顧客の注目を集め続け、販売するための3つのステップ

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ホンネテレビ

72時間ホンネテレビ。

2017年11月2日21時から2017年11月5日の21時まで、まさに72時間つづけてAbemaTVで生配信された番組のこと。

正式タイトルは「稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」

タイトルのとおり、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人が生配信に挑んだものだ。

正直、僕は3人のファンというわけではなかったのだけど。親しくしている知人などがこの番組に関わっていたりしたこともあり、応援の意味もあって、放送開始直後からこの番組をチェックした。

本音をいえば、放送が始まり1時間か2時間ほど観るだけのつもりだった。

だが、実際は冒頭の2時間くらい観たところで状況が大きく変わった。2時間も番組を観ると、この3人がそれから先の72時間を乗り切ることができるのかが気になり、時間があれば気になり観ていた。

というわけで、72時間全てを観ていたわけではないけど、その3日間、かなりの時間、この番組を観ていた。

これは僕だけではない。

僕のように彼ら3人が好きなわけではないのに、『72時間ホンネテレビ』をある程度観てしまった人は僕の周りでもハマったようだった。見続けると、先が気になるように興味が高まり、興味が高まると、見続けてしまう。そうして、かなりの長時間観てしまう。

もちろん、これだけ話題になった番組でも全ての人が観るわけではない。誰もかれも「私も観ていました」とはならない。親しい知人も「私は観なかったです」と答えていた。それでもハマった人は凄い。毎日のように観てしまうのだ。

顧客の注目を集め続けるために

今回は顧客の注目を集め続けるようにするために何ができるのかについて、説明していきたい。これができると、注目を集め続けることができ、圧倒的にビジネスがやりやすくなる。

72時間ホンネテレビが終わった後、ファンでもなかった僕でも「ホンネロス」という状態になった。ホンネテレビが終わったことが寂しくなり、また、それを観たいと心から思っていた。
こんな状況に顧客になってもらう方法、それについて話していきたい。

有名人だけが「注目」を集めるわけではない

上記のような話をすると、「それは彼らが有名人だからだろう……。自分たちフツウの人はそんなことはできない」という人も少なくないはず。

でも実際にはそんなことはない。僕が支援している年商1億円を超える企業など、成功している人たちはここをうまく対処している。

それを対処することで多くの人を集め、そこから顧客にしていく。結果、大きな成果を生み出すことができるのだ。

顧客の注目を集め続ける3つのステップ

役立つことを教える

例外なくいえることは役に立つことを(ブログなどで)「教える」こと。

日記のようにダラダラと言いたいことを書いているブログなどより、圧倒的に何か役立つことを教えるブログなどがうまくいっている。

教えるといってもただ教えるわけではなく、顧客や見込み客に役に立つことを教える。それが重要になってくる。

顧客自身が心底悩んでいることについて、適切な解決策などを教えてくれる人が現れると、どうしたって、そこから逃れることはできなくなっていく(スタートは「自分の悩んでいること」なのだけど、そこから、教えてくれる「相手」にも興味がわく)。

僕自身も例外ではなく、ネット上のブログなどで面白い投稿をみつけたりすると、それをひたすらに見てしまい、継続的にハマり続けてしまう。

謎を提供する

顧客自身が「謎」をもっていれば、それはそれでベストなのだけど。

ただ、常に顧客の「謎」が明確になっているわけではないし、謎が1つしかなければ、それが解決してしまえば、一度読んでお終いになってしまう。

そのため、基本的には「教える」ことなのだけど、その上で「謎」を創り、続けて知りたくなるようにしていくことだ。

そうすることで、継続して見たくさせる。

また、物語のように「続き」があるものもある種の「謎」。続きはどうなるのかな、という謎になる。

顧客との関係が絶えず創られるように行動

教え、謎を提供し、また教えたりしていくと、次第に顧客との関係が創られる。
ただし「顧客との関係」を創るためにもすぐに教えるのをやめないことだ。

仮に短い期間で教えることをやめてしまうと、せっかく創られた関係が次第に弱まる。そのため、継続的に教えていくことだ。

読み手である顧客が毎日のように見続けることで、関係は次第に強固になっていく。

もちろん、すべての人が見るわけじゃない。これはホンネテレビと同じだ。

はじめは1人、2人と少ないかもしれない。でも続けることだ。そうすれば、確実に増えていく。

まとめ

  • 役立つことを教える
  • 謎を提供する
  • 顧客との関係が絶えず創られるように行動

あなたへの質問

顧客の注目を集め続けるために、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは、顧客が悩んでいる問題に対し、価値があることを教えているだろうか?
  • 顧客が注目してしまうような「謎」を提供しているだろうか。
  • 顧客との関係が創られるように絶えず行動しているだろうか?
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