勉強ばかりするとビジネスが終わってしまう3つの理由

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勉強が
必要です…

先日、コーチをビジネスにしている起業家Tさんと銀座でランチをとりながら、打合せをしていた。ある講座をスタートすることになったわけです。僕はTさんに聞きました。

「では、その講座はいつからスタートできますか?」

Tさんは僕に答えました。

「半年はかかりますね。多分、勉強も必要ですし、そのための準備も必要ですから。正確にいえば、もっとかかるかもしれません」

僕はそれを聞いて、「このケースはよくあるな」そう感じていた。

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勉強、準備から
始めるのは問題

Tさんだけではありません。同じようなケースは幾度となく、見てきました。特にコーチやコンサルなど「形がない商品」を扱う個人起業家の人たちに多いのですが、どういうわけか、勉強から始めるわけです。

何かをする時、まず勉強から始め、そのあと、準備をし始め、そして、ようやく売り始める。

つまり、次のような感じです。

  • 勉強
  • 準備
  • 売る

ある種の不安や恐怖を強く感じている人の場合、なおさらそうです。勉強しないとできない。そう思ってしまうわけです。怖いわけです。

先ほどのTさんは半年と答えていましたが、実際には半年ではなく、1年かかることだってある。「これが足りない」「これが不安……」などと言って、時間がかかるわけです。

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結局
失敗してしまう

で、結局失敗してしまう。1年かけていた場合、準備に1年という時間。さらにそれに関わるお金や労力。それらを考えると疲労困憊に陥ります。つまり、次の3つのムダのせいで、です。

  • お金のムダ
  • 時間のムダ
  • 労力のムダ

そして「次も売れないだろうな……」と落ち込むわけです。

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このように講座などの商品を開発する時、勉強をしっかりやり、準備もしっかりやり、いいモノを創れば売れる、と考え準備する。でも甘くはないわけです。

3年で3回の失敗

この方法では、3年余裕があっても、3回失敗したら、おしまいです。しかも、ほとんど勉強と準備だけにその時間をかけたことになる。

これでは実績や経験を積めないし、既に先行している競合に追いつくこともできないわけです。

まず、やることは…

まず勉強しすぎず、準備しすぎず。その前にまず販売してしまうことです。そして、買っていただいた(申し込んでいただいた)顧客のために準備すればいいのです。

これであれば、失敗しても痛くも痒くもない。先ほどと違い、ほとんど時間もお金も労力もかけていないわけですから。

逆に成功すれば、売上や利益が上がるわけです。ここでのポイントは限られた時間、お金、労力をムダにしていないということです。

すぐに売れば
ムダがない

すぐに売れば、

  • 時間のムダがなくなる
  • お金のムダがなくなる
  • 労力(行動)のムダがなくなる

何より、経験、実績も積み上がり、より売りやすくなります。1年準備にかけていた1年、3年のケースと比べると雲泥の差がつきます。

すぐに売ることです。

すぐに実践することです。

勉強ではなく、実践(経験)こそがあなたを強くし、あなたのビジネスを強くするのだから。

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