新しいアイデアがあなたのビジネスを潰す!注意すべき3つのこと

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iPhoneⅩが発売

iPhoneⅩが11月3日に発売されてから6日が経過した。
予約したiPhoneはまだ来ないのだけど、もう間もなく届く予定だ。
このくらいの時というのは、猛烈に熱い。

つい先日はAppleWatch3だった。

9月22日。およそ1ヶ月半前は在庫などもなく、3週間待ちのような状況だった。それを毎日のようにチェックし、AppleWatch3について書いてあるサイト、ブログ、Tweetなどもチェックをしていた。

ただ、その対応をしている最中に、徐々に気持ちが冷めてきた。
もちろん、AppleWatch3は素晴らしいと思うし。今も既にもっている以前のAppleWatchをつけることはあるのだけど。

普段つけている、気に入った時計もあるし、あえてまたAppleWatchを買う必要があるのか、などと考え、結局、買わずにいた。
そこに加えて、在庫がなかったのが、いつでも買えるようになると、冷めてきた。

これは僕だけでなく、人間の性質を表している。「新しさ」を求めてしまうのだ。この弊害は買い物だけでなく、様々な場面で悪い影響も与える。

独立や起業している人で、ここを知らないとビジネスアイデアなどで失敗することにさえ、つながってしまう。逆にいえば、それを知れば、大きな間違いをしなくなるし、失敗を避けることだって可能になる。

今回は特にアイデアについて、注意点を紹介していきたい。

アイデアがビジネスを潰さないようにする3つのステップ

アイデアは新しい方が素晴らしく感じる

僕は様々な企業のマーケティングを支援している、そこで多くのリサーチをしているのだけど、非常に多くの顧客が「新しさ」を求めている。

たとえば、情報。
情報でいえば、本来はその情報を得た人の役に立つかどうかが重要だ。新しいも古いもない。
何かで困っていることや問題を解決してくれるなら、それが新しかろうが、古かろうがいいはず。解決することが重要なのだから。
でも大抵の人は本来の価値ではなく、新しさを求めたりする。

新しいものは出た瞬間、希少性が極めて高い。
まさに名著『影響力の武器』の希少性の法則に該当する。

「希少」なものだと思うと、多くの人たちはそれに対する自由を失った感覚に陥る。心理的にいうと、こういった場合に陥ると、大抵の人がその自由を「回復したい」という欲求が高まり、それらに強く反応してしまう。

だからこそ、新しい方がインパクトが強く素晴らしく感じてしまう。

新たなアイデアをすぐに既存のアイデアと比較するな

心理的に高揚した状態でアイデアを見ると、どうしたって、それらが素晴らしいものに見えてしまう。

希少性。物珍しさ。新鮮さ。そうした力が強く働く。

シェイクスピアのロミオとジュリエットを現代の社会学者はこう語っている。

「ロミオとジュリエットの愛は最初から強いものであったわけではなく、親の干渉があったからこそ高まり、そこには自由を獲得したいという心理的リアクタンスの現象が働いていたと解釈できる」

まさにそんな感じで新しい方向に強く動こうとしてしまう。

従来から進めているビジネスは大したものには見えなくなり、新しいビジネスアイデアを素晴らしいものと感じてしまう。

こうなると、「従来のビジネスをやめて、新しいアイデアのビジネスをやろう!」などとなってしまう。ただ、これをやると、常に新たなアイデアが従来のビジネスを潰し続けることになる。

それが正しい判断ならいいのだけど。心理的に高揚していて、実際の価値以上に新たなアイデアを感じてしまっている場合はこれはリスクだ。

アイデアを冷ます

だから、アイデアを冷ますことだ。
冒頭でAppleWatch3の話をしたけど、買わずにいたら、自分の感情が落ち着き、冷静に「買うか、買わないか」を判断できるようになっている。

この段階で購入しようと考えている他の候補と比べる。そうすると、冷静に判断できる。

アイデアも同じだ。時間を置いて、少し冷ます。
確かにスピードも重要なので、1週間ほど冷ましてほしい。
何でもかんでも熱くなったものに飛びついたら、ビジネスが育っていかない。

ビジネスは改善に改善を重ねて、より良いものになっていく。すぐに新たなアイデアに飛びついていたら、常に既存のアイデアが改善の機会を失い、成功することもなくなってしまう。

1週間が経過した後、少し冷めた頭で優先順位を考えることだ。

まとめ

アイデアを判断するときの注意点は「新しい」アイデアが素晴らしく見えてしまうこと。そのために次の3つのステップを用いることだ。

  • ステップ1:アイデアは新しい方が素晴らしく感じる
  • 
ステップ2:新たなアイデアをすぐに既存のアイデアと比較するな
  • ステップ3:アイデアを冷ます

あなたへの質問

新しいアイデアにあなたのビジネスを潰させないために、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは新たなアイデアをすぐに既存のアイデアと比較していないだろうか。比較しているとしたら、時間を置いて、冷ました方がいい。

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