読まれるブログ記事になる「効果的な削除」のための5つの方法

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100万PVを超えるブログ運営者

Twitterは基本的には140文字。

ツイートする時に300文字以上になっていたりすると、かなりの部分(文字)を削除していく。もとが300文字だったりすると「それだけ凝縮するのは無理かな……」などと感じたりするけど、少しずつ削除したりすると、何とか140文字以内になったりする。

しかも、残った140文字以内のものは読みやすく、密度が濃い。そんなことはあなたにもあるだろう。

そんな時に月間100万PV以上のブログ運営者の言葉が頭に浮かぶ。彼は以前こう話していた。

「記事の質が低いと読者は満足しないし、PVは上がりません。
ブログは日々書いていくと、文章のレベルも上がってくるので、ある程度記事が増えたところで、読み返すことが重要です。
多くの場合、読み返すと、スカスカで薄っぺらい(質の悪い)記事だと実感するはず。密度が濃い内容にする必要があるんです」

こんな風に「(密度が)濃い」ことが重要だと話す。

実はこの「濃くする」ことがコンテンツを書く時だけでなく、広告のコピーや提案書などを作る時にも重要になってくる。では、どうしたら読者が満足する密度の濃い記事(コンテンツ)になるのだろうか。

今回は「読まれるブログ記事になる「効果的な削除」のための5つの方法」について話していきたい。これを徹底することで、あなたのコンテンツは格段に変わってくるはず。即効性が高いものなので、ぜひ試してほしい。

マンガ家手塚治虫の伝説

ここで重要なエピソードを紹介したい。

マンガ『まんが道』でも紹介されていた、手塚治虫の『ネクストワールド来るべき世界』という作品の話で。実はこの作品はもともと1000ページほどの原稿だった。それを700ページ削除し、300ページほどが作品になった。

当然のことなのだけど、ムダを削ることで、密度がとても濃い、優れた作品になっていく。

僕自身もまさにそうだった。

出版1作目の『逆境を乗り越えるジョブズ魂の言葉』も、2作目の『顧客の「本音」がわかる9つの質問』も出版社の編集にごっそりと原稿の一部を削除された。

実際、そうすることで、読みやすく、濃い作品になる。実際、『顧客の「本音」がわかる9つの質問』はAmazonマーケティング部門で1位だったし、様々なメディアでも取り上げていただいた。

内容を濃くするには「削除する」こと。
ただ、どのように削除すれば、効果的な削除になるのかについて、ここから話していきたい。

読まれるブログ記事になる「効果的な削除」のための5つの方法

関係ないことを削除する

読まれる記事は何らかの(読者/顧客の)問題を解決するものだ。

たとえば、「羽生結弦 名言」と検索するユーザーは「羽生結弦の名言が知りたい」という問題を抱えているし。「花粉症 マスク ランキング」などと検索するユーザーは「花粉症のためのマスクのランキングを知りたい(つまり、花粉症のマスクで何が良いのかを知りたい)」ということだ。

基本的にはそうした問題と解決策に関係がないこと(重要じゃないこと)を削除していく。

たとえば、「花粉症 マスク ランキング」で検索してきたユーザーに対し、冒頭で

「実は恵比寿にいます。恵比寿にはラーメン屋があって、そこのラーメンが本当に美味しい」

とラーメンの話題が続いたら、すぐに読者は去ってしまう。

「恵比寿のラーメンの話も面白いはず」と思うかもしれないけど、関係がないことは極力削除することだ。

自分のことは削る

ユーザー(読者/顧客)は、自分たちの問題のため、記事を読む。

逆にいえば、自分たち(読者/顧客)以外のことは関係ない。

あなたがブログを書くのであれば、あなたのことを長々と日記のように書かないことだ。検索で入ってきた人はあなたのことを知らないし、あなたの日記には興味がないのだから。

こう話すと、でも

「芸能人は自分たちのことを書いていますよね。何を食べたとか、どこに行ったとか。今、スタバで何かを買ったなど」

とこう質問してくる人がいる。

ただ芸能人は違う。

芸能人のファンの読者は、「◯◯さんという芸能人の話を聞きたい、知りたい」という問題を抱えているのだ。だからこそ、彼ら彼女ら芸能人の日常の話がとても嬉しいのだ。

でも通常の人。無名の人たちはこれをやってはいけない。

求めていない問題を伝えない

読まれない記事の特徴の一つは「求めていない問題を提示し、それに対する解決策を書いてしまうこと」だ。

これも「関係ないことを削除する」と同様のことだ。

読者は「問題を解決する」ためにその記事を読む。その意味では問題を提示し、解決策を伝えていくのは一見正しい。でも、それは読者が求める問題と解決策だ。

求めていない問題を提示し、複雑にしないことだ。実は、これは意外に多い。

重複部分を削る

このケースは、書いていること自体は問題ではない。

読者のことを中心に置き、読者の求めていることを書いてもいる。

ただし、その表現が重複しているケースだ。読んでいて、まどろっこしいので、その場合も削除だ。

ただ問題があって、まったく同じ文章だったらすぐに(重複部分を)見つけやすいのだけど、微妙に変えて同じことを伝えている場合もある。そうしたこともチェックして削っていく。

場合によっては、まとめる方法でも良い。

まわりくどい部分、複雑な文章、表現を削除する(または変更する)

これだけ情報が氾濫している時代だと、複雑なものは本当に嫌がられる。文字離れだし、本離れの状況なので、これは当然のことで。

理想は「シンプル」なコンテンツであることだ。

シンプルな文章の記事にして、まわりくどい箇所、複雑な箇所は削除したり、変更していくことだ。

非常によくあるケースでいうと……。

「内容を濃くするというためには」

というものも。

「内容を濃くするためには」

と「という」を削除することで、シンプルでしかもわかりやすくなる。

口に出して読んでみると、ほんの1秒、もしくは0.1秒の世界の話だけど、そうしたまわりくどさが積み重なると途端に読みづらくなっていく。なので、それらを削除する。

こうして削除をしていくと。残った記事はギッシリと実のある記事になる。質が高いものになっていく。

まとめ

  • 関係ないことを削除する
  • 自分のことは削る
  • 求めていない問題を伝えない
  • 重複部分を削る
  • まわりくどい部分、複雑な文章、表現を削除する(または変更する)

あなたへの質問

  • あなたの記事には(本題と)関係ない部分がないだろうか
  • 自分のことを書きすぎてはいないだろうか
  • 顧客の求めていない問題を伝えてはいないだろうか
  • 重複している部分はないだろうか(表現が違う場合もあるので、要注意)
  • まわりくどい部分、複雑な部分はないだろうか

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