過去の行動、経験が成果につながる!成果を生み出す3つの方法

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一度観た映画をもう一度観てしまうこと

こういう経験はないだろうか。
一度、観た映画なのに気づかずにもう一度観てしまうとか。

何となく観たことは覚えているのだけど、ストーリーを覚えていなくて「この映画は観たはずなのにこの後どうなるのか、覚えていない」と最後まで観てしまう。

そうしてある程度、観たところで

「やっぱり、この映画は観ていた。一度観ていたのに忘れていたよ」

そう悔しい気持ちになってしまうようなこと。

なぜ、こんなことが起こるのか、というと答えはシンプルで。人は忘れてしまうから。

これは本なども同じ。

以前の僕は毎日のようにビジネス書や専門書を読んでいたのだけど、ある時、何もせずにいると忘れるので「ただ読んでいてもムダだな」と考えるようになった。

いかに素晴らしい本でも、いかに素晴らしい知識でも、それらの知識を忘れ、全く使わないのであれば、意味がない。

本であれば、書籍代。本を読む膨大な時間、集中して読むなどの多くの労力。それらを費やし、何冊も何冊も続けても、ほとんど意味がなくなってしまう。

全て忘れ去ってしまうのであれば、1冊本当に素晴らしい本を読んで、それを血や肉になるまで、読み続けた方がいい。そんな風にも思うようになった。

さらに……、もっと大切なことがある。

あなたが独立起業しているなら、非常に重要なこと。

それは、あなたのビジネスの成功事例や失敗事例のこと。

どのようなことで成功し、どのようなことで失敗するのか、そうしたことは日々、探そうと思えば、何らかは見つかるはずなのに、それが見つかったとしても、それらをスーッと忘れてしまう。(そもそも、見つかっていない人はまず見つけるように意識することからだけど)

まぁ、これだと何一つ成功していかない。なので、改善する必要があるのだ。
今回は「過去の行動、経験が成果につながる!成果を生み出す3つの方法
」という話をしていこうと思う。

過去の行動、経験が成果につながる!成果を生み出す3つの方法

本当に素晴らしい発見だけを記録する

「これは素晴らしい」

そう思うような知識や発見でも、人は忘れてしまう。

あなたは1週間前のランチに何を食べたのか、を覚えているだろうか。1週間前のランチ、もしくは夕食でもいい。目の前には食事があり、それを30分もしくは1時間ほどの時間をかけて食べたとしよう。

視覚でも見ているし、味覚でも感じている。食感だってある。
その意味では記憶はしやすいはずなのに、忘れてしまう。だから「記憶」に頼ってはいけない。手書きのノートでもいいし、メモでもいい。もしくは何らかの方法で管理するのでもいい。

記憶に頼らず、記録をし、常に見えるようにすることだ。

その時には欲張らないことだ。これは僕の場合の話なので、一つの参考としてほしいのだけど、たとえば、1冊の本に100以上の発見があったとして、100、200と記録しておくと、グチャグチャになり、結局目にしなくなり、意味のないものになってしまう。
なので、ある程度絞り込んだ方がいい。

反対を考える

本で読んだ発見でもいいし。ある事例から見出した成功要因や失敗要因でもいい。

何かを見出したら、そこで終わりにはせず、それを反対にしてみることを試してほしい(ココは結構重要)。

たとえば「シンプルにすることが成功要因」だと、何らかの分析で発見したとする。
その時に「あー、シンプルにすると成功するのか」とすぐに納得してはいけない。

そうしたことを発見したら、まずその反対を考える。

具体的にいうと、「シンプル」の反対は「複雑」などだから。シンプルが成功だったのだから、「複雑」は失敗につながるのかどうかを頭の中でいいから、考えてみる。
言葉にすると、「複雑にすることは失敗要因」だという感じで。

ここでしっくり来るなら、過去の事例でも考えてみてほしい。

「複雑にすることは失敗要因だ」と思えるような事例があったかどうかを。そのことが原因で失敗したことがあれば、ガシッと頭の中でハマるはず。そうしたことを見ていくにのだ。

同じモノを考える

今度は、ある事例で「シンプルにすることが成功要因だ」とある種の発見をしたなら、別の事例で同じように「シンプルにすることが成功要因」になったことがあるのかを見ていく。

一つの知識(発見)を得たら、過去の事例の中で同じモノがあるかを考えてみる。
先の例でいえば、同じように「シンプルにすることが成功要因」につながったのであれば、その知識はよりしっくり来る。

得た知識(成功要因、失敗要因、発見など)を反対から見たり、同じ視点から見たりして、机上の知識だけでなく、実際に使えるものなのかを考える。

知識が経験とつながり、よりリアルに理解できるようになるし、実際に使えるようにもなってくる。

 まとめ

  • 本当に素晴らしい発見だけを記録する
  • 反対を考える
  • 同じモノを考える

あなたへの質問

  • あなたは本当に素晴らしい発見を記録しているだろうか。何もせず、忘れてしまい、ムダにしていないだろうか。
  • 素晴らしい発見や経験を実際の事例などに照らし、反対から見たり、同じ視点から見たりして、実際に使えるものなのかを確認しているだろうか。

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