ゼロを1にするのが難しいわけではない「注意すべきことは…」

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ゼロを1にする

「ゼロを1にするのは難しい」

そう言われている。

シリコンバレーで注目される起業家、投資家のひとり、ピーター・ティールは著書『ゼロ・トゥ・ワン』で「きみはゼロから何を生み出せるか」とゼロからイチを生み出すことの尊さを述べているし、堀江貴文も著書『ゼロ』でなにもない自分に小さなイチを足していくと語っている。

ゼロから1。

まずはそこからだし、それが貴重で大変なのだ。

確かにこれは事実で。実際、起業などでビジネスをスタートした多くの人はそれを経験する。

はじめてビジネスを立ち上げて、プロモーション(販促)などを仕掛けるけど、実際はなかなか売上を手にすることができない。

WEBでの展開が良いと周囲から聞き、サイトを立ち上げ、SNSなどを用いて展開するけど、全くといっていいほど、自社の商品やサービスを購入してもらうことができない。

そんな感じで思い通りにならない。こうして、全くのゼロ。つまり、何もないところから売上を上げていくことがいかに難しいかを経験していく。

もちろん、ここがスーッとうまくいってしまう人もいる。でも、僕はその大変さを経験した人のほうが後々に生きてくると僕は思っている。

今回はこの「ゼロを1にする」ことの注意点を話していきたい。

「ゼロを1にする」ことのたった1つの注意点

ただ、これについて、たった1つの注意点がある。

ケースによっては……

「ゼロを1にする」ことと「1を2にする」ことを勘違いしてはいけない。

「意味がわからない……」

「それは当然だろ」

などとあなたが考えているかもしれないので、もう少し説明すると。

本人はゼロを1にするのが難しいと考えているのだけど、実際はそうではなく、1を2にする段階で困っていることがある。

いくつかのことを試し、その中にはうまくいっているモノもある。

もちろん、ビジネスを始めたばかりの段階なので小さい成功なのだけど、それを大きくしていくことができていない。つまり、1を2にすることができていない。

それなのに、ゼロを1にすることができてないと考え、すぐに次のビジネス、次のビジネスと試してしまう。

そうして、せっかくゼロが1になったものはまた0になり、ゼロが続いていく。

1になったものもあるにもかかわらず、だ。

注意してほしい。

目の前のものにゼロから1になったものがあるかもしれない。それを大きくすること。成長させることだ。

まとめ

「ゼロを1にする」ことと「1を2にする」ことを勘違いしてはいけない。

あなたへの質問

  • あなたはゼロを1にすることと、1を2にすることを勘違いしていないだろうか。いくつかの中には1になっているものがあるかもしれない。注意深く見ていくことだ。

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