小さな企業(起業家)のためのPR「間違えると失敗する大切なコト」

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起業家のPR

起業をした人たちが時々やりたいと望むのが「PR(広報)」。
広告を展開するにしても、コストがかかるし、その費用対効果を高めることも困難な場合だってある。

でも、PRであれば、テレビや新聞、雑誌やWebメディアに自分たちのビジネスや商品、サービスが「無料」で紹介される。
広告よりも圧倒的にいい。そう思ってしまうのも無理はない。

大手企業の広報やマーケティング部などにいると、時々、大手メディアから「御社の商品を取り扱いたいので、取材させていただけないでしょうか?」と連絡が入る。

それがテレビだったり、大手新聞だったりするので、今、これを読んでいるあなたが大手企業の広報などで働いている人なら、PRなんて簡単でしょ、と思うかもしれないけど、起業家や小規模な企業にとって、実はそこまで簡単ことではない。

今回は起業家や小規模な企業にとって、PRはどうしていったらいいのか。それについて、話していきたい。

現在は超成長した企業だけど、最初は…。

まず、その前にある企業の話をしたい。

社名は明かせないのだけど、今でこそ、多くの人が知っている大きく成長を遂げた企業。A社としよう。このA社は十数年前、創業して数年の段階ではほとんどの人が知らなかった。

ただ、壮大な理想を掲げ、壮大なビジネスを描こうとしていたので、PRにも力を入れていた。

ところが、PRをしようとメディアにかけあってもほとんど取り上げられることもなく、大変な想いをして、自分たちのビジネスやサービスの売り込みを続けていた。

(実はPRだけではなく、ビジネスでの提携の提案をしても、大手にはほとんどが相手にしなかったらしい)

大手メディアにしても、ビジネスの提携の話を受けた大手企業にしても、今、振り返ってみると「なんで俺達は断っていたんだ。未来が見えていなかった……」と悔やむところだけど、当時はやむを得なかった。

彼らにとっては、それほどA社は小さく、成長するなど思われていなかったのだ。

でも、彼らA社は諦めなかった

A社は小規模な企業で、社員数も少なかった。でも、そこで満足している企業ではなく、成長や目標に貪欲だった。だからこそ、PRを求めた。コストをかけず、圧倒的な影響を及ぼすにはどうしてもそれが必要だった。

ただ、諦めずに大手メディアのアプローチをしても、ほとんどのメディアが取り上げはしなかった。これは彼らの肩をもつわけではないけど、やむを得ない。大手メディアは多くの視聴者や読者を抱えている。その視聴者や読者を満足させる内容でなくてはならないのだ。

たとえば、現在の2017年11月25日の日経新聞で見てみると、記事は「株26年ぶり高値」とか「柳井氏、孫氏に『待った』」とか「授業料は東大の10倍 それでも米MITを選ぶ理由」とか「食卓の『時短』取り込め、外食各社が惣菜・弁当店展開」などの大抵の人が知っている事柄、企業、人に対する新たなニュースを伝えている。

「大抵の人が知っているモノ」に対する「新たなニュース」。ここがポイントだ。何もかも新たなことではなく、多くの人(視聴者や読者)が知っていることについての「新たなこと」。それを知りたい視聴者や読者が多い。

起業して数年の小規模な企業で多くの人が知らないような企業がアプローチをしても難しいのは当然だった。

なので、A社が次にアプローチしたのは、中堅どころ、もしくは小メディアや業界紙などだった。

メディアもいわゆる企業と同じだ。中規模や小規模になると、関係者も少なくなり、ハードルも低くなる。たとえば、社内申請ひとつとってもハードルが低くなる。

しかも、ここで重要なのは、彼らメディアが取り上げているニュースや記事を見ることだ。それを見れば、自分たちのビジネスや商品、サービスが合致するかどうかも容易にわかる(これは企業へのアプローチも同じだ)。

合致しているのであれば、自分たちのビジネスを記者や編集者、その関係者に売り込んでいけばいい。

小規模からスタートすると…

小規模なメディア、小さな記事からスタートしても意味がない。そう思うかもしれないけど、小規模なメディアで取り上げられることが続くと、やがて、中堅どころも取り上げてくれるようになり、そして大きなメディア、大きな記事へと進んでいく。

まずは小さいところから大きなところに進んでいくことだ。

そのためにはまず業界紙、専門メディアなど小規模なメディアに取り上げてもらうことだ。取り上げてもらうことはそこからのレスポンスだけが重要なのではない。

取り上げられたということが顧客はもちろん、中堅もしくは大手メディアへの信頼につながるのだから。まずは小規模からスタートすることだ。

まとめ

  • 大手メディアの前に小規模なメディアに取り上げてもらうこと
  • メディア掲載の効果は顧客のレスポンスだけではなく、顧客やメディアからの信頼を生むことにもつながる。

あなたへの質問

成果が上がるPRのために次の質問に答えてほしい。

  • あなたのビジネスはPRのための活動をしているだろうか?
  • 大手メディアの前に業界紙、専門メディアなど小規模なメディアに取り上げてもらうようにしているだろうか?
  • メディアに取り上げてもらうことは顧客のレスポンス(反応)だけが効果だと思っていないだろうか?顧客の信頼、メディアの信頼などにつながることを理解しているだろうか?

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受講者の声抜粋

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受講者の声

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「商品を販売する時の見せ方を理解できます。顧客の心理や分析、データいは感動するし、切り口などもいくつも使える要素がありました!
17年の経験だけあって、商品の見せ方、ビジネスの考え方が実践的で深く理解できますね」

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運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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