起業家が「ひらめき」を100%成功に活かすための3つのポイント

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成功に活かせる「ひらめき」とは…

仕事をしていると、ひらめく時があるだろう。
こうした方がいいんじゃないか、という単なるアイデアとは違う。
「(これをやれば)もう絶対に成功するだろう」と考えられるひらめきのこと。

ただし、そうした「ひらめき」はまずめったに来ないひらめく人でも、ビジネスや人生を大きく変えるようなものはそれほどはないはず)。

それでも、あなたにもひらめきが頭に浮かぶ時は間違いなくあるだろう。

まず、前提なのだけど、アイデアとひらめきは何が違うのか。

「ひらめきだって、アイデアじゃないか」
そう言われれば、そうなのだけど。アイデア、イコールひらめきというわけじゃない。

アイデアというのは、考えや思いつき、着想などで、考え全般にもいえること。
ところがひらめきは違う。

「こんな発想はなかった」というまさにひらめくことだ。

たとえば、「これまでAだと思っていたのに、実はBだったんだ」という感じのヤツ。ひらめきはまさにBで、アイデアの場合はこれまでのAも含まれてしまう。

(注意点としては、ひらめきは「新たなアイデア」と同様に、比較的素晴らしいものだと思いがち。古い考えやこれまでやってきたこと。そうしたものよりも新しいものが素晴らしいものだと感じてしまう。そうした注意は必要なのだけど、そのひらめきが素晴らしいものだとしたら、それを逃してはいけない)

創業初年度で年商2億円に達した起業家

……と、その前に一人の起業家の話をしたい。
彼は創業初年度で年商2億。起業や独立をしていない、大手企業の人には、それがどれほどのものかわかりづらいかもしれないけど、創業初年度で年商2億はかなり成功している方で、それが自身で本当にスタートさせたビジネスであれば、本当に素晴らしいといえる。

その起業家の方はまさに「ひらめき」を最大限活かした。
「こんなものがあったら、いいんじゃないか」というひらめきが彼に浮かび、それに集中して、実現。すると、凄まじいい勢いでビジネスが大きくなっていった。オフィスも移転し、さらにそれを伸ばす体制をも構築していった。

逆にいえば、もし、その「ひらめき」を逃していたら、彼の現在の成功はなかったかもしれない。
では、「ひらめき」を成功に活かすポイントについて、話していきたい。

起業家が「ひらめき」を100%成功に活かすための3つのポイント

「ひらめき」は瞬間的なもの

もう、何よりも言いたいのはこのことだ。
「ひらめき」とはストロボのようなもの。

一瞬するどく光り、やがて消えていく。あんなに眩しかった光がすぐになくなっていく。だからこそ、ひらめきが起きたら、まず、それをノートなりに書き込むことだ。放置しておくと、それはすぐに忘れてしまう。

あなたが記憶が優れている人ならまだいい。でも一週間前のランチに何を食べたのかを忘れてしまうような人なら、すぐにノートに書き込むことだ。

先ほどの起業家の話ではないけど、それは2億、3億、いや数十億円規模の価値があるかもしれないのだ。

「ひらめき」を行動に移す

何かとてつもないことにひらめいたのであれば、それを行動に移すことだ。

多くの人はひらめきがあっても、それを行動に移すことはまずない。そのひらめきを実行に移せるか、それによって前進する。

エジソンがかつて、

「天才は1%のひらめきと99%の汗(努力)からなる」

Genius is one per cent inspiration and ninety-nine per cent perspiration.

と語っていたのだけど、これはまさにそうだ。1%のひらめきを99%の努力で成し遂げるということだ。

先ほども触れたけど、まずはノートに書く。その小さな行動でいいから、スタートすることだ。ひらめきはとてつもないパワーを生んでくれる。

「ひらめき」は勇気ややる気を高めてくれる

ひらめきが起きた時は「もう、絶対行ける!」というモードになる。「一刻も早く成し遂げたい」というものがひらめいたら、すぐに行動する。
後でやろう、とか、ゆっくりやろう、ではない。そのやる気モードに乗って、すぐに行動し、ある程度まで完成させてしまう。

その1日、2日、1週間が。
1ヶ月、2ヶ月、1年分ほどの仕事とも言えるものになることだってあるのだから。

(起業家であれば、大手の社員の人たちとは違い、そういう時間の使い方が十分に可能だろう)

「ひらめき」はどのように起こせばいいのか

これは本題ではないのだけど、これについては『天才の閃きを科学的に起こす超、思考法』という本にかかれている。コロンビア大学のMBAコース及びエグゼクティブコースで大人気の授業の内容だ。

ひらめきには4つのステップを踏む必要があると述べられていて、次のものとなる。

  1. 歴史の先例
  2. オープンマインド
  3. 突然のひらめき
  4. 決意

「ひらめき」は先例の組み合わせ。先例というと堅苦しいけど、「過去」のこと。まずは過去を集めることだ。自分の実際の経験も含まれるし、過去の成功例などもそうだ。

それを既存の考えから脱したオープンマインドで見る。そこから、ひらめきが起きる。いったん気づくと当たり前のように思える「ひらめき」が、だ。

すると、何をすればいいかが見えてきて、「それをやってみたい!」と決意するわけだ。

非常にざっくりだけど、詳細については、この著書を読んでほしい。

『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』書評/まとめ「第7感」
『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』浜松町で打合せが終わった後、駅近くにある書店で見つけたのがこの本。  『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法―コロンビア大学ビジネススクール最重要講義』平積みしてあった。特に気になったのが帯にある「...

まとめ

  • 「ひらめき」は瞬間的なもの(まずノートに書く)
  • 「ひらめき」を行動に移す
  • 「ひらめき」は勇気ややる気を高めてくれる。

あなたへの質問

ひらめきを成功に活かすため、次の質問に答えてほしい。

  • あなたは「ひらめき」が起きた時、どのようにしているだろうか。ひらめきが瞬間的なものであり、すぐに失われてしまうことを認識しているだろうか。
  • あなたは「ひらめき」をすぐに行動に移しているだろうか。
  • あなたが「ひらめき」が高めてくれた勇気ややる気を活用しているだろうか。

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