忙しくて時間がない時でも、深く考えられたアイデアを生み出す5つの手順

シェアする

目的
時間がなくて忙しい時間の中でも、深く考え抜いたアイデアを生み出す方法について、ご紹介します。
sponsored link
レクタングル(大)広告

「時間がない」

独立起業している人は、創業したばかりの時は比較的時間に余裕があったりするのだけど。売上が徐々に伸び、対応する顧客数が増えたりすると、状況が一変する。本当に時間がなくなってくる。

ここが落とし穴で。そうなってくると、一つひとつの仕事について、じっくり考える時間がなくなってくる。

何らかのアイデアを生み出し、提供するような仕事をしている人にとってはこれは致命傷で、顧客から見ると「手を抜いている」と思われるようになってしまう。

顧客から見ると……

ここは顧客から見ると、明らかに感じるもので。

特に顧客(クライアント)側で決裁権者などを経験した人であれば、実感できるはず(僕はまさにその立場だったので、強く感じました)。

これまではサービスレベルが高かったベンチャーが、その成長と共に忙しさが半端ではなくなり、サービスレベルが目に見えるくらい低下していく。その提案も考え抜かれたものでなく、大抵が毎回同じような(いい加減な)提案になってくる。

「本当に考えたのかな」というレベルのものになり、「取引やめた方がいいかな」と思ったりもしてしまう。

あなたはどうだろうか

顧客が増え、予定が次々に入り、じっくり考える余裕すらない。新規が増えれば、一つひとつの仕事について考え抜き、準備する余裕などない。

これは顧客に対してだけじゃない。

社内の、たとえば、新規事業のことなどもそうだ。
通常業務に追われ、なかなか着手できない。心の中では「しっかりと時間をとってやらなければ……」と思うのだけど、そんな時間的余裕はなく、結局、ギリギリになってしまう。締切に間に合わせるようにザッと対応し、いい加減なものを提出してしまう。

今回はまさに「忙しくて時間がない時でも深く考えられたアイデアを生み出す方法」について、お話したい。

忙しくて時間がない時でも深く考えられたアイデアを生み出す5つの手順

時間は短くていい。1分でもいい。

多くの人が勘違いしてしまいがちなのが次の前提だ。

しっかり考えるのだから、「長い時間が必要だ」というもの

この前提でいると。長い時間がないと、考えること、アイデアを出すことができなくなってしまう。

まず、この前提を変える必要がある。
具体的にいうと、5時間必要だとか、6時間必要だとか。1週間が必要だなどと考えない。

1分でいい」と考える。

この時間の前提を変える。「1分でなど、何もできはしない」と考えるかもしれないけど、まずはその前提を1分でいいと思うことだ(理由は次から話していく。安心してほしい)。

早くスタートする

1分でいいという前提になると大きく変わるのが、そのアイデアを生む作業をいち早くスタートできるようになることだ。

この点は「長い時間が必要だ」と考えていた時とは明らかに違ってくる。

アイデアを生む作業で間違ってほしくないのは、(アイデアを生むからといって)長時間、机に座って考える必要があるわけではない。

アイデアを生むのに机や椅子が必要なわけではない。

ここで思い返してほしいのだけど、「あれってこうすればいいんだ!」などと何らかのアイデアが浮かぶ時はどのような時だろうか。

シャワーを浴びている時だったり、映画を観ている時だったり、人と話している時だったり、と「アイデアを生まなきゃ」と机を前に必死に考えている時間ではなく、何一つ考えていない時にフッと浮かんできたりもする。

つまり、考える時だけでなく、考えていない時にもアイデアは浮かぶ。

ただ、そのきっかけとして、何のためのアイデアを生むのか。言い換えると、何が課題(問題)なのかは確実に押さえる必要がある。

Aという問題を考えるのであれば、まずはAという問題について1分でいいから考えてみる。その1分で答えがでないとしても、Aが問題だということが頭に刻まれ、そのAに関連するアイデアが日常的に浮かんだり、関連する情報などが目や耳、意識に入ってくるようになる(カクテルパーティー効果と呼ぶ)。

カクテル・パーティー効果:周囲の環境から、自分に必要な事柄だけを選択して聞き取ったり、見たりする脳の働き。 カクテルパーティーの騒音の中でも(会話をする)相手の声だけを判別できるような選別能力をいう。

アイデアは多く出す

早く着手できれば、アイデアを生み出すための期間が長くなり、それだけ多くのアイデアが浮かぶ。

そもそもの話だけど、アイデアは一つ生めばいいわけではない。数多くのアイデアを出しておいて、そこから絞り込んでいく。

アイデアは数多くの候補を生み出し、そこから絞った方が圧倒的に優れたアイデアを生み出せる確率が高まる。

つなげる、省く

通常の時間はもちろん、少ない時間も利用し、少しでも早く着手することで、様々なアイデアの候補や情報を得たと思う。

ここまででも、明らかにこれまでと違うはず。ただ、ここで終わりではない。

今度は、それらをつないだり、まとめたり、削除したりしながら、様々な角度からそうしたアイデアを優れたアイデアに磨きあげていく。

資料を創ることは最後。資料作成に一生懸命にならない

そうして最後の段階で資料を創る。

時々、見るのがいきなり資料を作ってしまう人。

でもアイデアがきちんと考え込まれていない段階から資料を作ることは、良いアイデアがないのに表面的にアイデアっぽくしているだけで、決して優れたアイデアではなくなってしまう。

良いアイデアを磨き上げた段階で、資料を創るようにした方がいい。

ここ重要
まず重要なのは「1分でもいい」と考えること。そうして少しでも早くスタートすれば、劇的に結果が変わってきます。

まとめ

  • 時間は短くていい。1分でもいい
  • 早くスタートする
  • アイデアは多く出す
  • つなげる、省く(磨き上げる)
  • 資料を創ることは最後。資料作成に一生懸命にならない

質問

  • あなたはアイデアを出すのにじっくりと腰を落ち着けて、長い時間をかけないといけないと思っていないだろうか?
  • アイデアを出すため、少しでも早くスタートしているだろうか?
  • アイデアを数多く出しているだろうか、数少ないアイデア(案)で満足してはいないだろうか。
  • アイデアをつないだり、省いたりしながら、磨きあげているだろうか。
  • アイデアができていないうちに、すぐに資料を作成してはいないだろうか。資料作りに必要以上に一生懸命になっていないだろうか。

17年超の経験をもつプロが
売れる秘密」を提供

17年間やってきて、コレをやったらまず売れない、という話もしていきます

オススメ

・独立、起業で失敗したくない人
・世の中の多くの情報の中、無意味な情報で失敗したくない人
・商品、コンテンツの開発、集客や顧客について間違えたくない人

提供する情報

17年超のマーケティング経験をもつプロが厳選した情報。
実際に成果が上がった情報をご紹介します!
優先的にイベントなどの情報もお届けします。

実際の現場で使える内容です

メール講座 これまでの一例

・超怠け者のシゴト術
・怠け者の起業家はどうすればいいのか
・あなたの問題を解決しながら、売れる商品が創れる1つの方法
・10倍読まれるコンテンツが創れる3つのステップ
・売れる商品を創るために100%必要な視点「商品の前に創らないとダメなモノ」
・実績がない、お金がない起業家が意識すべき3つのコト
・成果を出せない人が物事を達成できない理由
・目標、ゴールが10倍実現する「計画」を立てる5つの法則
・独立起業に必要な「自信」を創る2つの方法
・多くの人を魅了する商品を創る方法
・流行に乗る商品と乗らない商品、どちらが成功するのか
・集中できない人が嫌でも集中できる4つの方法
・なぜ、思考は現実化しないのか、その理由とは

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


 

「無料なのに有益なノウハウ」

「素晴らしい情報ありがとうございます。有益なノウハウをいただけるのでとてもありがたい講座だと思っています」

「自分のビジネスに使うことを考えて、読んでいます」

「マーケティングを深く理解していなかったので、自分たちのビジネスにどう組み合わせればいいかと常に考えながら、読んでいます」

「使える情報で満足」

「大変、満足。 特に◯◯の作り方や◯◯を活用した手法は今日から日々の活動に反映していけるものでした。 (中略)◯◯や◯◯もトークスクリプトに反映できそうだと思いました」

運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


sponsored link
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

sponsored link
レクタングル(大)広告