売上が上がる確率を1%でもとにかく高める5つの技術

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1日の終わり

夜になり、仕事が終わった時、「あー、疲れたな」とただ仕事を終えていないだろうか。

実は、仕事を終える段階で多くの人はそこでただ仕事を終える。しかし、ただ漠然と仕事を終えているだけでは失点(売れない状況)を防ぐことはできない。
毎日、漠然と仕事をし、失点を垂れ流し。毎日毎日それを繰り返し、失点が続く。

あなたも注意してほしい。
売上がほとんど上がらないという状況にあったとしたら、それは毎日毎日失点し続けていることが原因かもしれない。

売上を上げるために「頑張ろう!」というのも重要だけど、その一方で効果的に「失点」しないよう意識していかないといけない。
今回の話はまさに「売上が上がる確率を1%でもとにかく高める5つの技術
」。ご紹介する技術で見直しを行えば、効果的に失点を防ぐことができるようになる。

それでは本題に入っていきたい。

売上が上がる確率を1%でもとにかく高める5つの技術

今回の技術は取りこぼしをなくすことで売上を上げる方法。
売上を上げよう!という「プラス」の話ではなく、売上を失っていることを防ごう!という「マイナス」を押さえる話。失点を防ぐ話だ。
そのために最も重要なことがまず次のことだ。

漠然と考えずに失点を意識する

毎日毎日、仕事を終え、毎日が漠然と終わっていく。先ほども話したとおり、それでは失点を防ぐことはできない。
多くの人はホームランを打つことや、ヒットを打つことに必死になる。でも、ミスについては手薄になってしまう。
漠然と仕事をしているのではなく、まず「失点」を意識することだ。

優先順位を明確にする

次にやることは優先順位。
漠然とではなく、優先順位を明確にする。

では、どのような優先順位で失点を防いでいけばいいのだろうか。
答えは簡単で、間違えた時、とりこぼした時の失点の大きさで優先順位をつけていくことが重要になってくる。

「ここをとりこぼしたら、まずいな」という程度のポイントではなく、「ここをとりこぼしたら大幅に売上が落ちるな」というポイントを先にチェックする。

優先順位は厳密にはビジネスによって異なるのだけど、共通する部分をこれからあげていく。

売っているかを確認する

まずは「売っているか(告知しているか)」を確認する。
売れない理由の大きな原因は「売っていない」こと。

売っていないなんて、と思うかもしれないけど。
実は結構ある。

話せば、一発で決まってしまうような「提案」を付き合いの深い顧客にしていなかった場合もあるし。サイト上での告知を十分にしていないなど、いくらでもある。

僕はこれまで17年ほど、マーケティングに取り組んできているのだけど、売れている企業を見ていると、やはり「売っている」。
だから、営業マン出身の起業家は成功しやすい。

売らなければ、売上はゼロ。売れば、反応率はともかく、何らかは売れる(売れなければ、根本がダメだということだ)。売る状況を最大限創り上げることだ。

商品(企業、人)とズレがないかを確認する

次に商品とのズレを見る。
ここは多少のズレならともかく、大きなズレがあると売れない状況に陥る。

(もちろん、あえてズレを狙っているケースもある。それでも最短距離を狙うのであれば、ズレを極力少なくすることが重要になってくる)

たとえば、メディアを運営していて、そこで何らかの商品を販売しているとしよう。その場合、商品(場合によっては企業や人)とコンテンツのズレがどの程度かを見ることだ。

コンテンツを読み、商品に興味を持ち、買う。
コンテンツを読み、企業や人を信頼し、買う。

やや、乱暴だけど、シンプルにすれば、こんな流れであれば、その流れにズレが生まれていないかを見ていく。

メディアの記事全てが大きくズレているのであれば、大きな失点を生む。だからこそ、そのポイントでチェックし、1つでも失点を防ぐようにしていく。

顧客とのズレがないかを確認する

限られた少ない時間で1点でも失点を防ぐにはどうすればいいか。
顧客の悩みや疑問にきちんと答えているか。それもチェックすることだ。

先ほど同様メディアについてで答えると、見込み客(利用者)は何らかの悩みや疑問があって、そのメディアに訪れる。

「どうしたら、……できるのか」と思い悩んでいる。それに対して、「こうすればいいんです」という答えを提示しているかを確認する。疑問があるのだ。そこに答えがなければ、それはズレとなる。ここは意識すれば簡単で、コンテンツの最後で何らかの答えやアクション(こうした方がいいですよ、というヤツ)を伝えるだけで解消できる。

1日の終わり。仕事の終わりで、こうしたことを見直すことで失点を数多く防ぐことができるし、売上が大きく変わってくる。

失点には大きなものから、小さなものまであるのだけど、たとえ、小さなものだとしても、それが積み上がれば、莫大となる。

仕事の終わり。毎日の終わりにそうした見直しをすることで、失点を防いでいくことだ。今は信じられないかもしれないけど。それだけで成果は大きく変わってくる。

まとめ

  • 漠然と考えずに失点を意識する
  • 優先順位を明確にする
  • 売っているかを確認する
  • 商品(企業、人)とズレがないかを確認する
  • 顧客とのズレがないかを確認する

あなたへの質問

売上が上がる確率を1%でもとにかく高めるため、最後に次の質問に答えてほしい。

  • あなた(たち)は漠然と仕事を終えていないだろうか。失点について意識しているだろうか。
  • 失点についての対応の優先順位は明確だろうか。
  • 売っていない、ことはないだろうか。
  • あなた(たち)の仕事は商品(販売)とズレていないだろうか。
  • あなた(たち)の仕事は顧客とズレていないだろうか。

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売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

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