売るために前提となる「言葉」、注意しないと「売れない」

シェアする

sponsored link
レクタングル(大)広告

ある人からの質問

「ハシモトさんで、大きな発見があったんです」

先日、会った人にそう言われた。

startup-593344_1280

僕は何か特別なことを言ったのかな、と思いながら、聞いていると。

「ハシモトさんの『商品開発講座』って『講座』とつけているじゃないですか。講座はマンツーマンなのに。それが発見だったんです」

そう言われた。

そんなに驚いたのか……。そう思ったのだけど。でも確かにそうなのだろう。通常はセッションとか。コンサルティングなどとつけるのがフツウだと思う。

伝わらない可能性

ただ、その人にも説明したのだけど。売れない可能性があるから。
「コンサルティング」や「セッション」などという言葉は伝わらない可能性がある。

受けたことが一度もない人など、ゴマンといる。聞いたことがあるってだけ。

わからなければ、「売れない」のだ。

だから、『講座』にしている。

厳密には、マンツーマン講座としている。

一人一人の人生の中で、講座という言葉は使っているし。受講したことだって、ある。

相手の日常的な言葉で話すことが僕は重要だと思っている。

たとえば、僕の仕事でいうと、相手が企業の経営者などの方であれば、「バナー広告」という言葉だってわからない人はいる。

聞いたことはあっても意味がわからない。

ましてや、リスティングやランディングページ、アドネットワークやアナリティクスなんて言ったら、まず無理だ。

だから、僕の場合は日常的な言葉に置き換え、実物をサラッと見せたりして、相手に説明しているとは思わせないように説明していく。

人はプライドの生き物

人はプライドの生き物。
発注者(買い手)の中には恥ずかしくて、聞かない人だっている。

部下がいる手前、質問せずにいる人だっている。

出席者(みんな)が当然のように聞いている話を遮ってはいけないって気持ちだってあるだろうし。みんな、知っているなら、聞けないな、と思う人だっている。

わからなければ、どうなるのか?

単純だ。売れない。

「つまらない提案だったな……」と思われる。

たとえば、「デイリーアクティブユーザー」などと言ったとして。

それが伝わらなければ、それは外国語。

その瞬間から、相手に無視されたように、伝わらなくなる。

これを読む人の中には新入社員の方もいるかもしれない。

その時期は特にそうした専門的な言葉を使い、背伸びをしたくなってしまうかもしれない。

でも、そんな必要はない。

最強なのは、

ムツカシイことをカンタンにいうこと」

これは僕が大切にしている考え。

僕が支援している起業家の方の中には

営業しかやってこなかった人もいる。

人事しかやってこなかった人もいる。

主婦だったのに起業した人だっている。

その人たち全てがわかる言葉で話す。

そうなると、「バナー広告」という言葉も。いや、「広告」そのものが相手に伝わるか、どうか注意しながら、話すことになる。

わからなければ、理解されない。

理解されなければ、売れないのだから。


17年超の経験をもつプロが
売れる秘密」を提供

受講者の声抜粋

17年の経験。それだけでも気になるけど、独立して悩んでしまうようなことを解決してくれる内容に気持ちがあがります。現場で使いたくなるのは必至です。メール講座は毎日届くものではないのですが、内容の格が違うし、並のメールマガジンでは太刀打ちできません」

17年間やってきて、コレをやったらまず売れない、という話もしています。独立起業している人必読です。

オススメ

独立、起業で失敗したくない人
・世の中に氾濫する情報の中、間違った情報で失敗したくない人
・商品、コンテンツの開発、集客などで成果の上がらない方法で失敗したくない人
・売るための顧客心理を知りたい人

提供する情報

17年超のマーケティング経験をもつ専門家が厳選した情報

現場での成功事例、失敗事例などの事例とマーケティング理論や顧客心理をベースに成果を上げるための情報をご紹介します。

優先的にイベントなどの情報もお届けします。

受講者の声

「『顧客の本音がわかる9つの質問』の著者の橋本さん。顧客の本音を研究しただけあって、売るために必要な顧客心理などの話も多い。これが無料というのはおかしいんじゃないかな?時々やるシリーズものが楽しみです」

「最近の内容は以前の内容とは雲泥の差。とてもいいと思います。内容もよりいっそう使えるようになった。知り合いにもおすすめしています」

「17年の経験。それだけでも気になるけど、独立して悩んでしまうようなことを解決してくれる内容に気持ちがあがります。現場で使いたくなるのは必至です。メール講座は毎日届くものではないのですが、内容の格が違うし、並のメールマガジンでは太刀打ちできません」

「商品を販売する時の見せ方を理解できます。顧客の心理や分析、データいは感動するし、切り口などもいくつも使える要素がありました!
17年の経験だけあって、商品の見せ方、ビジネスの考え方が実践的で深く理解できますね」

「一緒に働いことあるの?って思うくらい独立起業している人間の心をわかっている内容の数々 笑 橋本さんはコンテンツを生み出すのが天職ですね。『超怠け者のシゴト術』のシリーズはいまとても気になっています」

メール講座 これまでの一例

・超怠け者のシゴト術
・怠け者の起業家はどうすればいいのか
・あなたの問題を解決しながら、売れる商品が創れる1つの方法
・10倍読まれるコンテンツが創れる3つのステップ
・売れる商品を創るために100%必要な視点「商品の前に創らないとダメなモノ」
・実績がない、お金がない起業家が意識すべき3つのコト
・成果を出せない人が物事を達成できない理由
・目標、ゴールが10倍実現する「計画」を立てる5つの法則
・独立起業に必要な「自信」を創る2つの方法
・多くの人を魅了する商品を創る方法
・流行に乗る商品と乗らない商品、どちらが成功するのか
・集中できない人が嫌でも集中できる4つの方法

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


運営責任者:橋本哲児

売れるマーケティングの専門家 主にダイレクトマーケティング、WEBマーケティングの世界で17年間活躍。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。

登録は無料

申込はカンタン。5秒で登録可能!
今なら『売れるメール講座』に無料で参加できます!


sponsored link
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

sponsored link
レクタングル(大)広告