時間どおりに終わらず、ダラダラしてしまう人が知るべき5つのこと

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時間どおりに仕事が終わらない

「このAという仕事は1時間で仕上げよう!」と考えていたのに、実際にはダラダラ時間がすぎて1日かかっても終わらない。そんな時、あなたはどうしますか?

これはAという仕事が何か、その他の仕事の状況がどうかにもよる。
Aという仕事がとにかく重要で。他の仕事が特に重要でなかったり、他に仕事がほとんどないのであれば、Aという仕事を続ければいい。

逆に、他に重要な仕事がある場合は、その他の仕事に手をつけた方がいい。

ただ、難しいのは目の前の仕事を途中でやめて、本当に切り上げた方がいいのか。また、どの程度のタイミングでそれを判断すればいいのかってこと。

今回はそうしたことを含め、「時間どおりに終わらず、ダラダラしてしまう人が知るべき5つのこと」という話をしていきたい。

時間を費やしていてもなかなか仕上がらず、ダラダラと仕事を続けてしまう人のための話だ。

時間どおりに終わらず、ダラダラしてしまう人が知るべき5つのこと

まず話しておきたい前提がある。
広告などもそうなのだけど。広告のクリエイティブが次のA、B、C、Dと4パータンあるとして、そのどれに時間や労力を費やすのがいいだろうか。

A:レスポンスが非常に高い
B:レスポンスが高い
C:レスポンスは普通
D:レスポンスが低い

広告クリエイティブという意味がわからない人は漠然と「広告」と考えてもらっていい。
そしてレスポンスというのは顧客の反応率のこと。

反応率はその状況にもよるけど、たとえば、クリック率だったり、成約率だったりする。そうした反応率が高い順にAからDまであるとする。

その場合、どの広告クリエイティブに時間を費やすのが良いだろうか。

答えはシンプル。「レスポンスが非常に高い」Aに時間を費やし、それを改善し、展開を拡大していくのが賢明。

もちろん、環境の変化によって、レスポンスが変動することはあるのだけど、一定量展開し、レスポンスが一定期間高いのであれば、継続して高い成果を出す確率が高い(ここは本題ではないので、深く説明はしないのだけど、とにかくAなのだ)。

能力を発揮できるところに時間を費やすのが原則

実は「人(あなたも含む)」も広告クリエイティブと同じで、ある切り口だと抜群の成果を出すことができるのだけど、別の切り口だとさっぱりダメというところがある。

そのため、費やす時間も同様で。原則は自分もしくは自分たちの能力を存分に発揮できるところに時間を費やすこと。

これが前提として押さえるべき原則になる。

能力が発揮できないところは最大限避ける

予定どおりの時間で仕事が進まない。

理由は何でもいい。集中できずダラダラとしてしまい、1時間で仕上げる予定が1日かかってしまった、とか、仕事自体の難易度が高い、など。

そのような時に「集中できない自分が悪い。まだやらないと……」などと考え、その仕事を続けてしまうということもあると思う。

でも、そうした時は能力が発揮できないということ。
先ほどのA~Dの問題であれば、Dに時間を費やしているのかもしれない。

A:レスポンスが非常に高い
B:レスポンスが高い
C:レスポンスは普通
D:レスポンスが低い

自分に向いていない仕事に下手に時間を費やすと、得意なAやBに対する仕事のための時間が不足してしまう。

そのため、できないことをしっかり認め、時には切り捨てることも重要になってくる。そうして、AやBという重要な仕事に取り組めばいい。

避けたものは他人に任せるか、時間を置く

Dのような仕事を避けられない(やる必要がある)場合は、それを切り上げた後、他人に任せるか、時間を置けばいい。

絶対に自分でやらなければならない時でも、時間を置くと、その解決策が見えてきたり、アイデアが浮かんだりするもの。まずはダラダラとやらないことだ。

タイミングは厳格である必要はないけど、確実に切り上げること

たとえば、「仕事Aは1時間で仕上げよう!」と決めて、1時間過ぎたところで仕事が終わっていない場合。「そこですぐに切り上げなければいけない」というほど、厳格である必要はない。

ただ、それが1日費やしても2日費やしても終わらず、ダラダラ仕事をしてしまうというのは避けてほしい。こうした時間を費やし続けると、1年という期間を費やしても大したことができない状況に陥ってしまう。

こうなると、成果が上がらず、ビジネスも厳しい状況に追い込まれる。

なので、1時間と決めていたなら、たとえば、もう1時間経っても終わらない状況の時に切り上げるなど、自分たちの状況を考慮して決めておく。そして、確実に切り上げる。

成果が上がる可能性が高い選択肢を選ぶ

どうしていいか、わからなくなったら、次の原則に立ち返ってほしい。

「常に成果が上がる可能性が高い選択肢を選ぶ」

ある仕事に必要以上に時間を費やしている場合は基本的には切り上げて、他の成果が上がる可能性が高い仕事を始める。

他に仕事がないならまだしも、他に成果が上がる仕事があるなら、そちらを選ぶ。

成果を上げるために、常に状況に合わせて、成果につながる確率が高い仕事を選び、つながらない仕事を切り捨てる。そのためにも制限時間を決めておくこと。
ここは非常に重要なことになってくる。

まとめ

  • 能力を発揮できるところに時間を費やすのが原則
  • 能力が発揮できないところは最大限避ける
  • 避けたものは他人に任せるか、時間を置く
  • タイミングは厳格である必要はないけど、確実に切り上げること
  • 成果が上がる可能性が高い選択肢を選ぶ

あなたへの質問

  • あなたは能力を発揮できる仕事に時間を費やしているだろうか。
  • 能力を発揮できない仕事を最大限避けるようにしているだろうか。
  • 避けた仕事は、どうしているだろうか。
  • (能力を発揮できない仕事など)切り上げるタイミングはどのようにしているだろうか。
  • 常に原則に立ち返るようにしているだろうか。

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