知らないと損!ビジネスを確実に成長させる「決断」3つのポイント

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決断とは一体何なのか

決断が重要だということはよく聞く。

でも決断について改めて考えてみると、非常に深い。そもそも決断とは何だろうか。

辞書などでは「意志をはっきりと決定すること」などと言われる。

でも僕が考える決断は違う。少なくとも起業や独立、いやビジネス全般で必要とする「決断」とは単に「意志を決める」だけではなく「行動」が伴うものだ。

数多くの選択肢がある中で特定のあることを「やる」と決断した場合は、その他は「やらず(断り)」に、特定のことを「やる」ことだ。

決断したからにはやり抜く。

ただ、途中でやめてはいけないか、というとそうではなく、途中でやめる場合も「(途中で)やめる」と決断する。「やめる」という行動を伴って決断する。

『決断』というアニメが凄まじかった…

1971年当時、『決断』というアニメがあった。

『アニメンタリー 決断』というアニメで太平洋戦争を題材にした竜の子プロ制作のアニメ。
子ども向けとはとても思えず、太平洋戦争時の「決断」の数々を掘り下げていく。まるで『失敗の本質』のような高度な内容のものだった(僕は大人になってから、その存在を知った)。

アニメのオープニングはこう始まる。

「人生で最も貴重な時間。それは決断の時である。太平洋戦争はわれわれに平和の尊さを教えたが、また、生きるための教訓を数多くのこしている」

まさに僕らにとっても「決断」はそうしたもの。

決断は「やる」「やらない」という行動に紐づき、決断が人生をも決める。決断が行動を決め、行動が人生をも決めるのだから。

それだけ重要な決断だけど。実際には人生そのものを大きく揺るがす、大きな決断と、小さな決断がある。

どちらかというと、決断というと、大きな決断をイメージする人が少なくない。でも日常でいえば、今日は映画を見るか、本を読むかを決めるのも決断だ。

この大きな決断と小さな決断のどちらが重要なのか、というと大抵の人は大きい決断が重要だし、まさにそれこそが「決断」だと考えている。ただ、それは誤りだ。

この点を間違えると、物事が進まなくなったり実現しなくなってしまうので、今回はそれについて話していきたい。

ビジネスを確実に成長させる「決断」3つのポイント

たとえば、あなたの企業でホームページを創ろうという話になったとする。

非常に大掛かりなもので半年ほどの期間で創っていく。それだけのものは少し大変だ。ページは多いし、充実した内容であれば、ページ毎の文字数も多い。1ページ1ページ、質の高いものを創り上げるなら、それこそ面倒。

「やるぞ」と大きな決断をしても、膨大な仕事量を目の前に戸惑い、なかなか進まず実現しない。そういう状況に陥っている人の原因の1つはその「決断方法」にある。

1.大きな決断だけでなく、小さな決断をする

物事が実現しない人は「決断」を大きい決断だと考えている。

巨大なプロジェクトをスタートする、など。そのため、自分にはそんな大きなことはないし、決断とは無関係な立場だと考えているかもしれない。

でも行動を決めることが決断なので、行動をする全ての人に関係する。あなたも当然、毎日のように決断をしている。

先ほどのようなホームページを創る、などという大きな決断をした場合はその大きな決断だけでなく、そこに「小さな決断」を加えていく。

計画でよく「計画の細分化」が重要だという話があるが。

決断も同じだ。ホームページであれば、それぞれのページ。それぞれのブロック。その特定のブロックなどを1つひとつ創っていく。

具体的にいうと「価格面を今日創ろう」「商品のポイントを今日創ろう」と小さな決断をする。

特に先が見えない独立や起業のような状況では、小さな決断が重要になってくる。

極地探検家ベン・ソーンダースは単独の北極探検の間、大きな決断についてはほとんど用いず(ゾッとしてしまう)、日々「目の前の数メートルの小さな氷にたどり着くこと」だけを考えたという。先が見えない時こそ、小さな決断なのだ。

2.決断したモノを確実に実現し、成功体験を加速させる

小さな決断をするだけで終わりではない。

その小さな決断を確実に実現させる。

「価格面を今日創ろう」であれば、それを確実に実現させる。決断を形にしていく経験を積み重ねることで、頭の中でイメージしたものが「カタチ」になるという成功体験が積み重なっていく。

これは大きい決断のみの人には体験できない。

たとえば、半年かけてホームページを完成させると決断しただけの人は実際に半年が経過しないと、その体験はできない。しかもぼんやりと大きな計画だから、なかなか進まず、1年かかるかもしれない。

小さな決断をしている人は違う。「価格面を今日創ろう」と決断し、その日に創る。成功体験をその日に味わう。その後も着実に進めていけば、毎日のように体験していくことになる。

あなたがその立場なら、どれだけ自信に違いが生まれるか、わかるだろう。

3.密度の濃い、質の高い仕事をしていく

これは実際にクライアント企業を見ていて感じるのは大きな決断のみ、大きな枠組みのみで仕事をしてしまうと、1つひとつがぼんやりとした、質の低いものになってしまう。

小さく分類し、1つひとつをきちんと創っている場合は密度の濃い、質の高い仕事になっていく。

決断というのは単に「決定」、思考の問題と考えてしまうかもしれないけど、行動も結果も大きく変えてしまう。

冒頭、紹介したアニメと同じだ。

「人生で最も貴重な時間。それは決断の時である」

まとめ

  1. 大きな決断だけでなく、小さな決断をする
  2. 決断したモノを確実に実現し、成功体験を加速させる
  3. 密度の濃い、質の高い仕事をしていく

あなたへの質問

では、あなたの人生、ビジネスを前進させていく決断をするため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは小さい決断を数多くしていますか。
  • (小さな決断をしていないのであれば)今から大きな決断を、より小さな決断にすることはできないか。

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