【必須】ビジネスがうまくいかない時にまずやるべきコト

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ビジネスがうまくいかない

「ビジネスが全くうまくいきません」
そういう人が相談にに来ると、僕は必ず「あなたのビジネスや商品をお客さまはどう思っていますか?」そう質問します。

あなたのビジネスに対して、あなたには様々な想いがあると思います。「情熱」はもちろん、失敗に対する「不安」などがあると思います。なので、どうしたって、自分でひたすら考えてしまうこともあると思います。

「どうしたら、うまくいくのか……」と。

でも、それは間違いです。
そのように自分でひたすら考えていても、なかなか「ビジネスをどうしていけばいいのか」という正解には辿りつけません。

もちろん、運良く解答にたどり着ける可能性もなくはないのですが、最も重要なのはあなた以上に顧客です。

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顧客の中に「答え」がある

あなたの商品を「買う」と決断し、それを買う「お金」を持つのは顧客で、あなたではないのです。あなたが(あなたの)商品を「買う」と決断するわけではないし、それを買う「お金」を支払うわけではないわけです。

だからこそ「顧客」から逆算して考えていくことが重要なわけです。Amazonの創業者ジェフ・ベゾスが大切にしているのがまさに顧客です。彼はこう語っています。

「アマゾンには原動力となる3つの考え方があります。ひとつは『常に顧客中心に考える』こと。ふたつ目は『発明を続ける』こと。3つ目は『長期的な視野で考える』ことです。この経営哲学は10年後も変わりません。将来どのようなビジネスをやっていくかを話すのは難しいですが、アマゾンはこの3つに基づいた企業であると自信を持って言えます」
ジェフ・ベゾス
引用:ジェフ・ベゾス:モチベーションの上がる言葉61選『MOTIV』

ジェフ・ベゾスが語る、Amazonの最初の考え方こそ、『常に顧客中心に考える』ことです。顧客から考えることが非常に重要なのです。

ビジネスがうまくいかなくなる時

ビジネスで失敗を経験していくと、混乱してしまう人が少なくないです。特に起業・独立はそうです。

顧客の中にヒントがあるということは幾度となく聞いているし、知っていたはずなのに、それさえも忘れてしまったように、バクチのようなビジネスになっていく人も少なくありません。

そうして、少し失敗すると次のビジネスに手を出し、また少し失敗すると、次のビジネスに手を出す。そうして、何もかもがうまくいかなくなる。

「コレが当たるはず」「アレが当たるはず」

結局、一つも当たらないまま、うまく行かなくなっていくわけです。

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成功確率が高いビジネス

大切なことを話します。

僕はマーケティングに16年ほど関わってきましたが、成功確率が高いビジネスであっても、最初からうまくいくわけではありません。

一度の改善もなく、最初から一気にうまくいくというのはまずありません。

その意味では、どんなビジネスでも最初はあまりうまくいかず、暗中模索の中、進んでいくことになります。

それが改善していけば、うまくいくものなのか、そうではないのかを見定めるのは少し大変なのですが、いずれにしても、まず、そこから改善していく必要があるわけです。

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答えは顧客の中

答えは顧客の中にある。顧客の中にたくさんのヒントがあります。

実際に取り組んでいくと、カンタンに「回答はコレだ」というようなモノが見つかることだってあります。

それなのに、非常に優秀な起業家でさえも、顧客が求めていることが顧客の声から容易にわかるにも関わらず、対応もしていないことだってあります。

だからこそ、ここを徹底していくことはチャンスにつながるわけです。

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顧客調査は意味がない。

そういう風にいう人もいます。

でも、僕が16年間取り組んできた中でいうと、意味は十分にあります。多くの場合、顧客調査の方法や分析の方法が間違っていて、答えを導けないだけです(商品開発の時でさえ、それに適した調査方法や分析方法はあるし、効果はあります)。

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商品を買うのはあなたの顧客です。

商品を買うのはあなたの顧客です。

だからこそ、彼らの中に答えがあることを信じてください。そして、次のことを考えてください。

  • 誰が顧客なのか?
  • 顧客は何を求めているのか?
  • 顧客は何に不満を感じているのか?

調査を疎かにせず、しっかりと考えてください。そこに売上を上げるヒントが必ずあります。

僕自身、100億円超の売上を上げてきた経験の中で、常に大事にしてきた基本です。

顧客調査や顧客の反応を徹底的に見ていく。そこに道が必ずあります。

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