成果が全く上がらない状況から少しでも売上を上げる5つのステップ

シェアする

sponsored link
レクタングル(大)広告

起業家の方に相談されることの1つ

これまで起業家などのマーケティングの支援をしてきて、時々相談されるのが……。

「売上が上がりません。もうどうすればいいのか、わかりません」

というもの。

「売れない」という大きな問題に直面し、非常に混乱している。

これはやむを得ないと思う。売上が上がらない上、資金は減っていくし。生活だってしていかないといけない。そんな状況にいたら、誰でも追い詰められた気持ちになってしまう。

創業してはじめの段階からうまくいく人もいる。そういう人からすると、

「真剣に仕事をして、そんな状況になるのかな」

と思う人もいるのかもしれないけど。実際、こういう人は確実にいる。

こういう人は様々な問題を抱えている。それぞれの問題を見てみないと、明確にはいえないけど、1つ、ありがちな問題がある。

それは問題の捉え方、考え方が間違っていること。ここを間違ってしまうと、いくら真面目にやっていても、結果はでないし、精神的にも追い詰められてしまう。

なので、今回は「成果が全く上がらない状況から少しでも売上を上げる5つのステップ」について、話していきたい。

今回の話を知れば、一瞬で変わらないまでも、着実に前進できるようになる。

何度か今回の記事を読み返して、あなたのビジネスが前進すればなと期待しながら、それでは本題に入っていきたい。

成果が全く上がらない状況から少しでも売上を上げる5つのステップ

1つの問題ではない

「売上が上がらない」などの成果が全くでない難しい状況(問題)。

そうした問題に直面する人は得てして、その問題を1つの問題として捉えてしまっている。

文章にすると……

「売れない」問題を解決できない、という感じ。

でも実際には「売れない」問題などという問題があるわけではなく。その売れない問題というのは1つの問題ではなく、様々な問題で構成されている。

言い換えれば、売るということを実現するには、様々な要素を売れる状態にする必要がある。

たとえ、(ネットでの展開をせずに)極限までシンプルにし、リアルの営業で売るとしても、1つではなくいくつかの要素で構成される。

ネットでの展開でも同様で。ブログのみから売上につなげるのだとしても、いくつもの要素で構成されている。もっといえば、ブログだけで見ても、その1つひとつのコンテンツ(記事)がどうなのか、という話になる。

「売れない」問題というのは適切ではない。厳密には解決できないいくつかの問題で構成されている。

全ての問題が解決できていないわけではない

ブログの記事ひとつひとつを見たとしよう。

実際に見てもらえば実感するだろうけど、そのうちのいくつかは読者に興味をもたれたりする記事もある。

たとえば、50の記事があって、それら全てがダメではなく、いくつかはPV(表示回数)も高いし、滞在時間が長かったりする。それが自分たちでも「できている(うまくいっている)」部分。

まず、その自分たちでもできている部分を押さえ、そこから攻めることが重要で。

どの記事が優れているのかを押さえれば、「あー、この記事がいいんだな」というだけでなく。

その類の記事を増やしていければ、一気に顧客への訴求力を高めることだってできる。

仮に全てがダメでも比較すれば成功例はある

「いや、いくつかできているということはない。全てがダメなんだ」

と仮にあなたが言うなら、記事全てを比較してほしい。

PV、滞在時間など。難しくない。簡単だから、誰でもできるはず。

比較すると、全てが失敗しているとはいっていても、その中で成功していると考えられるものは確実にある。比べれば優劣はつけられるのだから。

複数の視点で見ていく

見ていく時は複数の視点で見ていくことだ。

簡単なのは成功と失敗。

うまくいっている「成功」のケースだけでなく、うまくいかない「失敗」のケースでも見ていく。この二軸で見ていけば、勘のいい人なら、気がつくことが数多く出てくる。

「成功がこれとこれで。失敗がこれとこれということは、成功するためには……をすればいいんじゃないか」などと。

成功と失敗の相反するものを二軸で見ていくと、意外に気がつかなかったことが見えるようになってくる。

できるところから進めていく

この二軸で1つひとつわかること、できることから1つひとつ解決していく。

すると、「売れない」と大きな難問だと思っていたものが確実に解決へと向かっていく。

難しい問題は難しいと思わず、まずは分解して小さくし、(小さくするだけでなく)その小さくて「わかる」ものから解決していく。それも成功と失敗の二軸で、だ。

失敗でいえば、「こういう書き方をした時はうまくいかなかったよな」などと絶対に違うだろうというものは選択肢として選ばないようにすることだってできる。

もちろん、そのままわからない部分もあるかもしれない。その場合は仕方がない。

でもそれらも小さくなれば、難問ではなくなる可能性だってある。

とにかく、できるところから進めていくことだ。

まとめ

  • 1つの問題ではない
  • 全ての問題が解決できていないわけではない
  • 仮に全てがダメでも比較すれば成功例はある
  • 複数の視点で見ていく
  • できるところから進めていく

あなたへの質問

  • あなたは直面する難問(難しい状況)を1つのものとして捉えていないだろうか。
  • 難問を分解し、わかるもの(できるもの)から解決しているだろうか。
  • 複数の視点で見ているだろうか。

17年超の経験をもつプロが
売れる秘密」を提供

17年間やってきて、コレをやったらまず売れない、という話もしていきます

オススメ

・独立、起業で失敗したくない人
・世の中の多くの情報の中、無意味な情報で失敗したくない人
・商品、コンテンツの開発、集客や顧客について間違えたくない人

提供する情報

17年超のマーケティング経験をもつプロが厳選した情報。
実際に成果が上がった情報をご紹介します!
優先的にイベントなどの情報もお届けします。

実際の現場で使える内容です

メール講座 これまでの一例

・超怠け者のシゴト術
・怠け者の起業家はどうすればいいのか
・あなたの問題を解決しながら、売れる商品が創れる1つの方法
・10倍読まれるコンテンツが創れる3つのステップ
・売れる商品を創るために100%必要な視点「商品の前に創らないとダメなモノ」
・実績がない、お金がない起業家が意識すべき3つのコト
・成果を出せない人が物事を達成できない理由
・目標、ゴールが10倍実現する「計画」を立てる5つの法則
・独立起業に必要な「自信」を創る2つの方法
・多くの人を魅了する商品を創る方法
・流行に乗る商品と乗らない商品、どちらが成功するのか
・集中できない人が嫌でも集中できる4つの方法
・なぜ、思考は現実化しないのか、その理由とは

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


 

「無料なのに有益なノウハウ」

「素晴らしい情報ありがとうございます。有益なノウハウをいただけるのでとてもありがたい講座だと思っています」

「自分のビジネスに使うことを考えて、読んでいます」

「マーケティングを深く理解していなかったので、自分たちのビジネスにどう組み合わせればいいかと常に考えながら、読んでいます」

「使える情報で満足」

「大変、満足。 特に◯◯の作り方や◯◯を活用した手法は今日から日々の活動に反映していけるものでした。 (中略)◯◯や◯◯もトークスクリプトに反映できそうだと思いました」

運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


sponsored link
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

sponsored link
レクタングル(大)広告