独立起業に必要な「自信」を創る2つの方法

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根拠のない自信をもつべきか

今日、ある人のブログを読んでいたら、「独立起業には『根拠のない自信』が必要だ」と書いてありました。これは、僕もそのとおりだと思います。

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会社員を辞めて起業するなら…

たとえば、会社員だった人がはじめて起業するとして……。
当然のことですが、はじめての起業。「過去に起業して成功させた」経験なんてないわけです。「成功させたことがあるから、私は大丈夫」などという根拠なんてない。でも、そんな状況でも、前に進むために「根拠のない自信」が必要なんです。

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高い成果を上げる起業家

僕は大手企業の顧問をする一方で、起業家の方の商品開発やマーケティングの支援をしてきました。そこでも強く感じます。高い成果を上げる起業家は実際、強固な自信をもっています。

もちろん、彼らにも不安はあります。実際、「不安です」などという言葉を口にすることもあります。ですが、それは自信のない人のそれとはまるで違います。

自信がない起業家であれば、折れてしまうような場面でも、彼らは折れない。仮に不安だとしても、前に進み、やり抜くわけです。

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僕が大切だと感じること

ただ、僕がここで重要だと感じることを1つご紹介します。

言葉ではなく行動

それは「行動>言葉」にすることです。つまり、自分が発する「言葉」以上に「行動」で示すということです。

うまくいっていない人の中にも「私は自信があります」などと言う人はいます。ですが、そういう人はこれまで話した本当に自信がある人たちとは違い、どこか不安な状況の中、「自信がある」ように他人に見せるため、「自信」という言葉を口にします。

「不安だけど……『自信がある』って言わないと……」

そんな感じです。

「不安」だらけなのに「自信がある」と口にする。さらに、実際には(現在の)「行動」が伴っていないのに、「自信がある」と口にしてしまう。

これでは、自己嫌悪に陥る可能性が高い。実際には他人の前で格好つけているだけで、行動自体が伴っていないからです。それは他人が見ていなくても、自分が見ています。自分が口だけなのも知っているし、行動が伴っていないのも知っている。結果、自己嫌悪に陥ってしまうわけです。それではますます「自信」が失われます。

だからこそ、まず言葉より、行動です。

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誰かに「自信がある」と言葉で言うのではなく、誰も見ていなくても(自信をもった)行動をとることです。

実績はなくとも、過去はたいしたことがなくても、です。

大谷翔平の言葉

僕が運営している国内1のモチベーションメディア『MOTIV』で取り上げた大谷翔平の言葉があります。

「説明する必要はないかなと思ったので……別にそれを言ったところで(監督が)落ち着くわけでもないですし、それは結果で示すしかないかなと」

まさにこれです。

行動>言葉」にすることです。

これが逆で「言葉>行動」になると、自信は失われていきます。

偉そうなことばかり言い、行動が伴わない自分に自己嫌悪に陥ってしまい、自信を失う可能性だってあるわけです。

まとめ

今回は独立起業に重要な、「自信」を創る2つの方法について話をしました。「自信」はとても重要な要素。今後もいくつかご紹介していきます。


  • 独立起業に必要なのは「根拠のない自信」であることを理解
  • 行動>言葉」にし、「行動<言葉」にしないようにする


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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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