売れるプロモーションを創る「顧客プロモーション」とは?売ることが苦手ならこの3つをやれ!

シェアする

sponsored link
レクタングル(大)広告

営業しなくてもお客さんが来る

ビジネスをネットなどで展開しているなら、ちゃんとプロモーション、つまり集客できないと意味がないですよね。

でも、今回の方法を用いれば、「売れる仕組み(プロモーション)」が出来上がり、集客に困らなくなり、特に営業もしていないのに、勝手にお客さんから問合せが来るようになります。

SNSを毎日やらなくてもいいし。メルマガだって、頻繁に出さなくてもいい。必死な想いで、プロモーションしなくてもいいわけです。

そうなれば、もっとビジネスの「」となるところに集中できますよね。

毎日の気分だって全く違うものになっていきます。

集客に困らなくなる売れる仕組みを創る「顧客プロモーション」。それが今回の話です。

A君
集客に困らなくなる売れる仕組みって、胡散臭いんですけど。そんなの本当にあるんですか。信じられないです
信じられないのもムリはないけど。今回、紹介する基本的な内容だけでも、売れる仕組みの基本は出来上がるよ

まず売れない状況を知ってください!

売れない理由で多いのは次の3つです。

売れる要素がわからない
売れる言葉がわからない
アクションを積み重ねていない

売れる要素、売れる言葉は僕の著書『顧客の本音がわかる9つの質問』でも話していますが。これは後ほど話すとして、「アクション」について、まず話しますね。

集客の最終ゴールは「売れる」こと。

でも目の前のゴールは「見込み客のリスト獲得」です。

さらに細かくいえば、売るためには小さなアクションを積み重ねてもらわなければならない。たとえば、ブログ(メディア)などで見込み客にメールアドレスを登録してもらうだけでも次のようになります。

  • 記事を読む
  • 記事の終わりにある無料プレゼントの告知(宣伝)を読む
  • 無料プレゼントを請求しようとする
  • フォームに必要項目を入力する(メールアドレスなどを登録)

ざっくりだけど、そんな感じで登録するわけです。まさに小さなアクションが積み重なり、登録してもらったり、売上が上がったりしていく。

物理の基本的な考え方と一緒。止まっているものは止まり続けるし。動くものは動き続ける。なので、まず動いてもらう(アクションしてもらう)ことが重要なんだ

今回はそのための3つの方法をご紹介します。

顧客の反応を活かす

まず、やってほしくないことは、目の前から視線を移してしまうことです。

目の前のことに目を向けない。
シンプルですが、実はこれで失敗する人が多い。

(自分たちがやっている)目の前のプロモーションがうまくいかない場合、すぐに別のプロモーションをやろうとしないことです。

確実に売れるようにするには、目の前のプロモーションを微調整して改善するため、勝ちパターンが見えるまでテストし続けることです。

信じられないかもしれないけど、目の前のことを見ていないから、問題がわからないし、解決できない人は本当に多いと思います

たとえば、ブログでプロモーションをしていく場合、現在のブログがうまくいっていないなら、まずブログの状況を1つひとつ調べることです。

シンプルにいえば、反響が得られる記事と反響が得られない記事があるはずです。ざっくりいえば、表示回数が高く、滞在時間が長い、など記事の反響を確認します。

その違いを見出した後、特に注目するのが次の2つです。

  • 売れる要素:どんな内容のものに興味をもつのか。
  • 売れる言葉:その要素(内容)をどのような表現(言葉)で伝えた場合が良いのか。

それらを見ていくわけです。それを意識した上で次の3つを行います。

  1. 痛みに近い問題を探す(苦しんでいる問題です)
  2. その問題を解決する「価値」あるもの(解決策)を用意(可能であれば、無料のレポートなどアクションするモノを用意することです)。
  3. タイトル見出しを最大限工夫する
    1. 問題とタイトルは合致しているか
    2. 問題と見出しは合致しているか

基本的には上記3つでOKです。

ただ、さらに注意喚起を高めたい場合は次の5つもやってください(注意喚起ができないとそもそもコンテンツを創っても読まれないので)。

  1. 顧客が注目する要素を伝える(痛み/問題など)
  2. 顧客が注目する表現で伝える
  3. 薬のような解決策を伝えていく
  4. ストーリーで説明する(コンテンツ全てではありませんが、ストーリー適切に使うことです)
  5. 未来を予測した内容を入れる(こちらも全てではありませんが、使ってみてください)

売れる要素(注目してしまう要素)を売れる言葉(注目してしまう言葉)で。しかも売れる形(ストーリーなど)で伝えるということです

無料レポート(資料)を提供

売れない理由の1つはアクションしていないことです。

そのためには顧客に小さくてもいいので、アクションしてもらうことです。

アクションは「売る」などではなく、まずは小さなアクション。メールアドレスの登録などをしてもらうわけです。そのために有効なのが「無料レポート(無料の資料)」です。

ただ、この場合も自分たちでいきなりコンテンツを作り上げようとしてはいけない。これをやると博打の世界になってしまいます。

そうではなく、まるで顧客自身が作り上げるように、顧客の反応が得られる要素や言葉、記事などを用い、それら顧客の反応が得られるモノを組合せてレポートを作り上げていきます

ライティングのスキルなどは不要です。本当に役立つ話であれば、「文章力がダメだから、ダメ」などとはなりません。

無料動画セミナーを実施

無料のレポートに非常に近いですが。

僕がマーケティングを支援している企業のいくつかは、YouTubeで無料の動画セミナーを展開し、高い成果を上げています。

なので、かなりオススメです。

基本は無料レポートと同じ。

コンテンツを顧客を見ずに自分で勝手に創ってはいけない。

顧客の反響が高いコンテンツを組合せて、作成するわけです。

ここでも「売れる要素」「売れる言葉」を用いて、創ってください。

大掛かりな機材は不要です。僕のクライアントは出張先のホテルでiPhoneなどで撮影している方もいるようです。それでも、そこからお客さまが来る。

無料の動画セミナーも本当にオススメです。

まとめ

今回、ご紹介したのは次の3つの方法です。

  • 顧客の反応を活かす
  • 無料レポートを提供
  • 無料動画セミナーを実施

まずは何もかもゼロから作らないことです。

反響が得られる1つひとつのモノを積み重ねて、無料で提供するもので小さなアクションを積み重ね、大きな成果につなげていくわけです。

自分たちだけで努力しないことです。お客さまの反応や行動が様々なことを教えてくれます。それを最大限活かすことです
sponsored link
レクタングル(大)広告