劇的に成果を上げる時間の使い方5つのポイント

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時間をかけているのに成果が上がらない人

時間をかけているのに仕事での成果がさっぱり上がらない人がいる。
独立起業をして数ヶ月経っても1年経っても成果が上がらない。そんな時は「自分たちの時間の費やし方が間違っている」ことを疑った方がいい。

費やした時間の使い方。言い換えると、行動が間違っているから、成果が上がらない。
松下幸之助がかつて語っていたように、本来事業は成功するもの。それがうまくいかないとしたら、何かが間違っている。

「万物は生成発展している。生成発展が自然の理法である」
松下幸之助

つまり、自然の理に従えば物事は必ずうまくいく。

自然の理に従って正しく時間を費やしていれば、物事は必ずうまくいく、成果は必ずあがってくる。

マーケティングの支援をしている起業家の方を見ていても、非常にうまくいっている人の場合、費やした時間が大きな成果となっている。休日はゆっくりと休み、旅行などにも行き、余裕がある。でも成果を十分に出し続けているようなケースもある。

正しく時間を費やせば、正しく成果が上がるということだ。今回はそのために『劇的に成果を上げる時間の使い方5つのポイント』という話していきたい。

劇的に成果を上げる時間の使い方5つのポイント

現在、あなたが独立起業をしていてうまくいっていないのであれば、ここからの話は確実に押さえてほしいのだけど。特に読んでほしいのは、小さな企業、小さなビジネスを展開している人たちだ。

理由はカンタンで。

10,000人や1,000人といった大きな企業の中の1人として働くのと、10人や3人の中の1人として働くのではその影響力は圧倒的に違う。
小さくなればなるほど、1人の影響力は大きくなり、当然、時間管理のインパクトも大きくなる。

大手の社員1人が軽くサボっても、特に大きな影響はないけど。小さいと、その影響は強烈なものになり、1時間1時間の影響力も大きくなってしまう。

時間管理がそれだけ重要になってくる。

成果が上がらない場合、時間の使い方が間違っている

少し触れたように、数ヶ月経っても1年経っても成果が上がらない場合、自分たちの時間の使い方が間違いだと疑った方がいい。

特に数人でやっていた場合、自分たちの行動を疑うことだ。ここで外部のせいにして、いつまで経っても同じこと(失敗する行動)を続けてしまうと、延々と失敗が続き、いつか致命的な失敗に陥ってしまう。

成果が出ていないのは自分たちの時間の使い方に間違いがあると認めることだ。

時間管理は単なる時間の管理ではなく、行動管理

時間管理は「タイムマネジメント」などと言ったりして、単に時計やストップウォッチ、アプリなどを活用し、時間を管理するものだと思っている人が少なくない。

ただ、実際には時間の管理をしているのではなく……。

「その時間に何をするのか(何の行動をとるのか)」

という行動の管理の意味をもつ。

つまり、成果が上がらないということは(費やす)時間の中での「行動」が間違っていたことになる。

成果が上がる行動をおさえ、その行動をとる

まず「成果が上がる行動」を確実に理解していることが必須だ。

何の行動がどの程度の成果を生むのか。それを理解していなければ、成果を上げることなどできない。今、自分たちがとっている行動の中で、どのような行動が成果が上がっているのか。即答できるだろうか。それをおさえ、その行動をとることだ。

時間配分を決める

数人の企業ではこの時間配分が重要になってくる。

(成果を売上だとして)たとえば、1時間で100万円の成果につながる仕事があるとする。
一方で、1時間で1円にもつながらない仕事がある(成果や目標にはつながらず、単に惰性でやっているものだとしよう)。

この場合、1時間で100万円につながる仕事をおさえた方がいい。こうした説明するとわかりやすいので、そんな間違いをおかす人はいないと思うだろうが。実際にはそちらをいい加減に対応し、1円にもつながらない、慣れているいつもの仕事をダラダラと1日中やってしまう人も結構いる。

成果が上がる行動も意識せず、時間配分も考えていないとこのような状況に陥ってしまう。また、時間管理を単に「時間を管理する」ことだと考えている人もこの状況に陥りがちだ。

「時間管理なんて対応する時間がムダだから必要ないでしょ」と考える人も、ただ、目の前の仕事をいい加減な感じでやっていくだけになってしまう。こうなると、1円にもつながらない仕事を続けることになってしまうことだって十分にありえる。

常に逆算し、成果が上がる行動を反映させる

「最適な時間配分に悩みます」と考える人もいるだろうけど、簡単な方法は成果から逆算すること。

1時間で100万円の仕事もあれば、10万円の仕事もある。
お金にならないけど、必要な仕事だってあるだろうし、成果はわからないけど、挑戦する仕事もあるだろう。そうした仕事はもちろん必要で、それらを最適な形で組み立てていく。

実際にそれで仕事をしていったら、成果が上がる行動を常に管理し、改善を続ける。改善していけば、成果が上がる行動は徐々に増えていく。それを最適な形で時間にさらに組み込んでいく。

常に組み立てた時間管理の内容を客観的に見ていく。実際に成果が上がったモノで組み立てられているのであれば、高い確率で成果が上がるようになっていく。

松下幸之助の言葉どおり、自然の理に従えば物事は必ずうまくいく、というわけだ。

まとめ

  • 成果が上がらない場合、時間の使い方が間違っている
  • 時間管理は単なる時間の管理ではなく、行動管理
  • 成果が上がる行動をおさえ、その行動をとる
  • 時間配分を決める
  • 常に逆算し、成果が上がる行動を反映させていく。

あなたへの質問

  • あなたは成果が上がらない場合、その時間の使い方が間違いだと考えているだろうか。
  • 時間管理を単なる時間の管理だと考えていないだろうか。
  • 成果が上がる行動をおさえているだろうか。
  • 日々の仕事で時間配分を決めているだろうか。
  • 常にゴールから逆算し、成果が上がる行動を絶えず時間管理に反映させているだろうか。

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