失敗つづきの起業家が「売れない」から「売れる」になれる3つのルール

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売れない状況が続く起業家の心理

売れない状況がずっと続いているのに、同じ状況、同じ方法のままでビジネスを続ける起業家は少なくない。

冷静に考えれば、売れないんだから途中でやめればいいのだけど。やめることができない。同じことを続けてしまう。

ずっと続ければ「いつかはきっと成果が出るはず」と少しの不安の中、同じようにビジネスを続けてしまうのだ。

本人は「成果があがらないのだから、もうやめた方がいいのかもしれない」と人知れず悩むことは幾度となくあったはず。でも少し考えると「ここまで1年費やしたのだから、今諦めたら、全てが無駄になる」と結局、同じまま続ける。

諦めたらダメだ。続けることだ。そう考えてしまうのもムリもない。

僕らは超人気マンガ『スラムダンク』を読んできている。あのマンガの名シーンでは安西監督が三井に語る。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

この一言に胸が詰まり涙した人もいたと思う。

『スラムダンク』だけではない、似たような映画やドラマ、物語などの影響を受け、「諦めたらダメだ」と考えてしまう。ただ、この問題を放置しておくと、致命傷に至る可能性がある。

そのため、今回はその問題をクリアする方法をご紹介していく。それが解決できるようになれば、明らかにこれまでとは違うビジネスができ、実際に成果が生まれるようになる。

実際にはあなたのビジネスを直接見て、そのビジネスに適した対応を検討していくのが良いのだけど。今回話す基本的なことだけでも、随分と変わるはず。

僕が企業のマーケティングを支援する時、最初の段階でお話する方法でもあるし、成果も上がる方法なので、ぜひ聞いてほしい。

売れない状況を脱する3つのルール

「続ける」ことが目的ではない。三井君になるな。

『スラムダンク』の三井君は試合を諦めなかった。だから、僕らは感動したのだけど。

僕らの目的はそこではない。続けることではなく、成果を上げたいのだ。「皆勤賞」ではなく、売上を上げたいのだ。

目的が「成果」だということであれば、成果があがらないことはやめることだ。カンタンだ。

三井君のようなヒーロー気分になってはいけない。

「続ける」ことに変な美意識を感じる必要もない。ただシンプルに、成果が上がることは続け、成果があがらないことはやめるだけだ。

やってきたことを100%、ずっと続けると決めてしまうと、誓っていうけど、100%うまくいかなくなってしまう。

アインシュタインが語っていた……。

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という」

まさにこれになってしまう。

ゼロベースで考えろ

常にゼロベースで考えること。

ゼロベースというのは「これまでの枠組みにとらわれず、目的に対して白紙の状態(ゼロ)から考えよう」ということ。

さっきの話でいえば、1年費やしたのだから、ここでやめたら、もったいない、など関係ない。これまでやってきたことは関係ないのだ。

そんなことを言っていたら、成果が上がらないビジネスを5年、10年と続けることになってしまう。何一つ成果が上がらないビジネスに一生をかけてしまうことだってある。

これまでがどうとかは無視し、今が「ゼロ」だとして、物事を考えることだ。「これまでやってきたんだから……」はその意味では無意味だ。

やめることは最善の策の1つ

やめることは失敗することで、諦めたコト。惨めなモノ。

そんな風に普通は考えられている。

特に「失敗したくない」人はその考えに陥っている。そういう類の人は失敗を恐れ、失敗したことを認めたくないから、それを先延ばしするように、ビジネスをただ続けていく。それは明らかに間違っている。

そのままでは多くの時間やお金、労力を無駄にしてしまう。

(僕は)これまで17年間マーケティングに携わってきて、様々な企業で成果を上げてきた。成果をどうやってあげたかというと、成功する方法を知っていたからだけではない。

同時に失敗に対処する方法を知っていたからだ。

失敗だとわかったら、即座に次々と切り捨て、やめてしまう。失敗しないからじゃない。失敗しても切り捨てるからだ。だからこそ、成果が上がる。

やめるモノをやめて、二度と繰り返さないから、貴重な時間や資金、労力を成功するモノにシフトできる。これが成功する大きな要因。

逆にいえば、それをやらずに、やめずにずっと続けたら、失敗する方法を延々とやることになる。それではうまくいくわけない。

失敗を認め、やめることは最善の策の1つなのだ。

まとめ

成果が上がらないことをずっと続けているような状況の時は次のことを意識することだ。

  • 「続ける」ことが目的ではない。三井君になるな。
  • ゼロベースで考えろ
  • やめることは最善の策だと考えろ

あなたへの質問

あなたが失敗を続けず、成果を上げられるようになるため、次の質問に答えてほしい。

  1. あなたは続けることに酔いしれていないだろうか。成果が上がったかどうか、今一度、確認してほしい。
  2. あなたはこれまで続けてきたことをやめるのが「もったいない」と考え、やめていないことはないだろうか。ゼロベースで考えることだ。
  3. やめることは最善の策の1つだ。あなたはやめるということを効果的に使いこなしているだろうか?

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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