利益が得られる時期のこと。

成長期にある製品であれば、その成長の波に乗って大きく伸ばすことが可能なので、まるで「動く歩道」のように、動いている道の上をラクに前に進んでいくことができるわけです(止まっている道を歩くよりもはるかにラクってこと)。

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これはよく言われていること。だからこそ、「これから伸びる製品って何か」と様々な企業が模索しているわけです。

あなたが起業家なら、「これから何が伸びるんだろう」と考えているはず。その逆の「何が衰退するんだろう」と考えているかもしれませんが。

成長期の製品が
見つからない場合

それでも、「成長する事業」や「成長する製品」が見つからない場合に、チェックしてほしいのが「媒体」。つまり「成長期の媒体」を探すわけです。

実はこれは意外に盲点。

媒体っていうのはメディア。代表的なモノだと、TwitterやFacebookなどがまさにそう。プロモーション(販売)が可能な「成長媒体」を探すというわけです。

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成長期媒体に
取り組むと
その結果

僕自身も成長期の媒体に幾度となく取り組んでいます。

その結果、強烈な低コストで、非常に多くの顧客を集めてきました。コストはほぼゼロで1000人を超える見込み客を集めることだって、幾度もあります。これは非常に使える方法です。

多くは成熟期媒体を
狙ってしまう

でも、多くの人や企業は成熟期の媒体に目を向けます。

理由はカンタンです。成熟期の媒体は規模が大きいし、圧倒的に有名だから。利用者も多く、当然、そこで展開することが間違いないと考えてしまうわけです。

たとえば、GoogleやYouTube、Facebook広告などもそうです。誰もがそれら媒体を知っているし、多くの企業がそこで広告を展開するのだから、それは間違いないだろう、と取り組むわけです。

でも、そうした成熟媒体で高い成果を上げるのはやや困難なのです。

成長期の媒体を
狙う

成熟期でのプロモーションをしてはいけないというわけではありません。でも、それと同時でもいいので、成長期媒体を展開することです(成長期媒体のみでもいいですが……)。

特にSNSは要チェックです。新たなSNSがでてきたら、それに取り組んでみることです。

その時に確実に現れるのは(新たなSNSなどを)否定的に言う人々。「大したことがない」とか「将来性がない」とか「ダメだろう。あんなSNS」などとです。

でも、振り返ってみると、世界を代表するメディアのYahoo!やGoogle、Facebookでさえもそういう時期があったのです。だからこそ、そんな意見は無視して構わないです。

まずは取り組んで見ることです。理由は次のとおりです。

  • 成長する可能性
  • コンプライアンスやルール
  • 他の媒体のフォロワー増

成長する可能性

成長期の媒体の規模は大きくはない。でも成長する可能性があります。もちろん、成長しない可能性もありますが、100%の未来はわかりません。まずは早く着手することです。

コンプライアンスや
ルール

成長段階にある媒体は、まだコンプライアンスもさほどうるさくはないし、ルールなども明確ではない。利用者が多くはないし、大手企業が広告などを展開しているわけでもないため、利用者保護、大企業保護のガチガチのルールがないわけです。

たとえば、Facebookで次々に友だち申請をしたら、100%クレームを受けますが、新たな媒体ではそんなことはありません。ほとんどのユーザーが友だちが少ないわけです。次々に友だち申請をするのがフツウだし、自由に申請するのが当然の世界です。そのため、非常に多くの人とつながることが可能です。

他の媒体の
フォロワーが増える

成長期の媒体に取り組むと、増えるのはその媒体のフォロワーだけでなく、他の成熟期の媒体のフォロワーなども増えていきます。

たとえば、新媒体Aのフォロワーが増えると、その人たちがTwitterやFacebookなどのフォロワーにもなってくれるわけです。メルマガ登録者なども当然、増えていきます。結果的に、その成長期の媒体が成長せず、なくなったとしても、プラスの効果があるわけです。

成長期媒体を用い、
顧客の囲い込み

成長期媒体を活用し、真っ先に顧客の囲い込みをすることです。

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後から参入しようとしても、遅いです。

コンプライアンスがうるさくなり、ルールは固まる。そんな状況になってから、後から追いつこうとしても、フォロワーを集めるのも難しくなり、顧客情報を集めるのも時間やコストがかかるようになる。プロモーション効率が高いものではなくなってしまうわけです。

歴史は
繰り返す

ネットでは同じ歴史を幾度も繰り返しています。

7、8年ほど前の携帯もまさにそう。携帯のプロモーションには否定的な企業や意見が多かった。

「携帯専用のメールが送られてきたら、顧客にとって迷惑なんじゃないか」とか「PCの方が入力がラクだから、携帯での(個人情報の)入力などムリだろう」などと「携帯でのプロモーションはうまくいかない」と言われていたわけです。

でも実際は違いました。彼ら専門家の意見は見事に外れたわけです。

ただ、外れたからどうだというつもりはありません。正しいか正しくないか、100%当てることはできません。だからこそ、まずは新しい媒体には取り組むことです。

あなたが成長媒体を使いこなすことで、大きな差をつけることが可能です。そのためには新たな媒体には取り組んでおくことです。

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