「言葉」を「ある方法」で伝えて売上倍増

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売上倍増した
起業家の成功要因の
一つは「伝え方」

僕はマーケティングの支援をしています。
これまで大手企業や、その対極にある起業家の支援をしてきました。主に商品開発やコピー、プロモーションなどの支援をしています。

そんな中、創業数年で年商数億を超えて、わずか1年で売上を倍増した起業家の方がいます(秘密保持契約のため、売上の詳細は説明できません)。

その成功要因はいくつかあるのですが、その重要な一つが「伝え方」です。

今回はその「伝え方」について、ご紹介します。

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伝え方で
失敗してしまう企業

まず本題の前に話したいのが「伝え方」で絶対にやってはいけない基本事項です。これをやってしまうと、まずうまくいかない。

それは「顧客の言葉」を使わないということ。もっといえば、自分たちの(専門的な)言葉を使っているということです。まずそれをチェックしてみてください。

僕は以前、某金融機関のマーケティング部の管理職(課長)をしていて、多くの企業の売り込みを受けていましたが、営業マンの方でも、コレをやってしまう人は少なくなかったです。

でも顧客は専門家ではありません。

どうしても「自分たちは専門家だ」と伝えたくて、ムリに専門的な言葉を使いたくなる人もいますが、それではまずうまくいきません。

高度なことをやさしく説明することが重要です。子どもにもわかるような言葉で、あなたの商品や提案を説明していくことが重要なのです。

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子どもにもわかるような説明が重要です。カンタンにすることです。

特にネット上で展開する場合、ほんのわずかに「複雑」な箇所があっただけで、そのサイトから離脱してしまう可能性だってあるわけです。カンタンにすることは重要な条件です。

冒頭の売上を倍増にした企業はそのために「マンガ」を使いました。

といっても、写真のスパイダーマンとかじゃないですが……笑

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マンガを活用した
代表的事例

マンガをビジネスに使うというのは数年前からあって、実は大手企業も活用しています。たとえば……

・ソニー銀行:ネット銀行の特徴をマンガで紹介(冊子)

・NTTドコモ:携帯サービスを自社サイトでマンガで解説

・ライオン:衣料用洗剤「アクロン」の販促に、マンガを活用

文字離れでも
読まれている

文字はあまり読みたくない、という文字が苦手な人でもマンガを読む人はいます。ここがポイントです。

あなたが「何か」をネット上などで売る時は「文章」が必要で、だからこそ、コピー(売るための文章)にこだわるのですが、文章だけではなく、その「伝え方」も顧客が求めるものにしていくのです。そのために「マンガ」を活用します。

極端な話をすれば、「マンガ」が載っているだけで、注目してしまい、「読んでみよう」と思っている人はいるわけです。その力を活用することです。

売上は倍増

実際にマンガを活用した起業家の方のビジネスは創業数年にも関わらず、年商数億がさらに倍増したわけです。

サイトの商品説明をマンガを用いて、理解しやすくしたわけです。

文章で説明していた時と比べると、圧倒的に注目を集め、かつ読まれていて、結果、レスポンス(反応、購入)が高まったわけです。そして、年商は倍増しました。

文字+漫画

このように話すと、「マンガ」イコール「売上が上がる」と勘違いする人もいるのですが、そうではありません。

「文章」自体もコピーを書くくらいこだわり、その上で漫画を用いることで、さらに注意喚起力を高め、カンタンに伝えられるということです。

このサイトを読まれている無名の起業家の方であれば、なおさら重要です。「マンガ」というのは無名の人のサイトに載っていても、注意を引き付けるので。機会があれば、ぜひ、使って下さい。

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