不確実な状況を 相手にどうすればいいのか?

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100%うまくいかせる

100%、一発で成功させる」という考えにはムリがあります。

たとえば、(大手のケースになりますが……)、10億規模のプロモーションを展開するとして「その全てをうまくいかせよう」という人たちはまずうまくいかない。

全てがうまくいくことは100%ない。これは断言できます。

将来を100%見抜き、100%成功させていくことなど、いかに優秀な人でもできません。これは投資などと同じです。

どうすればいいのか?

では、どうすればいいのか?

答えはカンタンです。

「100%成功することはない」のだから、「100%成功しない」ものとして考えていきます。1回で勝敗、つまり、成功、失敗を決めるのではなく。数多くの勝負の中、成功も失敗もありつつ。「全体」として成功に持っていくわけです。

多少の失敗が起きても、大丈夫なようにしていくわけです

カン違いしないように

慣れていない人はここでカン違いしてしまいます。

ここで意識しなければならないのは……

不確実」だということ。

この「不確実」な状況、言い換えると、不確実な波に、サーファーのようにうまく乗ることこそ、重要なことだし、経験がモノを言う部分です。

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慣れていないと…

慣れていない人は…

失敗」を恐れてしまう

少し慣れると、

失敗」は恐れなくなる

さらに慣れると、

失敗」は起こるものだと思って、全体をコントロールする

そのとき、成功確率を高めることに取り組むけど、同時に失敗もコントロールしていきます。

全体の「流れ」に逆らわないようにする。

成功をコントロールし、失敗をコントロールする(投資でいえば、『損小利大』です)。

流れに乗る

自分たちの考え」に必要以上に意固地になるのではなく、ただただ、流れに任せるように。

成功の方向に流れるようにしていく。

流れに乗らなければ、ビジネスという舟は沈みます。

僕は16年ほど、マーケティングをやってきたけど、「意固地」になるのは命取りだと思う。

正解はどこかに確実にあります。

それは流れに乗ることで、見出すことができる。

流れに乗るには、結果はもちろん。顧客(他人)の動きや意見を大切にすること、です。

結果が悪いのに改善しない。
顧客が反応しないのに改善しない。
顧客の意見が違うのに改善しない。

それでは流れに乗ることはできないし、それを続けていれば、最悪の結末になる。

だから、流れに任せるように、その流れに乗ることです。

そういう意味では、固い人よりやわらかい人の方がいい。やわらない人の方がムリな力が入らずに、流れに乗ることができるからです。

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