ビジネスで高い成果が上がる!「過去」を使いこなす3つのポイント

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あなたは過去を活かしているだろうか

これまで様々な方法を『起業マーケティング』では紹介してきたのだけど、中でもとても有効な方法を今回はご紹介していく。

ビジネスをする上で非常に有効なのは、戦略を立てたり、様々な情報を押さえること以上に過去の事例を押さえること。これは、これまでの記事でも触れているとおり。ただ……。

「過去の事例って、既に終わったことだろう」

「過去のことなんて、最新のことじゃないんだから、意味がない」

……などと考える人もいると思う。でもそれは間違いだ。
確かに、ビジネスはどうなるかわからない、先の見えない未来のことで。過去など意味がないようにも思うかもしれない。

でも、実はこの「過去」を使いこなすことが非常に効果的。
今回は『ビジネスで高い成果が上がる!「過去」を使いこなす3つのポイント』という話をしていきたい。

ビジネスで高い成果が上がる!「過去」を使いこなす3つのポイント

過去と未来は大きくは変わらない。

17年ほどマーケティングに携わってきて、強く感じることがあって。それは……。

過去と未来は大きくは変わらないということ。

時間と共に世の中は変わるのは事実。それはまさに諸行無常で「この世の全てのものは常に変化し、一瞬といえども同一であり続けることはできない」。

ただ、それらの多くは僕らにも気づかないほどのスピードで、ジワジワと徐々に変わっていく。

逆にいえば、短期的には変化はほぼない。

たとえば、僕の好きな街の一つに吉祥寺があるのだけど。この街に「今日」遊びに行ったとして、「翌日」また遊びに行った時に「おー、こんなに変わったの?」ってことはない。
1日では変化がないからだ。

これは街だけでなく、あなたの知っている誰かだって、今日と明日でびっくりするほど変わってしまうことはまずない。

多くは長い時間をかけて、ジワジワと変わる。

街であれば、3年ぶりくらいに行くと、えっ、こんな場所にこんな店ができたのか、という感じになる。それでも変わったのは店だけで、街自体が大きく変わることはない。吉祥寺の街は10年前と同じように、商店街があり、井の頭公園があり、街の雰囲気は変わっていない。

重要なマーケティングの話でも同じで。

顧客の反応が得られる広告クリエイティブやコピーなども大抵の場合、先週優れているものは、翌週も優れている。優れた広告、本物の広告は幾度展開しても良かったりする。ダメなモノも同じで。先週ダメなものは翌週もダメだし、数ヶ月後もダメだったりする。

僕らはメディアに強く影響を受けている。AIやロボットや自動運転など、そうした最新のニュースは目を引くし、時代は急速に変わると思ってしまう。昨日のモノは今日は通用しないとも。

でも、あなた自身の生活を振り返ってほしい。1ヶ月前。もしくは1年でもいい。

同じような生活をしている人が少なくないはずだ。ある人はスマホでゲームをしているかもしれない。ある人はスマホでSNSをしているかもしれない。そんなに劇的に変わるものではない。

つまり、過去のものに注意して最大限活用すれば、十分に活かすことができるということだ。

過去を最大限、未来に活かす

アスリートがよく、毎日のようにノートをつけているのを記事などで見たことがあると思う。

有名な人は幾人もいるけど、たとえば、本田圭佑。彼のサッカーに関するノートはすでに100冊以上だといわれている。

ノートをつけ始めたのは小学6年の時。父、司さんの叔父でカヌー日本代表として東京五輪に出場した本田大三郎にこう言われたという。

「スポーツ選手は毎日、ノートを取れば、うまくなる。日記のように書けばいい」

はじめは1日の食事、3食何を食べたかについて、書く程度だったが。そこから徐々にサッカーの技術について書き続け、それを今でも欠かさないという。

結果、叔父の言葉どおり、プロサッカー選手になり、海外で活躍する選手にまでなった。彼の言葉がズシッと重いのは、このノートのおかげでもあると思う。

同じくサッカーの中村俊輔もこう語っている。

「あの日に戻りたくない。挫折は二度とご免だ。ノートはそのためにつけることにした。だからノートには、目標、課題、反省、記録だけではなくて、孤独や不安、意地、自信といった感情までが入り混じっているのだ」

ノートをつけているアスリートは数多くいて、野村元監督や、大谷翔平、などあげればいくらでもいる。

ここで話したいのは、ノートをつけろ、ということではなく。過去の成功や失敗を記録し、次(未来)に活かすように彼らがしているということだ。

恥ずかしい話。僕自身もマーケティングに携わりはじめた当初から様々なことを記録している。この記録がなかったら、過去の経験はただただ流れすぎ、未来には役立つことはなかったのだと思う。

過去の経験は貴重。にも関わらず、それらがムダに終わってしまうことは避けた方がいい。

ビジネスでの過去の経験も非常に有効(あなたのビジネス、商品に関する貴重な情報)

過去を活かす、という中で最も有効なのは「あなたの過去の経験

ネットには情報が氾濫していて、何でも手に入ると思っている人が多い。

確かに、ある企業が調査結果を公表していたり、誰かがビジネス書を出していたり、知ろうと思えば、あらゆる情報が氾濫しているのだけど。

それらは本当の意味で、あなた固有の状況のための情報とはいえない。

でも、あなたの過去の経験は違う。完全にあなた(のビジネス)に関すること(情報)だし、あなたが経験したもの。それがあなたのビジネス、商品のことであれば、あなたのビジネス、商品についての貴重な経験(情報)というわけだ。

いかに情報が氾濫しているといっても、それほど特別な情報はどこにも存在しない。まさにあなたのための他では得られない、本物の情報で。これを使わない手はない。

本田圭佑や中村俊輔はノートにつけてそれらを最大限活かそうとしたのだし、大谷翔平などもまさにそう。しかも、こうした過去の経験はいくらでも活かせる。具体的には次の記事でも色々な形で触れている。

上記以外にも過去の経験は活かす方法はいくらでもある。

ここで1点注意がある。それは、

現在に近い情報を使え

ということ。過去といっても、非常に参考になるのは現在に近い過去の情報。環境は時間と共に微妙に変化してしまう。そのため、現在に近ければ近いほど、信頼度、精度が高くなってくる。それを活かすということだ。

また、最後に一つ話すと……。

たとえば、AとBのどちらがいいのかで過去悩み、どちらも試した経験があって、その結果Aの方が優れていたということがあった場合。「Aが良い」という過去を確実に押さえておくことだ。

こうしたことは当然だと思われるけど、人はすぐに忘れてしまう。そうした過去をきちんと押さえ、同じような状況の時に明確に答えを出せるというのは、それだけで成果が上がる確率が高まってくる。

これはあなたの仕事での現場で起こりうる問題、その答えを把握しているという状態をつくることになるので。どんな情報よりも使える情報になってくる。ぜひ、効果的に活用してほしい。

まとめ

  • 過去と未来は大きくは変わらない。
  • 過去を最大限、未来に活かす
  • ビジネスでの過去の経験も非常に有効(あなたのビジネス、商品に関する貴重な情報)

あなたへの質問

  • あなたは過去と未来は大きく違うと思っていないだろうか。
  • 過去を最大限、未来に活かしているだろうか。
  • ビジネスでの過去の経験は非常に有効。あなたのビジネス、商品に関する貴重な情報として、扱っているだろうか。

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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