失敗は本当に成功につながるのか。失敗を成功につなげる3つの手順

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失敗しても立ち上がる起業家は成功できるのか

Facebookなどを使っていると、独立起業しているらしき人が「失敗も重要だ」などと投稿するのを見ることがある。

「失敗しても諦めない。成功するまで諦めない」

漫画『スラムダンク』の安西監督の名言

「諦めたら、そこで試合終了ですよ……」

のとおり、に。

実際、起業家にとって失敗はつきもので、それを恐れていたら前に進めない。

それ自体は確かだ。でも「失敗は成功につながるチャンスだ」とか「何度失敗しても立ち上がれば大丈夫」などと安易に失敗を受け入れてしまうと、成功にはまずたどり着かないし、失敗が続く可能性が高い。

あなたはどうだろうか。

失敗しても諦めない。成功するまで諦めない、などと盲目的にその言葉を呟き、いや呟かないまでも「継続すれば、いつかは成功する」と思っていないだろうか。

だとしたら、少し問題だし、ビジネスが危機に陥る可能性がある。

なので、今回は「失敗は本当に成功につながるのか。失敗を成功につなげる3つの手順」という話をしていきたいと思う。

失敗を成功につなげる3つの手順

起業家は多くの失敗に直面する

ファーストリテイリングの柳井正社長は『一勝九敗』という本を出している。文字通り、成功なんて10中1。まさに1勝9敗だから、恐れる必要はないと語っている。

「十回新しいことを始めれば九回は失敗する」

「失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる」

などと語っている。失敗を恐れてはいけない、と。

僕はマーケティングに17年携わっているのだけど。(起業というより)そもそもマーケティング自体がそう。高い成功を遂げるには、膨大な失敗を経験する必要がある。

まずは、多くの失敗を経験するということを覚悟する。それが第一歩だ。

最大限、成功させるつもりで行動を起こす

ただ、数多くの失敗を経験するといっても、失敗を当然のものとして、受け入れてはいけない。

「うまくいかない」などというデータを見たり、世の中の状況で「失敗したケース」などを知ると余計に失敗について考えてしまうかもしれないけど。

あなたは起業し、成功することを目標としている。

だったら、他の起業家がどれだけ失敗しようと。どれだけの人のビジネスが立ち行かなくなっても関係ない。商品やサービスが売れず、利益が上がらない人がどれだけいても関係ない。

失敗するのが当然だ、と自らが考えてしまうと、最初から諦めた状態に陥る。

それでは「できる」と信じている状態とは明らかに違い、うまくいくものも行かなくなってしまう。

「できる」と信じて、情熱的に、最大限、取組む。

そうして、結果、それが失敗した時になってはじめて、失敗について受け入れる。

失敗から学び、成功からも学ぶ。特に重要なのは……。

失敗について受け入れる段階。

この段階で絶対に避けてほしいのは、失敗を受け入れないこと。

(失敗を認めたくないから)外部環境のせいにしたり、自分たち以外のせいにしたりする人がいるのだけど。そんなことをしても意味がない。

失敗したということは自分たちに何らかの非がある。

その非を見出して、その根本原因を取り除く必要がある(失敗を認めない人の場合、その根本の原因を取り除くことなく、延々と失敗を続けてしまう)。

ここで少し重要なことをおさえていきたい。
実は、失敗から学べるものと成功から学べるものは違う。

失敗から学ぶこと

失敗から学べることは何か。

あなたが起業家だとして、ビジネスで何らかのプランを展開し、うまくいかない(失敗する)時に学べることは何か。これは少し触れたように、

「やってはいけないこと」

が学べる。根本原因だって探ることができる。

たとえば、あなたのビジネスで自分たちが押し出したいメッセージを考え、それをリスティング広告(Yahooの検索結果への広告配信)で展開したとしよう。

仮にこれまでのメッセージよりもうまくいかないのだとしたら、そのメッセージが失敗だったということだ(厳密に見るなら、いくつかの条件が必要だけど、ざっくりいえば、そういうこと)。

この失敗から学べるのは「やってはいけないこと」が学べるだけ。

それ以外には価値がない。実はここで「やっていいこと」はわからない。

成功から学ぶこと

「やっていいこと」、言い換えると成功する方法は失敗ではなく、成功から学べる。

柳井社長の「一勝九敗」ではないけど、成功は少ない。特に大きな成果(成功)を生む「やっていいこと」は10%どころではなく、(僕の経験からいえば)さらに低い。

今、あなたがうまくいっていないのであれば、最初は失敗が続く。

そこからまず「やってはいけないこと」を学ぶ。Aをやると失敗する。Bをやると失敗する。だから、やってはいけない、などと。

そうしたミスを減らしていくことで、いつしか「成功する方法」にぶち当たる。

この成功した(成果が上がる)時にはじめて「やっていいこと」が見えてくる。「やっていいこと」がわかれば、再現性が生まれ、幾度となく成果を上げられる。驚くほどシンプルに成果を上げられるようになってくる。

大切だから、もう一度いうけど、一勝九敗だ。成功する方法はとても貴重なことで。それが見つかった時は手放してはいけない。

僕がかつてマーケティングで最初の大きな成功を掴んだ時もまさにこうした「成功」のパターンを掴んだ。そうして、そこから本当にバカみたいにそのパターンばかりを使って、売上を上げまくった。

様々な起業家の方を見てきたけど、成果を上げる人はここぞという勝ちパターンをしっかりと掴む(尋常ではない記憶力だったり、ノートに控えていたり、そのタイプは色々だけど、とにかくガッチリとおさえる)。

ボーっと忘れたりしない(なので、忘れっぽい人はノートを用意した方がいい)。

……と、ここまで話したように成功と失敗では学べることが全く違う。

「失敗にこそ成功の芽は潜んでいる」わけではなく、「成功にこそ成功の芽が潜んでいる」。

17年間、マーケティングに携わってきたけど。この考え方はシンプルだけど、とても使える。

原因と結果の法則どおり。

成功が生まれた方法には成功を生む原因があり、次も成功する可能性がある。逆にいえば、失敗する方法には失敗を生む原因があり、次も失敗する可能性がある。

シンプルだ。

アルベルト・アインシュタインがかつて語った言葉

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という」

のように失敗を繰り返さないことだ。

まとめ

  • 起業家は多くの失敗に直面する
  • 最大限、成功させるつもりで行動を起こす
  • 失敗からは「やってはいけないこと」を学び、成功からは「やっていいこと」を学ぶ
  • 成功の方が貴重。手放してはいけない

あなたへの質問

  • あなたは失敗を恐れていないだろうか。恐れる必要はない。誰もが多くの失敗に直面する。
  • 常に全力で成功するつもりで行動を起こしているだろうか(どこかで諦めていないだろうか)。
  • 失敗から何を学ぶのかを明確にしているだろうか。それを確実におさえ(ノートやデータなどで明確にし)、最大限活かしているだろうか。
  • 成功から何を学ぶのかを明確にしているだろうか。これまでの成功を手放さないようにしているだろうか。それを確実におさえ、最大限、活かしているだろうか。

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