難しい問題に直面しても、成果が上がる5つのステップ

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難しい問題/難しい仕事に直面した時

難しい問題、難しい仕事に直面したとき。そこで止まって先に進めなくなる人がいます。
そうして、これまでと何も変わらないいつもの仕事に戻ってしまう。

でも物事は原因と結果。これまでと同じ仕事をつづければ、同じ結果しか手にはいらない。これまで以上の成果を上げるなど、将来の結果を変えたいなら、これまでと違ったことをやる必要がある。

なのに、難しい問題に直面したがために、そこから前に進めなくなってしまう。

あなたは何かうまくいっていないことはないだろうか。実は気づかないうちに難しい問題に直面している場合だってある。

実際にはうまくいっていない状況にいるのに、それを認めず、それが(本人にとって)難しい問題だと気づかず、問題と向き合わず、結局、うまくいかないことが続き、苦しむようなこと。
起業家の方の支援をしていても時々、そういう人がいる。なので、今回は「難しい問題に直面しても、成果が上がる5つのステップ」について、話をしていきたい。

難しい問題に直面しても、成果が上がる5つのステップ

難しい課題に直面しても「やらなきゃいけないんだから、やるしかない」と。

あなたはそう考えているかもしれない。でも、結論からいえば、基本はやらずに飛ばしてしまえばいい。

ただ、それをやる前にまず考えた方がいいことがある。

前提としてまず話したいのは、今回の話は重要な仕事に関する「難しい問題」。(目標などに何の関係もない)重要でも何でもないような仕事なら、そもそもやる必要がない。

そうではなく、重要な仕事で「難しい問題」に直面した場合。そんな時にどうすればいいのかってことだ。
あなたのその仕事は重要な仕事なのだろうか。そうだということであれば、本題に入っていきたい。

難しい問題にも2つの種類の問題がある

  • 次の仕事に進めないボトルネックの問題
  • 次の仕事を進められる問題

まず、次の仕事に進めないボトルネックの問題について説明すると。

たとえば、Aという難しい問題があって、これをやらないと、次のBやCという仕事ができないというものだ。

一方、次の仕事を進められる問題というのは、上記と異なり、問題Aをクリアしなくても、BやCの仕事ができるというもの。

これを押さえた上で次の5つのステップで考えていく。

基本は「避ける」

特に次の仕事を進められる問題の場合、まずは難しい問題を避ける。

A、B、Cという問題があったとして、そのうちのAが「できない」という状況なのに、その全てができないと考えてしまう人がいるけど。BやCができるのであれば、BやCを先にやってしまう。

独立起業などをしている人は資金的にも時間的にも労力的にも制約がある。難しい問題1つにダラダラと費やしている状況ではない。なのでとにかく避けてしまう。カンタンだ。

難しい問題にとりかかると、1週間、1ヶ月を費やすことになるかもしれない。そんなことをする必要はない。成果も何もかも全てが遅れてしまう。だから、まずは、やれることからやる。

やれることをやったあと、難しい問題にとりかかる

やれることをやる。BやCをやってしまう。それらを終えた後でAに取り掛かる。

これだけで随分と違う。

A、B、Cの問題を1つの課題(問題)として、捉えていた時はとても大きな問題だったけど、それがAだけになる。ボリュームはとても小さくなり、考えるポイントも少なくなる。その上、BやCは仕上がっている。それらをヒントにすることだって可能だ。

難しい問題をさっと後回しにするだけで、解決のしやすさが劇的に違う。

ボトルネックになっている場合も同じ

「Aという難しい問題があって、それが終わらないとBやCに取り掛かれない」という問題の場合。

まずやってほしいのは、問題Aを分解すること。

分解していくと、実際には解決できる部分と解決できない部分がある。その解決できる部分、特に自分が得意な分野の問題を先に解決していく。

すると、残った問題(解決できなかった部分)はボリュームがとても小さくなり、考えるポイントも小さくなる。かなり解決しやすくなる。

得意な誰かに任せる

それでもできない場合は、得意な専門家や企業に対応してもらう。

これはよく話すのだけど、僕らが取り組んでいるビジネスの大半は人類史上初という、たとえば、ライト兄弟が飛行機を飛ばす、とか、月面着陸をはじめてやる、とかではない。
大抵は誰かがやっていることで、誰かが確実に解決できる。

完璧でなくて大丈夫

支援している起業家の方で、成功する起業家の方の多くは、こういう言葉を口にする。

「(自分たちのビジネスは)結構、色々と漏れていると思うんですよね」

「色々とできていないところが多いと思うんですよね」

表現は違うかもしれないけど、こんな感じ。

創業してわずか数年で年商1億、2億と上げるような人たちでも、100点満点中、100点といえるほど、完璧ではない。

確かに不足している部分はあるし、彼らにしてみれば、50点。もっと低いかもしれない。
それでもやることをやっていれば、売上は上がる。なので、多少漏れていても大丈夫。

変に問題に悩んだりせず、難しい問題はさっさと飛ばし、後からやる。人に任せる。そうした方が圧倒的に効果は上がっていく。

まとめ

  • 基本は「避ける」
  • やれることをやったあと、難しい問題にとりかかる
  • ボトルネックになっている場合も同じ
  • 得意な誰かに任せる
  • 完璧でなくて大丈夫

あなたへの質問

  • あなたは難しい問題に直面した時にそこから進めなくなっていないだろうか。
  • 難しい問題以外の仕事をやれるだけやっているだろうか。
  • 解決できない問題を得意な誰かに任せているだろうか。
  • あなたは全ての問題を解決し、完璧にしようとしていないだろうか。でも、そんな必要はない。完璧でなくとも、十分に成果を上げることはできる。

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