売上を格段に高める!「やらない」ことを一瞬で明確にする5つのテクニック

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成果が上がらないとやらないことを増やしたがる…

売上が上がらない時は特にだけど、その売上が上がらない状況を埋め合わせるように「何とかしないといけない」とやることを増やしてしまいがちになる。

でも、それは悲惨な状況に陥る。

売上が上がらないのはやっていることが間違っているか、(やっていることが比較的正しいとしても)一つひとつが成果が上がるレベルに達していないか、だ。

後者の人もかなり多い。たとえば、「ブログが集客できる、成果が上がる」と聞いて、ブログを書いているのだけど、結局、一つひとつの記事が浅く、成果が上がるレベルに達しない。

悲惨なのは、成果が上がらないから、ブログだけでなく。「色々やらないと」と次々に手をつけ、結局、どれも浅いレベルで成果が上がらない状況が続く。

あなたが売上が上がらないであれば、そんな状況かもしれない。今回、ご紹介する方法はそんな問題を一変し、あなたを成果が上がる方向に導く内容だ。

これは僕自身も少し調子が悪い時期にあると、それを考慮してきた方法。

それでは早速、本題に入っていきたい。

「やらない」ことを明確にできる5つのテクニック

1.「ゴール」を明確にすること

売上が上がらない状況で、次々にやることを増やしてしまいたくなる時にまずやらなければならないことは、「ゴール(目標)」や「なぜ」を明確にすることだ。

売上が上がらない状況であれば、「売上を上げること」となるのだけど。さらにそれを具体的にすると、一気に見える景色が変わってくる。

たとえば、年商10億と、年商1億と、年商1千万円ではまるで違う。売上の規模ってことだけではない。やることが変わってくる。

たとえば、あなたが講座のようなものを販売するビジネスをしていて、年商1千万円を目指し、その単価が50万円ほどだとしよう。年商1千万円を狙うのであれば、月商はわずか83万円で構わない。単価50万円の場合は1.6人から1.7人ほどだ。

このくらいの人数であれば、あれもこれもやる必要は全くない。最も成果が上がる方法1つに絞り、それを実施するだけだ。
それ以外はやる必要がないということになる。簡単だ。

2.問題を明確にすること

先ほどの年商1千万円を狙い、月商83万円という低いハードルであれば、顧客は月に1.6人ほど獲得しなければならない。

では、そのゴール達成のために何がハードルか。現在の状況とそのゴール。そこにはゴールを阻む「問題」が存在する。まず、その「問題」を解決する成果が上がる方法をやる必要がある。

やろうとしていることはその問題を解決するのかを考えることだ。

乱暴にいえば、集客に問題があるのか。コンバージョン(成約)に問題があるのか。集客の問題であれば、一体どこに問題があるのか。問題を明確化し、そのためのことをやる。
逆にそれらと無関係のことはやる必要がない。

3.価値を高める方法は何か

上記2つのことに絡まないものは「やらない方がいい」ってことだけど。
逆に上記2つに絡むのだけど、さらに絞り込む時にここからのことを考えてほしい。

で、次の段階だけど、価値を高めるかを考える。

どれも問題を解決するものだとしても、その上で価値が高まることを選択するということ。

この価値は一つひとつの「やること」の価値を高めることもできるけど。時間差で、価値を高めることもある。

たとえば、僕はネット上であるコンテンツを創っていた。それが後に書籍になり、それは重版され、比較的売れたのだけど。
問題はそこで終わりではない。そこから、マーケティングの支援の依頼を受けたり、顧問契約の依頼にもつながった。最終的な売上は比較的大きなものになった。

逆にいえば、ブログ記事を一つつくることだって、そこまでのことを考えて作るのと、何となく「ブログか、面倒だな」と作るのではまるで違う。

僕はもちろん前者で。さらにいえば、ここで読んでくれた人が「一緒に仕事がしたい」とメッセージを送ってくれたり、実際に仕事をして、盛り上がっていくのが楽しい。価値は無限に広がり、高められる。そうした「価値」につながらないものは優先度が低いってことになる。

4.行動や成果に結びつくか

あなたがやろうとしていることが行動や成果につながらないのであれば、無意味だ。それはやる必要がない。

ただ、考えるとか、資料を作るのだけでは仕事ではない。

冒頭の年商1千万円を狙い、月商83万円をまず狙うのであれば、それを確実に実現する「行動」。もっといえば、成果につながる「行動」こそが意味のあることで、仕事といえる。

なので、やりたいことがでてきたら、「行動や成果につながるのか」と質問してほしい。
どちらにも全くつながらないものはやめた方がいい。

5.代わりの方法はないのか、代わりの人はいないのか

やろうとしていることに代わりの方法はないのか。代わりの人はいないのか、も検討した方がいい。

たとえば、あなたがやろうとしていることはもっと簡単な方法があるかもしれないし。マーケティングが苦手であれば、それを自分でやるのは致命傷だし。苦手なことは、代わりの人に任せた方がいい。

まとめ

あなたが売上を上げたいなどと悩んでいる時はすぐにやることを増やさないことだ。まず、その前にやめることを考える。

  1. 「ゴール」を明確にすること
  2. 問題を明確にすること
  3. 価値を高める方法は何か
  4. 行動や成果に結びつくか
  5. 代わりの方法はないのか、代わりの人はいないのか

まあ、簡単にいうと、ゴールや問題に合致せず、価値も生まず、行動や成果につながらないようなものはやめてしまっていいってこと。その上、代わりの方法や人に任せられるものも。

そうして、一つひとつの行動が意味のあるものに絞られ、質(価値)が高まる。より成果が上がるものになっていく。

あなたへの質問

やめた方がいいものを探し、あなたのビジネスの質を格段に高めるため、まずは次の質問に答えてほしい。

  • あなたがやろうとしていることはゴールに近づくものか。近づかないのであれば、やめることを検討した方がいい。
  • あなたがやろうとしていることは問題を解決するものだろうか。

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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