起業家が選択で誤まらないようにする3つのステップ

シェアする

sponsored link
レクタングル(大)広告

成功したい起業家

成功したい起業家なら、誰しもが思うのが「成功したい」ということ。ただ、この成功したいという気持ちが落とし穴にはまり込む可能性につながる。

たとえば、あなたの目の前に4つのプランがあるとする。
これからあなたのビジネスを大きく成長させるために考え抜いたプランが4つまで絞り込まれた。

ただ、それら全てを同時に展開することはできない。
時間的にもコスト的にも問題があるし、人員や労力的にもそれらを同時に展開することはできない。

だから、一つに絞り込みたい。
もし、あなたが独立起業をしているなら、そういう時はあると思う。特にあなたの今の状況にもよるけど、失敗が続き余裕がなくなってきているのであれば、そんな状況を打破するため、今回こそ成功するものを選びたいと思っているだろう。
(実はその気持ちが悪い方向に導いていくのだけど……)

何よりも言いたいのは「時間」。
たとえば、全てやる場合。つまり、4つのプランを1つひとつやっていく場合は1つに半年がかかってしまったら、その4倍の2年という歳月がかかるし。1つに1年であれば、4年。

松下幸之助はかつて

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」

と語ったけど、それだけの期間、成果が上がらないのはきつい。
資金的にも厳しくなるし。モチベーションだって低下するかもしれない。
じゃあ、どうしたらいいんですか?という話。

そんな状況の時があると思います。
僕にも幾度となく、こうした時がある。

こうした選択の時にどうすればいいのかはこれまでも話してきたことはあるけど。今回はその時に重要なことの1つ「間違い」の視点から見出す方法。

今回は「起業家が選択で誤まらないようにする3つのステップ」を話していきます。

起業家が選択で誤まらないようにする3つのステップ

「どれが良いのか」という視点だけで選択しない

まず重要なのは「どれが良いのか」という視点だけで選択しないこと(探さないこと)。
良いものはどれと考えると、どうしても僕らの意識は「良い点(面)」に集中してしまう。
良い点、良い点と次々に意識が行ってしまう。

これは物事のプラス面にしか意識が行かない状況で。物事が正しく見えてこない。

「どれが間違っているのか」という視点でも探す

ここで大切なのが「間違いを探す」こと。
言い換えると、「どれが間違っているのか」と探す。

それら選択肢の全てをそのどれもが間違っている前提で見て、「どの点が悪いんだろう」と考える。このように間違っている前提でいれば、悪い点に意識が行くようになる。

マイナス面に意識が行くことで、先ほどのプラス面に加えて、マイナス面の両面から物事が正しく見えるようになる。

「そんなことをしなくても間違いには気がつくでしょ」
そう思うかもしれないけど、実際にはそんなことはない。

特にうまくいっていない起業家の方などは、これまでなんどもなんども繰り返し、失敗し。それでもまた「成功するために」と考え、目の前の失敗に気がつかなかったりする。

これは「間違い探し」をイメージしてもらえば、わかりやすいと思う。
間違い探しとは2枚の絵があって、一見、まったく同じ絵に見えるもので。その中にたとえば、7つ間違いがあって、「間違いを7つを探せ」という問題があったりする。

この問題は「間違いを7つ探せ」と言われるからこそ、間違いに気がつく(それでも7つ探すのは大変だ)。「間違いを7つ探せ」と言われるから、頭の中で「間違いが7つある」という前提になり、途中で諦めることはせず、必死にその間違いを探す。そうして、何とか、7つの間違いを見つけることができる。

でもそこで、その似ている2枚の絵を目の前にし、「似ているところを探せ」と言われたら、必死に絵を見ているにも関わらず、間違いには全く気がつかないかもしれない。人間の注意力などというのはそんなもので。

失敗続きの人はそういう誤ちをおかしているかもしれないのだ。

間違いとは失敗や顧客の反応が悪いことなどが含まれる。

さて、間違いを探すとして、どのように探すのか、だけど。
ここはマイナスの視点なので、様々なものが当てはまる。
あなたのビジネスでうまくいかなかったものが該当する。

たとえば、

  • 間違い
  • 失敗
  • 弱み
  • 顧客の反応が悪いこと。
  • 顧客から不評だったこと、など。

そうしたものが該当する。

先ほど話したように、あなたの目の前に4つのプランがあったとして、その1つひとつを上記の視点でも見てみる。違いの視点で見ていくと、見えてこなかったものが見えてくる。

先日、将棋の藤井聡太五段が対局終盤に立ち上がり、相手の後ろ側から盤面を見た。それに対して、ベテランの棋士が「マナー違反」だと指摘したのだけど。これも同じ。

こうした通常の視点とは違う見方で見ることだ。
物事を違う視点で見るからこそ、違う気づきが得られるのだから。

まとめ

  • どれが良いのかという視点だけで選択しない
  • どれが間違っているのかという視点でも探す(間違いを探す)
  • 間違いとは失敗や顧客の反応が悪いことなどが含まれる

あなたへの質問

  • あなたは物事をどれが良いのかという視点だけで選択していないだろうか。
  • あなたは間違いを探しているだろうか。
  • 間違いには失敗や顧客の反応なども含めているだろうか。

17年超の経験をもつプロが
売れる秘密」を提供

17年間やってきて、コレをやったらまず売れない、という話もしていきます

オススメ

・独立、起業で失敗したくない人
・世の中の多くの情報の中、無意味な情報で失敗したくない人
・商品、コンテンツの開発、集客や顧客について間違えたくない人

提供する情報

17年超のマーケティング経験をもつプロが厳選した情報。
実際に成果が上がった情報をご紹介します!
優先的にイベントなどの情報もお届けします。

実際の現場で使える内容です

メール講座 これまでの一例

・超怠け者のシゴト術
・怠け者の起業家はどうすればいいのか
・あなたの問題を解決しながら、売れる商品が創れる1つの方法
・10倍読まれるコンテンツが創れる3つのステップ
・売れる商品を創るために100%必要な視点「商品の前に創らないとダメなモノ」
・実績がない、お金がない起業家が意識すべき3つのコト
・成果を出せない人が物事を達成できない理由
・目標、ゴールが10倍実現する「計画」を立てる5つの法則
・独立起業に必要な「自信」を創る2つの方法
・多くの人を魅了する商品を創る方法
・流行に乗る商品と乗らない商品、どちらが成功するのか
・集中できない人が嫌でも集中できる4つの方法
・なぜ、思考は現実化しないのか、その理由とは

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


 

「無料なのに有益なノウハウ」

「素晴らしい情報ありがとうございます。有益なノウハウをいただけるのでとてもありがたい講座だと思っています」

「自分のビジネスに使うことを考えて、読んでいます」

「マーケティングを深く理解していなかったので、自分たちのビジネスにどう組み合わせればいいかと常に考えながら、読んでいます」

「使える情報で満足」

「大変、満足。 特に◯◯の作り方や◯◯を活用した手法は今日から日々の活動に反映していけるものでした。 (中略)◯◯や◯◯もトークスクリプトに反映できそうだと思いました」

運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


sponsored link
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

sponsored link
レクタングル(大)広告