起業家が成果がでない状況に陥る5つの言葉「チェックした方がいい」

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成果がでない状況に陥る言葉とは…

企業のマーケティングの支援や、起業家の方の支援などをしているのだけど、打合せをしている時に「ある言葉」が出てくると、少し気になってしまう。
それらの言葉を用いると、成果が出なくなってしまったり、可能性をなくしてしまったり、壁にぶちあたったりしてしまう。
とても注意すべき、言葉なのだ。

これについては、かつて、37シグナルズの創業者ジェイソン・フリードがその著書『REWORK』で語っていた。
使ってはいけない四文字言葉がある、と。

ただ、四文字言葉というのはわかりづらいし、使ってはいけない、とまでは言わないけど。
実際にその言葉を使うと、成果が出なくなる確率が高まるので、疑った方がいい言葉がある。

なので、今回は『起業家が成果がでない状況に陥る5つの言葉』という話をしていきたい。
自分との会話(独り言や考え事)の時も注意した方がいいし、打合せなどでも注意した方がいい言葉だ。

では、本題に入っていきたいと思う。

起業家が成果がでない状況に陥る5つの言葉

起業家が使うと、成果が出なくなる可能性が高まる言葉。特に気になる4つの言葉をご紹介していきたい。

「必要」

「……しなければならない」という言葉も同じだ。
そう思った時は、そこで本当に必要なのか、本当にしなければならないのかをよく考えることだ。
実際には必要じゃないことも多い。シンプルに考えれば、そもそも必要なものは数少ないのだ。

成果がでていない時は「がんばらないと」と、行動を増やしがち。
行動を増やしていくことは成果につながると考えてしまうのだけど。実際には、それらの多くが無意味な行動かもしれない。
無意味な行動を24時間中24時間やれば、一日中働いているにもかかわらず、何1つ成果がでない状態ができあがる。

だから、考えることだ。

「考えるのは面倒だ。すぐに行動しなくてはならない」と考えている人は少し違う。
意味のない行動を延々とやりつづけることを考えたら、検討する時間などささいなことだ。

「できない」

できない。これも疑うべき言葉だ。
「できない」と次々に考え、全てのことに「できない」と思ったら、できない状態ができあがる。
やっかいなのは、できないというのは、人によって程度が違うということだ。
ある人にとって難しくも何ともない難易度1のことが、別のある人には途方もなく難しいことで難易度10のようなことがある。
これは様々な起業家を見ていて、強く感じる。

だから、「できない」という言葉は疑った方がいい。
どこかにやる方法があるかもしれない。
もちろん、本当に無理なものは撤退した方がいいけど、それでも疑った方がいい。

よく話すのだけど、僕らがやっていることの多くは火星にロケットを飛ばすとか、人類史上初めてのことに挑戦する、などとは違う。どこかの誰かが実現したことなのだ。

「簡単」

簡単に見積もってしまうということ。
この『起業マーケティング』を読んでいる人の中には、そんな人はいないと思うけど、ネットで販売することなんて簡単だ、という人が世の中にはいる。
あまり深くやったこともないのに、サイトを用意すれば自動的に売れていくなんて風に考えてしまう人がいる。

「ただ、サイトを用意するだけで売れていくだろ」
そんな感じだ。

簡単なんて、言葉は疑った方がいい。

かつて、ある有名なプロゴルファーが「ゴルフなんて、上に上げたものを下ろすだけ」と語っていたけど、そこに行き着くには実は簡単なことではない。

様々な試行錯誤の中、そのシンプルな言葉に行き着いたのだろうし、実際にそれができるレベルになったのだろうけど、最初は試行錯誤の連続だ。

ビジネスでいえば、かなりの試行錯誤をしてサイトを創り上げている企業などがあるのだけど、そうしたものも何も知らない人から見れば、簡単にできる、と見えてしまう。実際には気が遠くなるような分析をし、緻密につくりあげているからこそ、成果が上がるのに、だ。

簡単だと甘く見ると、最初の段階で失敗しただけですぐに諦めてしまうことになる。

「早く」

その意味では「早く」という言葉も、質が伴っていればいいのだけど、質がほぼない形で「早く」を優先すると、「簡単」と同じで、成果が上がる質を押さえることができなくなってしまう。

ここは疑った方がいい。
一見、正しく感じる「早く」を優先しているのに、うまくいかない状況に陥ってしまう。

「みんな」

この言葉も注意が必要だ。
打合せをしていても、時々でてくる言葉。

たとえば、「みんなやっています」とか「みんな欲しい」「みんな欲しくない」とか「みんな、そこまでできないです」などだ。
いずれにしても、全てを一緒くたにしてしまう感じ。これも注意が必要だ。

そもそもをいえば、通販なんて、コンマイチ(0.1%)の世界なのだから、多くの人がどうというよりは、ほんの数%の「みんなじゃない人」を相手にしているもの。
みんな、みんなと大雑把にやっていったら、成果なんて出るわけがない。

これらの言葉はまず疑った方がいい言葉だ。

まとめ

次のような言葉を使っている時は疑った方がいい。

  • 必要
  • できない
  • 簡単
  • 早く
  • みんな

あなたへの質問

成果が出ない状況に陥らないためにも次の質問に答えてほしい。

  • あなたは「必要」「できない」「簡単」「早く」「みんな」、などという言葉を使っていないだろうか。
  • それらを使っている時は疑うようにしているだろうか。

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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